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新連載始めました。一応R18です
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みなさまこんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。
さて。
前回書いた「性自認があやふやな主人公」の小説のメドが立ったので、新連載を開始しました。
【タイトル】
誰と寝ても、俺はいなかったー性のどこにも属せなかった俺が、たった一人にだけ愛された夜
【内容紹介】
誰と寝ても、快感はある。
でも、そのどれもに“俺”はいなかった──。
男としても、女としても愛されたくなかった。
けれど心と身体が「男性と女性の中間」にいる自分には、
触れられるたび、どこかが削れていくようだった。
中性的かつ美しすぎる容姿ゆえに“欲情されること”が常態だった楷(かい)は、
ある夜、同期の芳樹に“何もされなかった”ことで動揺する。
それは、壊されなかった夜。
ただ隣にいながら、なにも奪われなかった唯一の時間──
その静かな優しさに、楷の内側が静かに崩れていく。
「してもいい」ではなく、「してみたい」と思った夜。
初めて快楽が“心ごと”感じられた夜。
それは、誰にもなれなかった楷が、初めて“誰かといた”と呼べる夜だった。
性別や役割ではなく、“今の君が素敵だ”と言ってくれる人に、
どうしようもなく、惹かれていく――。
“存在ごと抱かれること”を描いた、
静かで情熱的な大人のBL長編、開幕。
***
ある程度書き進めてはいるのですが、なかなか難しいです。
何度もプロットを見直して、書き直して。
ようやく、ストーリーの大筋が固まったので、連載に踏み切りました。
「美しすぎる」というのは、ある意味「武器」を通り越して「凶器」になってしまう…
そしてそれは、他人ではなく自分を殺していく。
そこから、どうやって「救い」に持ち上げるか、苦労しました。
また、私はこれまでBLにおいて、あからさまな性描写は行いませんでした。
書くのが苦手、というわけではないのですが…
あえて書かなくても大丈夫かな、と思っていたのです。
が。
今回は、がんばって書きました。
とはいえ、そこまで濃厚なやつではないですが。
「誰と寝ても、俺はいなかった」は、男女ともに少しだけ官能シーンを入れてあります。
というか、ストーリー上、それがなくては成り立たないからです。
学生の頃は、もっとがっつりエロシーンを書けたんだけどなー。
同人やってた頃は。
ま、ある意味今より無邪気だったから書けたのかもしれません。
あれから大人になり、恋愛も結婚も出産もして、ソープランドで仕事をして。
不倫もして、最後の不倫の相手が今の夫で。
自分自身「エロを経験しすぎた」から、そのことについて書くのをためらっていた、という部分もあります。
「誰寝て」は、がんばって書いたので、読んでいただけると嬉しいです。
かなーりシリアスです。
反動で、ラブコメを書きたくなってしまいました(笑)
いかがお過ごしでしょうか。
さて。
前回書いた「性自認があやふやな主人公」の小説のメドが立ったので、新連載を開始しました。
【タイトル】
誰と寝ても、俺はいなかったー性のどこにも属せなかった俺が、たった一人にだけ愛された夜
【内容紹介】
誰と寝ても、快感はある。
でも、そのどれもに“俺”はいなかった──。
男としても、女としても愛されたくなかった。
けれど心と身体が「男性と女性の中間」にいる自分には、
触れられるたび、どこかが削れていくようだった。
中性的かつ美しすぎる容姿ゆえに“欲情されること”が常態だった楷(かい)は、
ある夜、同期の芳樹に“何もされなかった”ことで動揺する。
それは、壊されなかった夜。
ただ隣にいながら、なにも奪われなかった唯一の時間──
その静かな優しさに、楷の内側が静かに崩れていく。
「してもいい」ではなく、「してみたい」と思った夜。
初めて快楽が“心ごと”感じられた夜。
それは、誰にもなれなかった楷が、初めて“誰かといた”と呼べる夜だった。
性別や役割ではなく、“今の君が素敵だ”と言ってくれる人に、
どうしようもなく、惹かれていく――。
“存在ごと抱かれること”を描いた、
静かで情熱的な大人のBL長編、開幕。
***
ある程度書き進めてはいるのですが、なかなか難しいです。
何度もプロットを見直して、書き直して。
ようやく、ストーリーの大筋が固まったので、連載に踏み切りました。
「美しすぎる」というのは、ある意味「武器」を通り越して「凶器」になってしまう…
そしてそれは、他人ではなく自分を殺していく。
そこから、どうやって「救い」に持ち上げるか、苦労しました。
また、私はこれまでBLにおいて、あからさまな性描写は行いませんでした。
書くのが苦手、というわけではないのですが…
あえて書かなくても大丈夫かな、と思っていたのです。
が。
今回は、がんばって書きました。
とはいえ、そこまで濃厚なやつではないですが。
「誰と寝ても、俺はいなかった」は、男女ともに少しだけ官能シーンを入れてあります。
というか、ストーリー上、それがなくては成り立たないからです。
学生の頃は、もっとがっつりエロシーンを書けたんだけどなー。
同人やってた頃は。
ま、ある意味今より無邪気だったから書けたのかもしれません。
あれから大人になり、恋愛も結婚も出産もして、ソープランドで仕事をして。
不倫もして、最後の不倫の相手が今の夫で。
自分自身「エロを経験しすぎた」から、そのことについて書くのをためらっていた、という部分もあります。
「誰寝て」は、がんばって書いたので、読んでいただけると嬉しいです。
かなーりシリアスです。
反動で、ラブコメを書きたくなってしまいました(笑)
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