みんなの心の傷になる死にキャラなのに、執着重めの皇太子が俺を死なせてくれない

兎束作哉

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第3部2章 今年最後のイベントとトラブル

04 買い出し

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 下調べという目的もあり、父に頼まれたものを買いに行くついでに帝都の様子を見て回っていた。

 十二月に入り、気温は寒くなったものの、母のくれた手袋のおかげか、魔力によるものなのか、かなり体調は良く寒さも全く苦ではない生活を送っている。セシルに関しては、寒さは苦手なようで学園でもかなり着込んでモコモコになっている。首回りが寒そうだなあ、と俺は隣にいて思うのだが、セシルはやせ我慢して「大丈夫だ」というので放っておいている。


「ニル様、薄着ですが大丈夫ですか?」
「うん、大丈夫だよ。気にかけてくれてありがとう、キルシュさん」


 いえ、と眉を下げた宮中メイドのキルシュさんは、俺がやせ我慢していると思っているのか、寒そうに見つめてくる。
 皇太子の護衛とはいえ、公爵子息でもあるのでおつきの人を誰か連れて行けと家を出るときに言われた。今日は、セシルは皇宮のほうで用事があるようで一緒に行けない。というか、一緒に行けない日を見計らって俺は帝都に買い物に来ていたのだ。
 それで、その話をしたらセシルが男はダメだ、というのでだったら、公爵家に仕えているメイドでも……と思ったのだが、セシルはなぜかキルシュさんを推薦した。キルシュさんは、宮中メイドでもかなりできるメイドで、以前俺が死にかけてセシルに軟禁されたときに俺のお世話をしてくれた人だ。宮中メイドということもあって、魔法はそれなりに仕えるし、体術もかなりのものだ。それを依然見せてもらう機会があり、そのしなやかな動きに魅了された。

 ――で、女性はいいのかとセシルに聞いたら「俺が大丈夫だといっているんだから、大丈夫だ」と押されてしまい、それ以降俺は口を出せなくなった。
 まあ、キルシュさんは俺とセシルの仲を微笑ましく思っている……いや、妄想に使っている腐女子気質があるので大丈夫だろうとのこと。
 別にモテたいわけじゃないが、女性と一緒にいてセシルが妬くとかはないのかとか、何で男性はダメなのだとか、いろいろ聞きたいことはあった。セシル曰く、俺は男性にモテるらしい。


(嬉しくないんだけど……そういうことじゃないし…………)


 BLゲームの仕様だろうか。

 でも、俺は死にキャラだし、とため息をつきながら歩く。確かに、ゼラフとか父とか、他にも背が高い人や体格がいい人はいっぱいいる。俺なんか、張り合えるような身体じゃないし。かといって、だから男性にモテる、とは違う気がするのだ。
 セシルがいうなら、そう……なのかもしれないと、納得しかけたが、全く納得できない。


「キルシュさん、俺って男性にモテると思う?」
「えっと、この質問はどのように答えたら……」
「いや、普通に答えてくれていいよ。セシルに言われて……セシルは、男女問わずモテるけどさ。俺だって、それなりにモテると思うんだけど……男性じゃなくてね!」


 こんな質問されても、キルシュさんは困るだろう。
 だが、腐女子の血が騒ぐのか、目の色を変え一歩大きく踏み出した。


「はい! もちろん、ニル様は男性にモテると思いますよ。何よりも、とても美しい容姿をしていますし、かわいいですし、女の私でも、かわいい抱きしめたい……! と思いますから。ああ、でも、殿下がいるのでそんな私はそこら辺の雑草に、できるのであれば、壁になりたいところですけど! 小さい頃のニル様はそれはもうモテていたと、今もそうだと聞きますけど! 騎士団長殿がこぼしていましたよ。公爵夫人がニル様を人様の前に出すのは嫌だと! 何度誘拐されかけて、変な男を引っかけたのかとも……実際のところ、私は見ていませんが、今だってニル様を狙う殿方は多いと思います!」
「……そ、そう」


 まくしたてられるように言われてしまい、その熱量に俺はついていけなかった。
 女性からもかわいい、なんて言われてしまい俺ってかわいいのか? と刷り込まれてしまう。
 だから平均身長はあるはずだし、大男相手でも、隙を見計らえれば制圧できるくらいの技量もある。それと、皇太子の護衛なんだからその強さも周りから認められているはずなのに……


(何でかわいいの! 俺、かわいくないんだけど!?)

 みんな、おかしい。俺が、かわいく見えるなんて異常だ! 
 俺が否定しても、全会一致でかわいいと返されそうなので、俺はきゅっと口を閉じた。
 キルシュさんは、顔を赤らめて体をくねらせ「殿下とニル様……はぁ、眼福です」など訳の分からないことを言っている。キルシュさんに、セシルや俺の容姿に関わる質問や話題を振るのはやめよう、と俺は心に決め、父に頼まれていたものを買いに行くことにした。


「すっかり、クリスマスの雰囲気……」
「そうですね。帝国では、収穫祭の次にクリスマスは盛り上がりますし……ところで、ニル様は、殿下とクリスマスデートの約束を取り付けたと小耳にはさんだのですが」
「えっ!? まって、誰が言ってたのそんなこと!?」


 耳を疑うような内容が飛び出し、俺は思わずキルシュさんのほうを見た。キルシュさんは笑顔が抑えきれないようで、頬をぴくぴくとさせている。逆に怖いから笑ってくれたほうがいいのだが……そういうふうに教育されているから、笑えないのだろうか。
 まあ、それはおいて置いて、何でそんなことを知っているのか。


「風の噂です」
「ほんと!? セシルが言いふらしたりとかは……ないかも。セシルは、俺のことしか見てないし、閉じ込めたい欲があると思うから」


 親友のこと……現恋人のこと、そんなふうに見たくないけど。
 セシルは、周りに牽制もするけど、周りに俺のことを見せたくなくて囲い込むような性格だと思う。十八年一緒に生きてきたのに、その本質を知ったのは最近という。俺があまりに鈍感なせいか、セシルはそんなことしないだろうという先入観のせいか。


「それで、何かプレゼントをするんですよね」
「ねえ、キルシュさん。一応、これはプライベートなことだから……」


 ずけずけ他人に踏み入られるのは好きじゃない。俺がそう一瞥すると、キルシュさんはすみませんというように頭を下げた。
 ただ、彼女の同行を許したのは俺だし、俺もキルシュさんに聞きたいことがあったから彼女を連れてきたのだ。
 どうやら、キルシュさんにバレていたみたいだけど。


「プレゼントはする予定……でも、何あげればいいかわからないから、少し聞きたかった。だから、キルシュさんを連れてきたっていうか」
「殿下は、私の本質を見抜いていらっしゃったようなので。お二人の、仲を応援できるのであれば、このキルシュ、全力でサポートさせていただきます」
「あはは……心強い、かも」


 苦笑いしかできなかったが、心強くないわけじゃなかった。
 女性にプレゼントを渡すわけじゃないが、ちょっとだけ助言が欲しかったのでありがたい。

 俺は、すっかりとクリスマス雰囲気の帝都を歩きながら、セシルへのクリスマスプレゼントを考える。
 前のデートの時に買ってもらった砂時計は今でも大切にしている。でも、今回はクリスマスデート。デートのはじめか、終わりにプレゼントを渡したいと思っている。砂時計のような、形あるものがいいし、なんなら普段使いできるものがいいと思っている。
 セシルなら何でも喜んでくれそうだが、クリスマスに買った思い出の品……みたいなものが個人的にはいいかなと思う。
 なんだか、俺の思考もかなりクリスマスに侵食されている気がしてならないのだが、せっかく渡すのだから、飛び切りいいものがいい。


「ネクタイとか、靴とかだと、普段使いできるかな?」
「靴よりかは、ネクタイがいいと思いますが。プレゼントする意味としたら束縛とか、相手に夢中だって伝えるものになりますね」
「そ、そくば……いや、じゃあいいや」
「別に、普段使いできると思いますし、殿下も喜ぶと思いますよ」
「ちょっと、プレゼントする意味とか聞いたら買えなくなっちゃう……いいんだけどさ」


 セシルは、そういうプレゼントの意味とかこだわりそうだし、変にプレゼントしてこじらせた解釈されたらたまったもんじゃない。そのネクタイを使って束縛プレイ……とか?


「どうしたんですか? ニル様」
「ううん、何でもない……」


 近くの街灯に手をついて、俺はもう片方の手で顔を覆った。顔から湯気が出そうだ。何を考えているんだろうか、俺は。


(俺が選んだネクタイをつけてるセシルはかっこいいじゃん。それだけじゃん。俺が、セシルのネクタイ締める、とか……?)


 俺にされるがままにネクタイを締められているセシルが浮かんできて、それもそれで破壊力が抜群だった。何をしても、かっこいいし、キラキラしちゃうセシルに俺はさらに何を贈ればいいかわからなくなる。
 キルシュさんはその後、首に関係するものはすべて束縛や独占欲の意味があると教えてくれた。だが、俺はあることを思い出して父に頼まれていたものを買い終わった後、ある店に立ち寄った。
 そこは、帝都でも有名な衣装屋で、心地のいいベルがカランコロンとなって、奥からきれいな女性の店員が出てきた。


「ようこそお越しくださいました。本日は、どのようなお召し物をお探しでしょうか」
「服じゃなくて、ええっと、マフラーを」


 キルシュさんに、父に頼まれたものを持ってもらいながら俺は店員にマフラーがあるかどうか聞いた。店主は、俺の身なりから高位の貴族であると見抜いたらしく、さらに背筋を伸ばし「マフラーですか?」と、目を丸くして再度訪ね来てた。


「はい。贈り物を……ええっと、た、大切な人に?」


 首を少し傾げて言えば、店員は胸の真ん中をぎゅっと抑え「うっ」と魔法で貫かれたような絞り出したような声を発した。後ろではキルシュさんが、「んんんっ」とハミング音を口から出している。
 カオスな状況に俺はもう一度「ありますか?」ということしかできず、弾かれたように店員はこちらに、とデレデレとした顔になりながら案内した。


「こちらはいかがでしょうか。アルカンシエル王国で作られた糸と、今人気の服飾デザイナーが手掛けた一品ものです」
「赤色かあ……あったかそうだけど、贈る相手には似合わないかも。暖色よりも、寒色がいいかな」


 最初に見せてもらったマフラーは、赤色をベースに白いラインが入っているもので、糸やデザインが確かにアルカンシエル王国っぽいものだった。
 「では、こちらは?」と、次に見せてもらったのは、青色のマフラーだが、今度は単色だった。糸はとてもいいものを使ってあるし、かすかに魔力を感じたので防寒性がしっかりとしたものだとはわかった。だが、この青はアルチュールを思い浮かべるし、セシルの夜色の青とも違う。
 そして、最後に店員が持ってきたのは、先ほどの青とは似ているが、濃い青色がベースになっているもので、先に行くにかけて白くなっていくグラデーションのかかったものだった。こちらも、防寒性はしっかりしているようだし、光りに当たるとキラキラと白銀に光る部分がある。まるで、夜空に瞬く星のようで、俺は目を奪われた。


「これにします。これ、すごくセシルに似てる……」


 俺は、思わず手に取って光にかざしてみる。肌触りもよく、何より色に心惹かれた。
 俺がポロリとセシルの名前を出してしまったこともあり、店員が「こ、皇太子殿下へのプレゼントですか!?」と、後ろにあった棚に腰をぶつけていたが、俺は「はい」ということができなかった。一応、俺とセシルの関係は口外しない約束だし。
 なので、はいとも、いいえとも答えず俺は濁し「これを買います」と、店員に伝えた。店員はさらにかしこまって、すぐに包装しますと奥のほうへと言ってしまった。その後、しばらくしてかえってき、白い袋に青いリボンがラッピングされたマフラーをそれはもう丁寧に俺に手渡した。手が震えており、店員と目が合わない。
 もしかしなくても皇太子へのプレゼントを買いに来ている男のことを、この人がどういう目で見ているかわからなかったが、何か言及される前に帰ろうと、俺は店を出た。


「キルシュさん、ありがとう。いいものが買えたよ」
「いえ、私は何もしていませんから。殿下、喜んでくださいますよ。きっと」
「だといいけど……」
「デート、楽しんでくださいね!」
「……うっ、だから、デートしないって」


 そういうことにしておきます、とキルシュさんは満面の笑みで返し、重い荷物を持ってくれた。本当は俺が持つべきなのだが、キルシュさんは「今日の私はニル様のおつきですから」と頑なに俺に持たせてくれなかったのだ。
 俺はそれに甘え、先ほど買ったマフラーを思い返していた。
 セシルの瞳のような色をしていた。寒いって言っていたし、俺からのプレゼントならしてくれるのではないかと、今から渡すのが楽しみになる。


(喜んでくれるといいな……セシル)


 恋人になって初めての贈り物。冬限定なのはあれだけど、セシルの喜ぶ顔を想像したら、デートがさらに楽しみになって、俺は鼻歌を歌いながら、帰り路を歩くのだった。


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