31 / 50
魔法競技会 Ⅱ
しおりを挟む
場内には衛兵が駆け込み辺りを囲みつつあった。
アートに殴られてた敵の大将は立ち上がり大笑いを始めた。
「あははは、そいつは助からないでしょうね」
「何故関係無いエマを刺したんだ」
「私ではお前に勝てないと生意気な目をしながら言い放ったからな、お仕置きをしてやっただけさ」
「貴方だけは許さない」
「それはこちらも同じよ」
「ホーリー・アップ、ホーリー・ソード」
「スチールボディ・ファイア・クロー」
お互いの準備が出来た所で合図も無く互いに向け突撃を始めた。
剣とクローが打つかり合う音が会場に響き渡る。
「殿下は光魔法を使うんですか」
「お前らは一体何者だ」
「私達はザブーン領の殿下否定派ジュダイと言う者さ」
「何故俺を否定するんだ」
「お話に夢中に成りすぎだよ」
ジュダイの蹴りがアートの胸にヒットし彼を弾き飛ばす。
「くぅぅ」
「どうしたんだい、もう終わりかな?」
大将なだけあって強いな。
「アートごめんなさい・・・ごめんなさい」
声のする方を見るとエマの元でリリスが泣き崩れていた。
エマ・・・エマ・・・
「エマーー」
「あの生意気な小娘は助からなかった様ね」
「許さない! 消えて無くなれホーリー・アルス」
アートの両手から出た光の球はジュダイの目前で一層輝き周囲からは何が起きてるのか分からない状態に成っていた。
「何だこの魔法は・・・」
輝いた光は次第に槍と縦を持った人形と成り、ジュダイの首を跳ね光で全てを灰に変えたのだった。
事の次第を見届けるとエマの元へ辿り着いたアートは膝から崩れ落ちるのであった。
「アート・・・」
「リリスのせいでは無いから気にするんじゃないよ」
「でも・・・」
陛下はもちろん観客の殆どは避難も終わり、賊も倒したジュダイ以外は取り押さえられていた。
アートはエマを抱えるとコロシアムを去った。
俺が怒りで我を忘れた時確かにペンダントから声が聞こえた。
その通りに魔法を打ってしまったが良かったのだろうか・・・初めて人を殺めたのが復習という憎しみでだ。
「人の上に立つものは命の選別をしないと行けないものなのよ」
「貴方は創造の魔女だよな?」
「あれ流石ね記憶力が良いじゃない、でも私の言った事は覚えて起きなさい」
「・・・」
「命の選別とは何かとね・・・そうだったは今回知恵を貸したのは特別よ借りた貸しを貴方に返すだけだからね。
その娘を連れて初めて私と声を交わしたダンジョンに連れて来なさい、条件しだいで助けて上げるわ」
信じて良いものだろうか、しかしこのままでは・・・行くしか無いか。
一方城の政務室には主だった面々が揃っていた。
「エマの事は残念だったな、しかしアートが連れて消えたと聞いたが何処へ行ったのやらな」
「エマも最後に殿下を独り占め出来て喜んでいる事でしょう」
ミーナ魔法団長は力の無い笑顔を見せるのであった。
「ジェナよ、ザブーンはどうなってる?」
宰相のジェナはワイバーン兵が書き記した紙の中から要点だけを伝える。
「城下町では反乱に参加しなかった兵達が国境寸前の街まで誘導してる様です。
反乱に加わってる者達は城にて籠城との事です」
「そうか・・・明日出兵の用意を指揮は私が取る」
「陛下具申します」
「ミーナ良いぞ」
「国家の重大なイベントをこのまま中止は良く無いと思われます。
したがって魔法競技会は明後日行い陛下には参加して頂きたく思います」
「ザブーンへの指揮はどうする?」
「私とジェナ宰相にお混kせ頂けたら幸いです」
「・・・ジェナが付いていれば怒りに任せた暴走も無いか、よし頼んだぞ」
「御意」
「ジェナも頼むな」
「承知しました」
こうして魔法競技会の再開とザブーンへの出兵が決まったのである。
アカデミーの地下にあるダンジョンの祭壇へとエマを抱えたアートはやって来ていた・
今回は魔物が出る事も無くすんなりと辿り着く事が出来た。
アートは神の像の前にエマを横たわせると神の像へと話しかけた。
「連れて来たよ」
「良く来た、その娘は6種類の属性を使いこなす者であり、ここで死ぬ者では無い」
「生き返らせれるのか?」
「条件があると伝えたよな」
「ああ、言ってくれ何でもする」
「この娘には私の弟子と成って貰うために預からせて貰う、そなたは何れ人の上に立つ宿命ゆえ以前聞かせた様に世界へ出た時に私の元へ尋ねれば良かろう」
「エマに不都合は起きないのか?」
「正しい説明を約束する安心するが良い、またそなたも今は未熟な故世界に出る事ばかりを考えぬ様にな、彼女も僅かな時では成長も出来ぬぞ」
突然とエマの全身が光りだしたと思ったら魂らしき物が神の像へと引き込まれて行った。
「話は以上だ、その体は持ち帰り埋葬すれば良いだろう」
「創造の魔女様ありがとうございました」
「私も弟子が出来て嬉しいんだから気にしないで・・・全く真面目な子よね」
「は?」
「コホン・・・何でも無い、それでは会える時を楽しみにしてるぞ」
アートは城に行きミーナへとエマの亡骸を引き渡した。
「すみません、別れを告げるのに時間が掛かってしまいました」
「エマも喜んでますよ、殿下ありがとうございます」
魔女からの口止めは無かったけど話せないよな、俺の宿命と言うのも気に成る。
立場的にありえる話だとは思うが、意思に関係無く国を継ぐ事に成るのだろうか?
創造の魔女とは未来を見る力が有るのか?
今考えても分からない事ばかりだな・・・。
翌朝エマの葬儀は滞り無く終わる事が出来た。
アートとクリスはエマが好きだった中庭の噴水に腰掛け、世話をしたてた花を眺めるだけで一言も口を聞く事は無かった。
30分位して静寂を破ったのはアートの方である。
「俺はこれからも沢山の犠牲を出して行くのかもしれない、しかしそれが俺の役割でも有ると思うんだ。
だけど約束する、暴君には決して成らないとね」
「アート・・・私も騎士のはしくれで有りながら殿下の護衛を任せせられてる身です、共にお供させて頂きます」
「ありがとう」
「エマは何時までも私達の中に居ますよ殿下」
「そうだな」
俺はクリスを抱き寄せ瞳に残った涙を拭き取ると、クリスは瞳を閉じて両腕を俺の胸元に置いた、
「ハンカチを使ってしまって・・・ごめん」
クリスの綺麗な唇が少しだけ開いた。
「口の周りは大丈夫そうだよ、そろそろ皆も心配するし帰ろうか」
そんな2人の様子を物陰から姿と気配を消した3人の少女が伺っていたのだった。
1人は既に探検を抜き何時でも飛び出せる状態でいた。
「普通あそこまで行ったらしますよね?」
「間違い無くするわね」
したらしたで怒り狂うリリスとティナがアートの常識の無さを嘆くのだった。
「ミーヤはどう思う?」
「先程の戦闘、知り合った時から今日までの人柄、側近に成ってくれと頼まれたら姫殿下にお暇を頂くか考えてしまいますね」
「そこまで・・・」
「アートってかっこ良い方だとは思うけど、大陸に行けばもっともっと良い男は居るのよね」
「ティナの言いたい事は分かる、何というかアートの世界と言うかオーラと言うか引き込まれて行くのよね」
ティナの部屋で話し合った3人はエマの事も考え、暫くは露骨な誘いを辞めようと言う事で話は纏まったのである。
アートに殴られてた敵の大将は立ち上がり大笑いを始めた。
「あははは、そいつは助からないでしょうね」
「何故関係無いエマを刺したんだ」
「私ではお前に勝てないと生意気な目をしながら言い放ったからな、お仕置きをしてやっただけさ」
「貴方だけは許さない」
「それはこちらも同じよ」
「ホーリー・アップ、ホーリー・ソード」
「スチールボディ・ファイア・クロー」
お互いの準備が出来た所で合図も無く互いに向け突撃を始めた。
剣とクローが打つかり合う音が会場に響き渡る。
「殿下は光魔法を使うんですか」
「お前らは一体何者だ」
「私達はザブーン領の殿下否定派ジュダイと言う者さ」
「何故俺を否定するんだ」
「お話に夢中に成りすぎだよ」
ジュダイの蹴りがアートの胸にヒットし彼を弾き飛ばす。
「くぅぅ」
「どうしたんだい、もう終わりかな?」
大将なだけあって強いな。
「アートごめんなさい・・・ごめんなさい」
声のする方を見るとエマの元でリリスが泣き崩れていた。
エマ・・・エマ・・・
「エマーー」
「あの生意気な小娘は助からなかった様ね」
「許さない! 消えて無くなれホーリー・アルス」
アートの両手から出た光の球はジュダイの目前で一層輝き周囲からは何が起きてるのか分からない状態に成っていた。
「何だこの魔法は・・・」
輝いた光は次第に槍と縦を持った人形と成り、ジュダイの首を跳ね光で全てを灰に変えたのだった。
事の次第を見届けるとエマの元へ辿り着いたアートは膝から崩れ落ちるのであった。
「アート・・・」
「リリスのせいでは無いから気にするんじゃないよ」
「でも・・・」
陛下はもちろん観客の殆どは避難も終わり、賊も倒したジュダイ以外は取り押さえられていた。
アートはエマを抱えるとコロシアムを去った。
俺が怒りで我を忘れた時確かにペンダントから声が聞こえた。
その通りに魔法を打ってしまったが良かったのだろうか・・・初めて人を殺めたのが復習という憎しみでだ。
「人の上に立つものは命の選別をしないと行けないものなのよ」
「貴方は創造の魔女だよな?」
「あれ流石ね記憶力が良いじゃない、でも私の言った事は覚えて起きなさい」
「・・・」
「命の選別とは何かとね・・・そうだったは今回知恵を貸したのは特別よ借りた貸しを貴方に返すだけだからね。
その娘を連れて初めて私と声を交わしたダンジョンに連れて来なさい、条件しだいで助けて上げるわ」
信じて良いものだろうか、しかしこのままでは・・・行くしか無いか。
一方城の政務室には主だった面々が揃っていた。
「エマの事は残念だったな、しかしアートが連れて消えたと聞いたが何処へ行ったのやらな」
「エマも最後に殿下を独り占め出来て喜んでいる事でしょう」
ミーナ魔法団長は力の無い笑顔を見せるのであった。
「ジェナよ、ザブーンはどうなってる?」
宰相のジェナはワイバーン兵が書き記した紙の中から要点だけを伝える。
「城下町では反乱に参加しなかった兵達が国境寸前の街まで誘導してる様です。
反乱に加わってる者達は城にて籠城との事です」
「そうか・・・明日出兵の用意を指揮は私が取る」
「陛下具申します」
「ミーナ良いぞ」
「国家の重大なイベントをこのまま中止は良く無いと思われます。
したがって魔法競技会は明後日行い陛下には参加して頂きたく思います」
「ザブーンへの指揮はどうする?」
「私とジェナ宰相にお混kせ頂けたら幸いです」
「・・・ジェナが付いていれば怒りに任せた暴走も無いか、よし頼んだぞ」
「御意」
「ジェナも頼むな」
「承知しました」
こうして魔法競技会の再開とザブーンへの出兵が決まったのである。
アカデミーの地下にあるダンジョンの祭壇へとエマを抱えたアートはやって来ていた・
今回は魔物が出る事も無くすんなりと辿り着く事が出来た。
アートは神の像の前にエマを横たわせると神の像へと話しかけた。
「連れて来たよ」
「良く来た、その娘は6種類の属性を使いこなす者であり、ここで死ぬ者では無い」
「生き返らせれるのか?」
「条件があると伝えたよな」
「ああ、言ってくれ何でもする」
「この娘には私の弟子と成って貰うために預からせて貰う、そなたは何れ人の上に立つ宿命ゆえ以前聞かせた様に世界へ出た時に私の元へ尋ねれば良かろう」
「エマに不都合は起きないのか?」
「正しい説明を約束する安心するが良い、またそなたも今は未熟な故世界に出る事ばかりを考えぬ様にな、彼女も僅かな時では成長も出来ぬぞ」
突然とエマの全身が光りだしたと思ったら魂らしき物が神の像へと引き込まれて行った。
「話は以上だ、その体は持ち帰り埋葬すれば良いだろう」
「創造の魔女様ありがとうございました」
「私も弟子が出来て嬉しいんだから気にしないで・・・全く真面目な子よね」
「は?」
「コホン・・・何でも無い、それでは会える時を楽しみにしてるぞ」
アートは城に行きミーナへとエマの亡骸を引き渡した。
「すみません、別れを告げるのに時間が掛かってしまいました」
「エマも喜んでますよ、殿下ありがとうございます」
魔女からの口止めは無かったけど話せないよな、俺の宿命と言うのも気に成る。
立場的にありえる話だとは思うが、意思に関係無く国を継ぐ事に成るのだろうか?
創造の魔女とは未来を見る力が有るのか?
今考えても分からない事ばかりだな・・・。
翌朝エマの葬儀は滞り無く終わる事が出来た。
アートとクリスはエマが好きだった中庭の噴水に腰掛け、世話をしたてた花を眺めるだけで一言も口を聞く事は無かった。
30分位して静寂を破ったのはアートの方である。
「俺はこれからも沢山の犠牲を出して行くのかもしれない、しかしそれが俺の役割でも有ると思うんだ。
だけど約束する、暴君には決して成らないとね」
「アート・・・私も騎士のはしくれで有りながら殿下の護衛を任せせられてる身です、共にお供させて頂きます」
「ありがとう」
「エマは何時までも私達の中に居ますよ殿下」
「そうだな」
俺はクリスを抱き寄せ瞳に残った涙を拭き取ると、クリスは瞳を閉じて両腕を俺の胸元に置いた、
「ハンカチを使ってしまって・・・ごめん」
クリスの綺麗な唇が少しだけ開いた。
「口の周りは大丈夫そうだよ、そろそろ皆も心配するし帰ろうか」
そんな2人の様子を物陰から姿と気配を消した3人の少女が伺っていたのだった。
1人は既に探検を抜き何時でも飛び出せる状態でいた。
「普通あそこまで行ったらしますよね?」
「間違い無くするわね」
したらしたで怒り狂うリリスとティナがアートの常識の無さを嘆くのだった。
「ミーヤはどう思う?」
「先程の戦闘、知り合った時から今日までの人柄、側近に成ってくれと頼まれたら姫殿下にお暇を頂くか考えてしまいますね」
「そこまで・・・」
「アートってかっこ良い方だとは思うけど、大陸に行けばもっともっと良い男は居るのよね」
「ティナの言いたい事は分かる、何というかアートの世界と言うかオーラと言うか引き込まれて行くのよね」
ティナの部屋で話し合った3人はエマの事も考え、暫くは露骨な誘いを辞めようと言う事で話は纏まったのである。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
無能扱いされ会社を辞めさせられ、モフモフがさみしさで命の危機に陥るが懸命なナデナデ配信によりバズる~色々あって心と音速の壁を突破するまで~
ぐうのすけ
ファンタジー
大岩翔(オオイワ カケル・20才)は部長の悪知恵により会社を辞めて家に帰った。
玄関を開けるとモフモフ用座布団の上にペットが座って待っているのだが様子がおかしい。
「きゅう、痩せたか?それに元気もない」
ペットをさみしくさせていたと反省したカケルはペットを頭に乗せて大穴(ダンジョン)へと走った。
だが、大穴に向かう途中で小麦粉の大袋を担いだJKとぶつかりそうになる。
「パンを咥えて遅刻遅刻~ではなく原材料を担ぐJKだと!」
この奇妙な出会いによりカケルはヒロイン達と心を通わせ、心に抱えた闇を超え、心と音速の壁を突破する。
罰ゲームから始まった、五人のヒロインと僕の隣の物語
ノン・タロー
恋愛
高校2年の夏……友達同士で行った小テストの点を競う勝負に負けた僕、御堂 彼方(みどう かなた)は、罰ゲームとしてクラスで人気のある女子・風原 亜希(かざはら あき)に告白する。
だが亜希は、彼方が特に好みでもなく、それをあっさりと振る。
それで終わるはずだった――なのに。
ひょんな事情で、彼方は亜希と共に"同居”することに。
さらに新しく出来た、甘えん坊な義妹・由奈(ゆな)。
そして教室では静かに恋を仕掛けてくる寡黙なクラス委員長の柊 澪(ひいらぎ みお)、特に接点の無かった早乙女 瀬玲奈(さおとめ せれな)、おまけに生徒会長の如月(きさらぎ)先輩まで現れて、彼方の周囲は急速に騒がしくなっていく。
由奈は「お兄ちゃん!」と懐き、澪は「一緒に帰らない……?」と静かに距離を詰める。
一方の瀬玲奈は友達感覚で、如月先輩は不器用ながらも接してくる。
そんな中、亜希は「別に好きじゃないし」と言いながら、彼方が誰かと仲良くするたびに心がざわついていく。
罰ゲームから始まった関係は、日常の中で少しずつ形を変えていく。
ツンデレな同居人、甘えたがりな義妹、寡黙な同クラ女子、恋愛に不器用な生徒会長、ギャル気質な同クラ女子……。
そして、無自覚に優しい彼方が、彼女たちの心を少しずつほどいていく。
これは、恋と居場所と感情の距離をめぐる、ちょっと不器用で、でも確かな青春の物語。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
~最弱のスキルコレクター~ スキルを無限に獲得できるようになった元落ちこぼれは、レベル1のまま世界最強まで成り上がる
僧侶A
ファンタジー
沢山のスキルさえあれば、レベルが無くても最強になれる。
スキルは5つしか獲得できないのに、どのスキルも補正値は5%以下。
だからレベルを上げる以外に強くなる方法はない。
それなのにレベルが1から上がらない如月飛鳥は当然のように落ちこぼれた。
色々と試行錯誤をしたものの、強くなれる見込みがないため、探索者になるという目標を諦め一般人として生きる道を歩んでいた。
しかしある日、5つしか獲得できないはずのスキルをいくらでも獲得できることに気づく。
ここで如月飛鳥は考えた。いくらスキルの一つ一つが大したことが無くても、100個、200個と大量に集めたのならレベルを上げるのと同様に強くなれるのではないかと。
一つの光明を見出した主人公は、最強への道を一直線に突き進む。
土曜日以外は毎日投稿してます。
元おっさんの俺、公爵家嫡男に転生~普通にしてるだけなのに、次々と問題が降りかかってくる~
おとら@ 書籍発売中
ファンタジー
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。
どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。
そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。
その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。
その結果、様々な女性に迫られることになる。
元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。
「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」
今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。
最強賢者の最強メイド~主人もメイドもこの世界に敵がいないようです~
津ヶ谷
ファンタジー
綾瀬樹、都内の私立高校に通う高校二年生だった。
ある日、樹は交通事故で命を落としてしまう。
目覚めた樹の前に現れたのは神を名乗る人物だった。
その神により、チートな力を与えられた樹は異世界へと転生することになる。
その世界での樹の功績は認められ、ほんの数ヶ月で最強賢者として名前が広がりつつあった。
そこで、褒美として、王都に拠点となる屋敷をもらい、執事とメイドを派遣してもらうことになるのだが、このメイドも実は元世界最強だったのだ。
これは、世界最強賢者の樹と世界最強メイドのアリアの異世界英雄譚。
転生したら遊び人だったが遊ばず修行をしていたら何故か最強の遊び人になっていた
ぐうのすけ
ファンタジー
カクヨムで先行投稿中。
遊戯遊太(25)は会社帰りにふらっとゲームセンターに入った。昔遊んだユーフォーキャッチャーを見つめながらつぶやく。
「遊んで暮らしたい」その瞬間に頭に声が響き時間が止まる。
「異世界転生に興味はありますか?」
こうして遊太は異世界転生を選択する。
異世界に転生すると最弱と言われるジョブ、遊び人に転生していた。
「最弱なんだから努力は必要だよな!」
こうして雄太は修行を開始するのだが……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる