殺し屋JD、時給1,000万円 厄災ハントする

ぺぺ

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第一章

再面接

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「業務内容ね、カウンター内でドリンク、フードを簡単に作って出すのと、客と話するだけの仕事、簡単でしょ?調理って皿に乗せるか、グラスに注ぐだけなんで全然大丈夫」

「ユニフォームは貸出なんで、出勤して着替えて終わったら脱ぐ、クリーニングもこちらでするんで心配ないよ」

「これが一番簡単なC職なんで、時給1,300円、衣装代とクリーニング代は月末締で給料から引く感じ。ボトルが入ったりしたら販売代金の5%バック。頑張れば頑張っただけ自分に入るから」

「何か質問ある?」

「募集には時給5,000円って書いてあったんですけれど?」

「あ、あれね、あれはB職の方、君お金欲しいの?」

「はぁ…5,000円は嘘だったっていうことですか?」

「別にどの職種が5,000円とか書いてなかったでしょ?金欲しいなら事前にそう言って。B職はここじゃ無くて系列店だけど、今話聞いて紹介してあげるよ。サービス内容変わるけどね(笑)」

相変わらず(さっきの面接そのままだが)誠意のかけらもない面接だな…

「確かここら辺から更に二、三質問返したらキレてきたんだったな」

さっきの衝動の通りに殺ってみよう。
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