新しい生徒と仲良くなる!と思っていた。

おしがま・限界放尿大好き♡

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「それでその、「学校楽しいけど楽しくない」ってのは?」
「...」
「黙ってたら、なんもわかんないよ?辛いだけ、だよ?」
「うっ...くぅ...も、いやぁっ!」
「ゆっくり、深呼吸、吸って―、吐いて―、吸って―、吐いて―...」
「すぅー、ふぅー、すうー、ふぅー」
「吸って―?吸って吸って―?」
「ふ、ふざけないでっくださいっ...!」
「と言いつつ笑ってんじゃん。」
「あなたがふざけるからっ...」
「...長くなるけど、大丈夫ですか?特にその、須谷、さんは...」
「だ、大丈夫!!良いから話して!」





あれは、僕が小学生だったときの話。
「♪~」
(絵、描くの楽しぃっ!)
「何かいてんだー?」
「えーっと!ネコさん!」
「は?豚じゃねえの?猫?これが?ブハッ」
「ね、ネコさんだもん!」
(これは、ネコさん、ネコさん、ネコさん...)
それから、僕は、いじめられるようになった。
「あいつ」っていうあだ名もつけられた...。
ついに僕は、耐えられなくて、耐えられなくて。
「おかあっさんっ...転校、したいっ!」
「...あなた、ほんとにしたいの?」
「うん...」
「わかった。」





そして、来たのがこの学校。
「そんな、ひどい...」
「だよなぁ!?」
「絵が下手?それが何、そんなことしていいって思ってるならやばい...」
「分かるっ!」
「っ!...です、よね...!」
「こんなこと、していいわけないですよね!」
「やっと元気になった!」
「ね、友達なろ!俺は須谷!」
「俺は森田―!」
「っ、はい!僕のことは、好きに呼んでください!」
「友達だし敬語なし―!」
「え、あ、わかりました...じゃなくてわかった!」
「そーそー!そのほうが友達っぽい!」
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