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✧*。第弍話。*✧
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~次の日~
今日は仕事が休みだ。だからまた病院に行ってみる。朝に行くのは初めてということもあり凄く楽しみだった。
準備を整え、外に出た。ふと上を見上げると快晴で雲一つない空だった。
少し歩き、昨日、一昨日と来た病院へ着いた。さぁ、昨日聞いたあの声と音は何だったのか。それを確かめることが出来る。
病院内に入り、昨日音が聞こえた所へ向かった。
やはり今日も同じような音が聞こえる。でも同じ声ではなかった。泣き叫んでいるのは同じだ。人が変わったのか?僕は音の元を確かめることにした。
…見つけた。声のする方に進んでみたらもう一つ、鍵の掛かった部屋を見つけた。そこから音がするのだ。しかし扉に窓のようなものがない為、中の様子は確認できない。僕は病院内をまた探索し始めた。何処かに鍵があるかもしれない、何をやっているかが分かるかもしれない。そう思ったからだ。
…だめだ。あとはこの部屋にかけるしかない。その他の部屋を全て回ってきたが手ががりになりそうなものは無かった…と思う。あとはこの部屋だけだ。全てここにかけるしかない。
扉を開けた。そこには1つ箱が置いてあった。なんだろう?と思いその箱に近づいた。その箱は鍵がかかっていて、蓋には
【いりたょうしたつのためすをたどかたせ】
という文章と共に「たぬき」の絵が書いてあった。これを出した人は馬鹿にしてるのか?と思うくらいにすぐ分かった。たぬきの絵が書いてあるから「た」を抜けばいいんだろ?そう思い、文章から「た」を抜き、読んでみた。
「いりょうしつのめすをどかせ」?医療室らしき部屋は何処かで見た気がする。だから探してみることにした。…何階だったっけなぁ…?
ついに見つけた。そこに入り、メスの入っている籠を見つけ、メスを退けた。すると
【蜿嶺サ俶」壹r隕九m】
と、書かれているメモを見つけた。なんだこれ…僕には解けそうもない。どうしようか。スマホで調べてみようにも漢字が分からない。…仕方ない。この病院内をもう一度調べてみよう。
……病院内の全ての部屋は調べ尽くしたつもりだ。でも、何もなかった気がする。
受付を調べて無かったことに気づき、受付のところへ向かった。
受付のところにある棚を調べてみたら鍵を見つけた。やっとだ、でも何処で使えるのだろう?また病院を探索することになるのか…まぁいい。またこの病院内を探そう。
何処だ…?何処にこの鍵がはまるんだ…?病院内で鍵がかかっている部屋は1番左上の部屋と1番右下の部屋だ。しかも何個か使えない階段やエレベーターがあったから鍵の掛かった部屋2部屋行くには病院内を全て回ることになる。。つまりとても疲れるのだ。少し休みたいが、病院の探索が進まない。だから進むしかない。…ふと空をみたら夕暮れだった。夜に予定があるので家に帰る。
家に帰ってきたのでまた日記を書くことにしよう。
~〇月△日~
病院内には鍵のかかっている部屋が2部屋あった。1つ鍵があったから何処かにはまることだろう。鍵の掛かっている部屋は1番左上と1番右下だ。何個か使えない階段やエレベーターがあったから移動が困難だ。
今日は仕事が休みだ。だからまた病院に行ってみる。朝に行くのは初めてということもあり凄く楽しみだった。
準備を整え、外に出た。ふと上を見上げると快晴で雲一つない空だった。
少し歩き、昨日、一昨日と来た病院へ着いた。さぁ、昨日聞いたあの声と音は何だったのか。それを確かめることが出来る。
病院内に入り、昨日音が聞こえた所へ向かった。
やはり今日も同じような音が聞こえる。でも同じ声ではなかった。泣き叫んでいるのは同じだ。人が変わったのか?僕は音の元を確かめることにした。
…見つけた。声のする方に進んでみたらもう一つ、鍵の掛かった部屋を見つけた。そこから音がするのだ。しかし扉に窓のようなものがない為、中の様子は確認できない。僕は病院内をまた探索し始めた。何処かに鍵があるかもしれない、何をやっているかが分かるかもしれない。そう思ったからだ。
…だめだ。あとはこの部屋にかけるしかない。その他の部屋を全て回ってきたが手ががりになりそうなものは無かった…と思う。あとはこの部屋だけだ。全てここにかけるしかない。
扉を開けた。そこには1つ箱が置いてあった。なんだろう?と思いその箱に近づいた。その箱は鍵がかかっていて、蓋には
【いりたょうしたつのためすをたどかたせ】
という文章と共に「たぬき」の絵が書いてあった。これを出した人は馬鹿にしてるのか?と思うくらいにすぐ分かった。たぬきの絵が書いてあるから「た」を抜けばいいんだろ?そう思い、文章から「た」を抜き、読んでみた。
「いりょうしつのめすをどかせ」?医療室らしき部屋は何処かで見た気がする。だから探してみることにした。…何階だったっけなぁ…?
ついに見つけた。そこに入り、メスの入っている籠を見つけ、メスを退けた。すると
【蜿嶺サ俶」壹r隕九m】
と、書かれているメモを見つけた。なんだこれ…僕には解けそうもない。どうしようか。スマホで調べてみようにも漢字が分からない。…仕方ない。この病院内をもう一度調べてみよう。
……病院内の全ての部屋は調べ尽くしたつもりだ。でも、何もなかった気がする。
受付を調べて無かったことに気づき、受付のところへ向かった。
受付のところにある棚を調べてみたら鍵を見つけた。やっとだ、でも何処で使えるのだろう?また病院を探索することになるのか…まぁいい。またこの病院内を探そう。
何処だ…?何処にこの鍵がはまるんだ…?病院内で鍵がかかっている部屋は1番左上の部屋と1番右下の部屋だ。しかも何個か使えない階段やエレベーターがあったから鍵の掛かった部屋2部屋行くには病院内を全て回ることになる。。つまりとても疲れるのだ。少し休みたいが、病院の探索が進まない。だから進むしかない。…ふと空をみたら夕暮れだった。夜に予定があるので家に帰る。
家に帰ってきたのでまた日記を書くことにしよう。
~〇月△日~
病院内には鍵のかかっている部屋が2部屋あった。1つ鍵があったから何処かにはまることだろう。鍵の掛かっている部屋は1番左上と1番右下だ。何個か使えない階段やエレベーターがあったから移動が困難だ。
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