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三十話
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「うぅぅぅううぅ……」
カプリエルはお仕置き中だ。顔が涎と涙、鼻水でグチャグチャになっている。
魔法『感度上昇』で体の限界を超えて全身が痙攣してしまい、体がいうことを聞かない様子。
股に擦りつけられている羽根ペンや地面が盛大に濡れている。刺激に耐えられず、老犬のように阻喪してしまったようだ。
「あぁ。カプリエル、なんて顏しているんだ……」
Dランククラスの寮の部屋に保管していたザウエルは通常の姿に戻っており、カプリエルの姿を見て身を震わせていた。息も荒い。美味しそうなごちそうを前に出され、唾液が止まらない犬のようだ。
「ザウエルちゃん、目の前に悪いことしちゃった同僚がいるみたいだよ。お仕置きしなきゃね」
私はカプリエルが舌を噛み切って死なないように口に咥えさせていた猿ぐつわを取り外す。
「ざ、ザウエル。ど、どうしてこんなやつなんかといっしょに……」
カプリエルは途絶えそうな意識を保ち、かすれる声で呟く。
「カプリエル。私は魔王様に捨てられたんだ。作戦に失敗してな。そこにいる『黒羽の悪魔』に捕まっていいなりにされてしまった。許してくれ……」
ザウエルはカプリエルを押し倒すような体勢を取る。いわゆるマウントというやつだ。
「ま、まて、ザウエル、な、なにを考えているんすかっ」
「ザウエルちゃん。カプリエルちゃんの体は物凄く敏感になっているから、優しくね。じゃないと、ぶっ飛んで死んじゃうかもしれないから」
私は少し離れた場所に移動し『禁断の書』を取り出す。男同士のイチャイチャがあるなら女同士のイチャイチャも悪くないんじゃないかなと考えつき、二名の魔族による一方的な共食いを観察する。
「ごめん、カプリエル。うち、お腹ペコペコで我慢ができないんだ……」
ザウエルは頬を赤らめさせ、唾液によってドロドロになった長めの舌を垂らす。そのままカプリエルの唇を貪り食い始めた。魔力を無理やり吸出していく。
縛られて動けない方を一方的に食すなど、毒で動けなくした獲物を食らう蛇のようだ。
「ぷはぁっ。カプリエルの魔力、美味いな。ほら、カプリエルもうちから魔力を吸わないと死んじまうぞ……」
ザウエルは息が途絶え途絶えのまま唇を再度密着させる。
カプリエルの体は電撃を浴びているようにビクビクと跳ね、綺麗な水分が下半身から漏れ出していた。尻尾同士を絡め合わせ、男が見たら勝手に発情してしまいそうな光景が森の開けた場所で行われている。
その光景を私は事細かに『禁断の書』に書き記していく。
女の子同士の場面を男の子同士の場面に書き換えられたら私の『禁断の書』の質も上がるのではないか。そんな考えのもと、同種同性の魔族が魔力をむさぼっている姿をじっくりと観察し、文字に書き起こす。
だが、何してもつまらない。
師匠が残した禁断の書を読んでも、気持ちが高ぶらない。
――今、私はどんな顔しているんだろう。
私はザウエルとカプリエルの姿を『禁断の書』に書き留めようとする。ただ、羽根ペンは真っ白な紙の上を全然走らなかった。
刺激が足りないと感じ、ザウエルとカプリエルを抱き合わせ、互いの足を縛る。
お尻を突き出した形で固定しただけなのにキスし合っていた。発情中の鼠同士を合わせた時と同じくらい速いカップル成立の瞬間だった。密着し合っている股部分に超振動している羽根ペンの先を挟み込む。
ザウエルとカプリエルの体は縛られているので身動きは取れず、私が魔法を解くまでずーっとこのまま。拷問とはギリギリ壊れない辺りを攻めないと。
「なにこれ、なにこれぇ……。わ、わけわかんないぃっす。し、しぬ、しぬぅうっ、死んじゃう」
カプリエルは脳が理解できない拷問を受け、完全に参っていた。
「死なない、死なない。ほらほら、ザウエルちゃんの魔力を奪わないと体力がなくなっちゃうよ」
「ざ、ザウエルぅ、す、すまないっす」
カプリエルはすでに狂っているザウエルに深い深いキスを交わす。
ザウエルは建付けの悪い机と同じくらい腰をガクガクと震わせ、白目を向く。両者共に盛大に漏らすも、震える羽根ペンは止まらず二人の体に刺激を送り続けた。
私は、ザウエルとカプリエルが意識を失うまで拷問を続けた。
「……どうしよう」
何も書けない。楽しくて大好きなはずなのに一行も書けない。なにしていてもコルトの姿がちらついてしまう。
今の私は冒険者じゃない。ましてや、魔王と戦うような命知らずでもない。
師匠ならコルトを助けてくれるかもしれないと思い、やってきたがやっぱりいなかった。
二年半ぶりに戻って来たけれど、全然変わってなかった。ただ、なつかしさや安心感は一切得られない。
「あ、あぁ、あぁぁ、し、死んだお婆ちゃんが手を振っているっす……。こっちにおいで、おいでって、呼んでるっすぅ」
カプリエルは目を回し、脳みそが頭の中で煮詰められ過ぎて、幻覚を見ているようだ。
私は彼女の体に冷水をぶっかけ、意識をはっきりさせる。
「カプリエルちゃんが魔物を呼び寄せて学生を攫わせたの?」
「は、半分はそうだ。でも、魔物に学生を攫わせるような命令はしていないっす」
「じゃあ、誰がそんな無駄なことをするの。なんで、わざわざエルツ工魔学園の生徒を一人だけ連れ去ったの。絶対に狙っている」
私はカプリエルの角を掴み、本当に心当たりがないか問いただす。さっきまでの拷問で大分従順になっているため、本気で知らない様子だった。
「ちんたらしていられる時間も少ない。魔族領はルークス王国と親密な関係を続けたいと思っているらしいし、魔王だけがルークス王国に攻撃を仕掛けている。なら、魔王を倒せば事件は解決するのか。でも……」
私はザウエルやカプリエルがなぜ、ルークス王国を攻めようとしていたのか、その理由を再度考えた。彼女たちは『黒羽の悪魔』を倒すためにルークス王国にやってきていた。すべて魔王の命令だというのは言質がある。
私を殺したくて仕方がないということは、私が怖くて仕方がないということ。私なら魔王を倒せるのかもしれない。
カプリエルはお仕置き中だ。顔が涎と涙、鼻水でグチャグチャになっている。
魔法『感度上昇』で体の限界を超えて全身が痙攣してしまい、体がいうことを聞かない様子。
股に擦りつけられている羽根ペンや地面が盛大に濡れている。刺激に耐えられず、老犬のように阻喪してしまったようだ。
「あぁ。カプリエル、なんて顏しているんだ……」
Dランククラスの寮の部屋に保管していたザウエルは通常の姿に戻っており、カプリエルの姿を見て身を震わせていた。息も荒い。美味しそうなごちそうを前に出され、唾液が止まらない犬のようだ。
「ザウエルちゃん、目の前に悪いことしちゃった同僚がいるみたいだよ。お仕置きしなきゃね」
私はカプリエルが舌を噛み切って死なないように口に咥えさせていた猿ぐつわを取り外す。
「ざ、ザウエル。ど、どうしてこんなやつなんかといっしょに……」
カプリエルは途絶えそうな意識を保ち、かすれる声で呟く。
「カプリエル。私は魔王様に捨てられたんだ。作戦に失敗してな。そこにいる『黒羽の悪魔』に捕まっていいなりにされてしまった。許してくれ……」
ザウエルはカプリエルを押し倒すような体勢を取る。いわゆるマウントというやつだ。
「ま、まて、ザウエル、な、なにを考えているんすかっ」
「ザウエルちゃん。カプリエルちゃんの体は物凄く敏感になっているから、優しくね。じゃないと、ぶっ飛んで死んじゃうかもしれないから」
私は少し離れた場所に移動し『禁断の書』を取り出す。男同士のイチャイチャがあるなら女同士のイチャイチャも悪くないんじゃないかなと考えつき、二名の魔族による一方的な共食いを観察する。
「ごめん、カプリエル。うち、お腹ペコペコで我慢ができないんだ……」
ザウエルは頬を赤らめさせ、唾液によってドロドロになった長めの舌を垂らす。そのままカプリエルの唇を貪り食い始めた。魔力を無理やり吸出していく。
縛られて動けない方を一方的に食すなど、毒で動けなくした獲物を食らう蛇のようだ。
「ぷはぁっ。カプリエルの魔力、美味いな。ほら、カプリエルもうちから魔力を吸わないと死んじまうぞ……」
ザウエルは息が途絶え途絶えのまま唇を再度密着させる。
カプリエルの体は電撃を浴びているようにビクビクと跳ね、綺麗な水分が下半身から漏れ出していた。尻尾同士を絡め合わせ、男が見たら勝手に発情してしまいそうな光景が森の開けた場所で行われている。
その光景を私は事細かに『禁断の書』に書き記していく。
女の子同士の場面を男の子同士の場面に書き換えられたら私の『禁断の書』の質も上がるのではないか。そんな考えのもと、同種同性の魔族が魔力をむさぼっている姿をじっくりと観察し、文字に書き起こす。
だが、何してもつまらない。
師匠が残した禁断の書を読んでも、気持ちが高ぶらない。
――今、私はどんな顔しているんだろう。
私はザウエルとカプリエルの姿を『禁断の書』に書き留めようとする。ただ、羽根ペンは真っ白な紙の上を全然走らなかった。
刺激が足りないと感じ、ザウエルとカプリエルを抱き合わせ、互いの足を縛る。
お尻を突き出した形で固定しただけなのにキスし合っていた。発情中の鼠同士を合わせた時と同じくらい速いカップル成立の瞬間だった。密着し合っている股部分に超振動している羽根ペンの先を挟み込む。
ザウエルとカプリエルの体は縛られているので身動きは取れず、私が魔法を解くまでずーっとこのまま。拷問とはギリギリ壊れない辺りを攻めないと。
「なにこれ、なにこれぇ……。わ、わけわかんないぃっす。し、しぬ、しぬぅうっ、死んじゃう」
カプリエルは脳が理解できない拷問を受け、完全に参っていた。
「死なない、死なない。ほらほら、ザウエルちゃんの魔力を奪わないと体力がなくなっちゃうよ」
「ざ、ザウエルぅ、す、すまないっす」
カプリエルはすでに狂っているザウエルに深い深いキスを交わす。
ザウエルは建付けの悪い机と同じくらい腰をガクガクと震わせ、白目を向く。両者共に盛大に漏らすも、震える羽根ペンは止まらず二人の体に刺激を送り続けた。
私は、ザウエルとカプリエルが意識を失うまで拷問を続けた。
「……どうしよう」
何も書けない。楽しくて大好きなはずなのに一行も書けない。なにしていてもコルトの姿がちらついてしまう。
今の私は冒険者じゃない。ましてや、魔王と戦うような命知らずでもない。
師匠ならコルトを助けてくれるかもしれないと思い、やってきたがやっぱりいなかった。
二年半ぶりに戻って来たけれど、全然変わってなかった。ただ、なつかしさや安心感は一切得られない。
「あ、あぁ、あぁぁ、し、死んだお婆ちゃんが手を振っているっす……。こっちにおいで、おいでって、呼んでるっすぅ」
カプリエルは目を回し、脳みそが頭の中で煮詰められ過ぎて、幻覚を見ているようだ。
私は彼女の体に冷水をぶっかけ、意識をはっきりさせる。
「カプリエルちゃんが魔物を呼び寄せて学生を攫わせたの?」
「は、半分はそうだ。でも、魔物に学生を攫わせるような命令はしていないっす」
「じゃあ、誰がそんな無駄なことをするの。なんで、わざわざエルツ工魔学園の生徒を一人だけ連れ去ったの。絶対に狙っている」
私はカプリエルの角を掴み、本当に心当たりがないか問いただす。さっきまでの拷問で大分従順になっているため、本気で知らない様子だった。
「ちんたらしていられる時間も少ない。魔族領はルークス王国と親密な関係を続けたいと思っているらしいし、魔王だけがルークス王国に攻撃を仕掛けている。なら、魔王を倒せば事件は解決するのか。でも……」
私はザウエルやカプリエルがなぜ、ルークス王国を攻めようとしていたのか、その理由を再度考えた。彼女たちは『黒羽の悪魔』を倒すためにルークス王国にやってきていた。すべて魔王の命令だというのは言質がある。
私を殺したくて仕方がないということは、私が怖くて仕方がないということ。私なら魔王を倒せるのかもしれない。
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