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邪竜物語に首を突っ込む編
100-同情するなら無料にして!
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私達はきのくえ屋で買い物をするために店の中で解散した。
私は3階の近接魔法系の階で無属性拳法のLv2[掌壁]、Lv3[背壁]、Lv4[双掌壁]を買ったところで残金が付きた……
「お?それだけしか買わないのか?」
「お金がつきましたわ」
「え?あんだけ強いんだから稼ぎ放題でしょ……」
そこへ買い物を終えたアリッサがやってきた。
「マルレは基本金欠なのに天ぷらそばとか高いもの食べるからよ」
「おまえ……海老とかスキルで増やせない超高級食材なんか食ってじゃねーよ!」
「そうよ借金があるくせに私が食べたきつねうどんの10倍もするものを平気で食べてるんだもん貴族生活が全然!抜けてないわよ!」
「しょうが無いでしょ!16年もその生活でしたのよ!それに……美味しそうだったんですもの!」
そう……クロービでは海老や蟹は[釣り]スキルでも[採取]スキルでも取れなく増やせない天然資源なので超高級品なのです!高級魚は[釣り]でアワビなどの貝類は[水中呼吸]と[採取]で取れるので安かったりします。値段を見ても足りるからいいや、と思って注文しちゃいました。
「なんか……可愛そうなやつだな……」
「同情するなら無料にして!」
「アホか!ちゃんと稼げ!」
二人でコントを繰り広げていたらアリッサから質問が飛んできた。
「あの……そんなことよりLv10のスキルがないんだけど……」
「あー!うちは技書屋だからなLv10の[奥義書]は売ってないよ、というか[奥義書]は他人に渡せないし複製も出来ないから」
そう言えば説明忘れてましたわね……
「まだ先だと思って教えてなかったけどギルドに行って試験をクリアしないといけないのよ、それに試験を受けるにはLv10まで上げないといけないのよ」
「へぇ~そうなんだ~じゃあもうお金貯める必要もないか……」
「だったらアリッサお金かしてくれないかしら?」
「貸さないよ?借金増額は身を滅ぼすよ?」
私は泣く泣く店を後にした。「お金が溜まったらまったらまた来いよ~」と見送られてお昼を食べにツマシュウへと帰った。
アリッサと相談して転移門から伸びる大通り沿いにある料理店入ることにした。案内された席に付きメニュー開き何を食べるか考える。
やはりと言っていいのだろうか食は完全に日本にある中華料理でした。チャオズではなくギョウザ、ミェンではなくラーメンなのです。本場ではない焼き餃子とご飯のセットもある。
そうねぇやっぱりここは餃子ね!餃子定食ね!
ウキウキでメニューを見ていたらアリッサから声をかけられた。
「マルレ、まさかとは思うけどお金のこしてあるわよね?」
「え……」
「はぁ……やっぱり使い切ってたのね」
「あのやっぱりお金かし……」
「貸さないよ!一度痛い目見てね!」
今度は食い気味に断られてしまいました!
あっあっあっ!餃子が……餃子が食べたいです。
「マルレはこれでも食べてなさい!」
私の前に角柱状の紫の”謎の物体”とガラスの様な容器に入った紫の”謎の液体”が置かれた。
これは奇跡魔法Lv2[魔力食料]LV3[魔力飲料]で生成される緊急用の食事だ……
「うえ……まずそう……」
「私が酢豚定食を食べるのを見ながらそれを食べて、二度と金欠にならないように心に刻んだらいいと思うよ!」
「ううう……はい……」
私はこんな失敗二度とするもんか!と思いながら味のしない謎の物体と謎の液体でお腹を満たした。
「何の味もしないわ……水より味がしないものがこの世にあるなんて……」
「不味いほうがまだマシって思えるよね~」
「ええ……一食分のカロリー損した気分だわ……」
食事を終えた私は[火山地帯]へ妖魔退治と採掘にアリッサは街で魔法露天……
「アリッサは楽そうでそうでいいわよね」と言ったら「増強魔法買えばマルレも露天出せたじゃん……」と指摘された……私はギルド報酬で増強魔法を貰らって先に増強魔法から鍛えようと決めた!
ん?もらえる?……あれ?もしかして任務報酬でもらえるLvの[技書]を買ってしまった?
過ぎてしまったことはしょうが無い!任務の妖魔退治と採掘をこなさなければ!私は[火山地帯]へと急いだ。
[火山地帯]は黙々と煙が上がり続ける山が見るところで、草木が生えてる様子もないく多孔質の石がゴロゴロ転がっている場所です。ときどき蒸気が吹き出ている場所がありその噴気孔に黄色いものがこびりついている。この近くで採掘すると目的の[硫黄]が取れます。
河童窟と同じように適当に採掘して回っているとフヨフヨと空中を漂っている奴らがやってくる。
輪入道、木製の車輪に炎をまとい車軸にはおっさんの顔がついている妖魔です。おっさんの顔パターンは無駄に多く痩せ型から太りぎみ、ハゲから長髪までいます。偶然の組み合わせで身近な人に似た輪入道の画像を共通の知り合いに送るのが流行ったりしてました。
輪入道は人間を見つけると「ぶうぇふぇふぇ」という気味の悪い笑い声を上げながら火炎弾を吐き攻撃してくる。
先程買った無属性拳法の技を使うことにした。
「[掌壁]!」
手の平に作り出した半透明の壁を輪入道の顔面に叩きつける。すると顔が正方形にへこみながらゴロゴロと転がっていき光の粒子に変わり[燃える車輪]がインベントリに収まった。
技の主な効果は壁を生成することらしく補助的な殴る動作は手加減が聞くようで一安心です。
6匹ほど倒すと無属性拳法のレベルが3になったので、次の技も試してみる。
「[背壁]!」
輪入道に接近し肩と背中の間ほどに半透明の壁を出現させそのまま体重を載せて体当りする。体当たりの踏み込みで自動的に[脚壁]も発動し思った以上の威力になり輪入道は吹き飛んでいる最中に空中で光の粒子へと変わった。
14匹ほど倒したらまたレベルが上ったのでLv4の技も試してみる。
「[双掌壁]!」
掌壁を両手で使う技だ。同じように輪入道に叩きつけるも壁が生成されずに普通に殴り飛ばしてしまった。
「あれ?……ああ!発動に失敗したのね!」
そうスキルは次のレベルになるまで失敗が起こるのです。スキルLv4だとLV4テクニックを失敗する時があるのです。Lv5になれば失敗はなくなりますが、成長が止まるのです。
「よしもう一度![双掌壁]!」
今度は壁がきちんと生成されて、輪入道は顔面に長方形の凹みを作りながら飛ばされ空中で光の粒子へと変わった。
購入した技も全部、試めせたし採掘もかなり出来た。胴や青銅に鉄などのインゴットに加工できる金属はきちんと処理してついにスキル上げ資材が溜まった。ついでに採掘スキルもLv10に到達した。
買い物に失敗したが私は新しい技に満足してツマシュウの街へと戻りアリッサと合流して転移門でサッサッと移動してガオゴウ家へと戻った。
ーーーーーーーーーー
任務品
[燃える車輪] 32個
[硫黄] 54個
ーーーーーーーーーー
スキル()内は上昇値
剣術Lv0.1、格闘Lv7(+1)、
無属性拳法Lv4(+2)、増強魔法Lv1、
魔道具技師Lv4、鍛冶師Lv6(+2)
採掘師Lv10(+2)
筋力増加Lv1、投石Lv0.1
合計値 33.2/60
ーーーーーーーーーー
新しいテクニック
格闘:Lv8[治癒気功]
無属性拳法:Lv2[掌壁]、Lv3[背壁]、Lv4[双掌壁]
ーーーーーーーーーー
私は3階の近接魔法系の階で無属性拳法のLv2[掌壁]、Lv3[背壁]、Lv4[双掌壁]を買ったところで残金が付きた……
「お?それだけしか買わないのか?」
「お金がつきましたわ」
「え?あんだけ強いんだから稼ぎ放題でしょ……」
そこへ買い物を終えたアリッサがやってきた。
「マルレは基本金欠なのに天ぷらそばとか高いもの食べるからよ」
「おまえ……海老とかスキルで増やせない超高級食材なんか食ってじゃねーよ!」
「そうよ借金があるくせに私が食べたきつねうどんの10倍もするものを平気で食べてるんだもん貴族生活が全然!抜けてないわよ!」
「しょうが無いでしょ!16年もその生活でしたのよ!それに……美味しそうだったんですもの!」
そう……クロービでは海老や蟹は[釣り]スキルでも[採取]スキルでも取れなく増やせない天然資源なので超高級品なのです!高級魚は[釣り]でアワビなどの貝類は[水中呼吸]と[採取]で取れるので安かったりします。値段を見ても足りるからいいや、と思って注文しちゃいました。
「なんか……可愛そうなやつだな……」
「同情するなら無料にして!」
「アホか!ちゃんと稼げ!」
二人でコントを繰り広げていたらアリッサから質問が飛んできた。
「あの……そんなことよりLv10のスキルがないんだけど……」
「あー!うちは技書屋だからなLv10の[奥義書]は売ってないよ、というか[奥義書]は他人に渡せないし複製も出来ないから」
そう言えば説明忘れてましたわね……
「まだ先だと思って教えてなかったけどギルドに行って試験をクリアしないといけないのよ、それに試験を受けるにはLv10まで上げないといけないのよ」
「へぇ~そうなんだ~じゃあもうお金貯める必要もないか……」
「だったらアリッサお金かしてくれないかしら?」
「貸さないよ?借金増額は身を滅ぼすよ?」
私は泣く泣く店を後にした。「お金が溜まったらまったらまた来いよ~」と見送られてお昼を食べにツマシュウへと帰った。
アリッサと相談して転移門から伸びる大通り沿いにある料理店入ることにした。案内された席に付きメニュー開き何を食べるか考える。
やはりと言っていいのだろうか食は完全に日本にある中華料理でした。チャオズではなくギョウザ、ミェンではなくラーメンなのです。本場ではない焼き餃子とご飯のセットもある。
そうねぇやっぱりここは餃子ね!餃子定食ね!
ウキウキでメニューを見ていたらアリッサから声をかけられた。
「マルレ、まさかとは思うけどお金のこしてあるわよね?」
「え……」
「はぁ……やっぱり使い切ってたのね」
「あのやっぱりお金かし……」
「貸さないよ!一度痛い目見てね!」
今度は食い気味に断られてしまいました!
あっあっあっ!餃子が……餃子が食べたいです。
「マルレはこれでも食べてなさい!」
私の前に角柱状の紫の”謎の物体”とガラスの様な容器に入った紫の”謎の液体”が置かれた。
これは奇跡魔法Lv2[魔力食料]LV3[魔力飲料]で生成される緊急用の食事だ……
「うえ……まずそう……」
「私が酢豚定食を食べるのを見ながらそれを食べて、二度と金欠にならないように心に刻んだらいいと思うよ!」
「ううう……はい……」
私はこんな失敗二度とするもんか!と思いながら味のしない謎の物体と謎の液体でお腹を満たした。
「何の味もしないわ……水より味がしないものがこの世にあるなんて……」
「不味いほうがまだマシって思えるよね~」
「ええ……一食分のカロリー損した気分だわ……」
食事を終えた私は[火山地帯]へ妖魔退治と採掘にアリッサは街で魔法露天……
「アリッサは楽そうでそうでいいわよね」と言ったら「増強魔法買えばマルレも露天出せたじゃん……」と指摘された……私はギルド報酬で増強魔法を貰らって先に増強魔法から鍛えようと決めた!
ん?もらえる?……あれ?もしかして任務報酬でもらえるLvの[技書]を買ってしまった?
過ぎてしまったことはしょうが無い!任務の妖魔退治と採掘をこなさなければ!私は[火山地帯]へと急いだ。
[火山地帯]は黙々と煙が上がり続ける山が見るところで、草木が生えてる様子もないく多孔質の石がゴロゴロ転がっている場所です。ときどき蒸気が吹き出ている場所がありその噴気孔に黄色いものがこびりついている。この近くで採掘すると目的の[硫黄]が取れます。
河童窟と同じように適当に採掘して回っているとフヨフヨと空中を漂っている奴らがやってくる。
輪入道、木製の車輪に炎をまとい車軸にはおっさんの顔がついている妖魔です。おっさんの顔パターンは無駄に多く痩せ型から太りぎみ、ハゲから長髪までいます。偶然の組み合わせで身近な人に似た輪入道の画像を共通の知り合いに送るのが流行ったりしてました。
輪入道は人間を見つけると「ぶうぇふぇふぇ」という気味の悪い笑い声を上げながら火炎弾を吐き攻撃してくる。
先程買った無属性拳法の技を使うことにした。
「[掌壁]!」
手の平に作り出した半透明の壁を輪入道の顔面に叩きつける。すると顔が正方形にへこみながらゴロゴロと転がっていき光の粒子に変わり[燃える車輪]がインベントリに収まった。
技の主な効果は壁を生成することらしく補助的な殴る動作は手加減が聞くようで一安心です。
6匹ほど倒すと無属性拳法のレベルが3になったので、次の技も試してみる。
「[背壁]!」
輪入道に接近し肩と背中の間ほどに半透明の壁を出現させそのまま体重を載せて体当りする。体当たりの踏み込みで自動的に[脚壁]も発動し思った以上の威力になり輪入道は吹き飛んでいる最中に空中で光の粒子へと変わった。
14匹ほど倒したらまたレベルが上ったのでLv4の技も試してみる。
「[双掌壁]!」
掌壁を両手で使う技だ。同じように輪入道に叩きつけるも壁が生成されずに普通に殴り飛ばしてしまった。
「あれ?……ああ!発動に失敗したのね!」
そうスキルは次のレベルになるまで失敗が起こるのです。スキルLv4だとLV4テクニックを失敗する時があるのです。Lv5になれば失敗はなくなりますが、成長が止まるのです。
「よしもう一度![双掌壁]!」
今度は壁がきちんと生成されて、輪入道は顔面に長方形の凹みを作りながら飛ばされ空中で光の粒子へと変わった。
購入した技も全部、試めせたし採掘もかなり出来た。胴や青銅に鉄などのインゴットに加工できる金属はきちんと処理してついにスキル上げ資材が溜まった。ついでに採掘スキルもLv10に到達した。
買い物に失敗したが私は新しい技に満足してツマシュウの街へと戻りアリッサと合流して転移門でサッサッと移動してガオゴウ家へと戻った。
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任務品
[燃える車輪] 32個
[硫黄] 54個
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スキル()内は上昇値
剣術Lv0.1、格闘Lv7(+1)、
無属性拳法Lv4(+2)、増強魔法Lv1、
魔道具技師Lv4、鍛冶師Lv6(+2)
採掘師Lv10(+2)
筋力増加Lv1、投石Lv0.1
合計値 33.2/60
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新しいテクニック
格闘:Lv8[治癒気功]
無属性拳法:Lv2[掌壁]、Lv3[背壁]、Lv4[双掌壁]
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