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Another episode3.5 子供の作り方2
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あれから1時間ほどだっただろう。
ヤスさんに犯され続けて、南さんに見られて、謙さんは南さんにイカされ続けていた。
僕は、ヤスさんに犯され続けていたせいで、ヤスさんの精子でお腹いっぱいだった。
今日はありえないくらいヤスさんが僕を抱いていた。
謙さんに取られないように、まるで自分のモノにするかのようにマーキングし続けていた。
こんなに出したら妊娠しちゃうよっと言いたくなるくらいヤスさんは中出ししてくれた。
ベットの上でヤスさんと僕、その隣に南さんと謙さんが眠っていた。
ヤスさんと謙さんは寝息を立てている。
すると、南さんは僕に話しかけてきた。
「優君おきてる?」
「起きてます」
「凄かったね、ヤスさん。優君孕んじゃったんじゃない?」
と言われて恥ずかしくなる。
まさか自分が犯されている所を他人に見られるなんて思ってもなかったからだ。
「僕は男だから孕みませんよ」
と至極当たり前のことを言う。
「あら、そんなの分からないわよ。男の人でも妊娠できちゃうのよ」
そういえば、男でも妊娠するような事を南さんは言っていた。どうやってすると言うのだろう。
「そんなことありえませんよ。できるなら方法を教えて欲しいです」
「仕方ないわね。優君だけ特別よ」
そういって南さんは僕のお腹を触った。
「何するんですか!?」
「ここに、子宮があると想像するの。そして、ヤスさんの精子が入ってくるのを受け止めて、ヤスさんの赤ちゃんを想像して。そしたら、妊娠しちゃうのよ」
聴いたことがある。
想像して妊娠したと体が勘違いする妊娠。
想像妊娠。
「そんなことありえませんよ」
僕は否定する。
「何言ってるの? 妊娠するわよ。てか、したいでしょヤスさんの赤ちゃん」
と言われて、体が勝手に動いて頷いてしまう。
僕は男なのに。
「だったら、妊娠しちゃいなさい。その方がヤスさんも喜ぶわ」
「でも、僕が妊娠したらヤスさん迷惑じゃないかな」
「そんなわけないわ。みんな嬉しいと思うわよ」
「そうかな」
「なら、私が今から催眠術をかけてあげるわ」
(えっどういうこと)
「目を閉じて、ゆっくり想像して、ヤスさんの隣にいるお腹を大きくした自分を……」
そう言われて、僕は目を閉じた。
そして、自然と落ちていく感覚に襲われて眠りについた。
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「でも、僕が妊娠したらヤスさん迷惑じゃないかな」
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「そうかな」
「なら、私が今から催眠術をかけてあげるわ」
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