18禁小説短編集〜童貞とおじさん〜

なる

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発展場に女が行ってみた話

「来ちゃった…」

ビデオボックスに私はきた。
古びた建物。普通の人は寄り付かない。
受付にはおじさんが無愛想な顔でいた。

「個室で1日」

「はい、どうぞ」

と鍵を受け取る。
怪しい目で見つめられるが、そそくさと入って行く。

すれ違うおじさんは私の事を見ていた。
「おぉ、可愛い」
と女装男子と思っていると分かった。

私は適当にビデオを選び、部屋に向かう。
そして、前もって準備していた紙を各部屋の中に投げ込んでいく。


「12番の部屋で沢山の男性を待ってます。複数okの人は来てください」

と書いた紙を投げ入れて逃げた。
部屋に帰ると、ベットに腰掛けた。

私どうなっちゃうんだろう。

女と知ったら何もされないかもしれない。
だってここにいる人は皆、男好きの集まりだもの。

私は静かに時が経つのを待った。

10分後、部屋には男の人達が集まった。

そして、私は皆さんにこう言った。

「残念でした。私は女です」

全裸になって言った。

皆白けて帰って行く。

と思っていた。

「そうか、なら騙した罪を償ってもらわないとな」

「あぁ、そうだな」

皆一斉に脱ぎ始める。

「え、嘘」

5分後、私はおじさんと1つになっていた。

そして、口にはまた知らないおじさんのチンコを咥えて串刺しにされて、喘ぎ声を出していた。

「おら、気持ちいいか!」

「あ、あぁ…あん」

「女の癖に男を騙しやがって、後悔させてやる」

男たちは私とセックスを繰り返す。

全員の男に抱かれるまで、1日中マンコに中出しされていた。若い男の子から、還暦のおじさんまで様々だ。

今日だけで経験人数が1人から20人に増えた。
中出しは0から100回を超えた。

「おい、何寝てんだ。まだまだだぞ」

夜通し犯された私は、男が居なくなるまで続いたレイプから解放された。

「はぁ…」

私は子宮に知らない人の子どもを孕んだ。
そう分かっていた。

私は立ち上がると、設置していた隠しカメラに向かって「検証結果、発展場に女が行くと知らない男の人達に犯され、1日で孕まされます」と言った。

実は私は動画クリエイター。


後日、今日の検証動画を販売すると沢山の人に買われて大金を稼ぐことが出来た。
子供の養育費を稼ぐ事が出来たのだった。
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