お前と番になってたまるか!

yufa

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番外編

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「可愛いな、見てて飽きない」

俺の手を握りすやすやと寝息をたててる晴の寝顔を見ているとどうしても顔が緩んでしまう。

「もう~可愛すぎるよ天使みたい」

ポッぺをつつんつんと人差し指でつついているとぎゅっと顔をしかめるとゆっくりと目蓋を持ち上げた。


「やべっ、起こしちゃった?」

「うん、おはよう直樹」


大きく口を開けてあくびをすると俺の頬に軽く唇を触れておはようのキスをしてきた。


「なんかね、直樹と初めての会った時の事を夢で見た、直樹は覚えてる?」

「あぁ、忘れるわけないさ晴と初めて会ったこと昨日の事のように思い出すよ。」



目を閉じるとあの日の事が脳内で映画のスクリーンのように全て思い出す

「そのとき、初めてエッチしたじゃん」

「そうだな、あん時は悪かったな、いくら発情してるからって、晴の事襲ったりして」

「それはもう大丈夫、ほら?あの時俺のお尻に直樹のおちんちん挿れようとした時さぁ」

「おう?」


「俺が、そんな大きいの入らないって言ったら、舌打ちしてお前もかよって言ったよね?」

「・・・・・うっ!」


確かにそうだ、初めてのエッチした時晴が拒もうとする晴を俺は怒ってしまった。


「よく覚えてるよな、言うよ晴に全て、隠し事したくないし」

「うん」

「昔さ俺、彼女いたんだよね」

「それで?」

「すげぇ順風満帆でさぁ直ぐにエッチ出来るほど仲良かったんだ」


「ふ~んそうなんだ」


俺の話を聴いている晴は次第に顔を膨らませていった。

「でさぁ、エッチしょうってなったとき俺服脱いで彼女押し倒したんだよ」

「それで?」

「そしたら彼女に、チンコデカ過ぎてキモいって言われてそのままフラれた」

「・・・・・そうなんだ」

少しうつむく、直樹を見ていると自然に手を伸ばし直樹を抱き締めていた。


「でもさぁ、晴とエッチして凄い嬉しかった、最初は入らないって言ってたけど、エッチする度に俺を求めてくれた。」

「直樹?」

「晴は俺のコンプレックスを認めてくれただけじゃなくて俺の全てを受け入れてくれた・・・・ありがとう」

「こちらこそありがとう、俺を好きになってくれて」

「そいうこと言うなよ、ますます惚れるだろ」


俺と晴は柔らかいキスをすると晴が不思議そうな顔をしていた。


「そういえば実際、直樹どれくらい大きいの?」

「あんなにエッチしてるのに気づかないのか?」

「大きいのは分かってるけどどれくらいかは知らないよ」


俺はそれ言うのはやっぱり恥ずかしく数回頭を掻いてしまう


「分かったよ言うよ」

「うん」

「通常で二十センチ、勃起した時は二十五センチ」


あまりの大きさに晴は目を大きく開けてびっくりしてしまった。


「あ~だから言うの嫌だったんだよ」

「本当におっきいね俺は好きだよ、直樹」

「もう止めてくれ!」






おわり
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