召喚勇者と関西弁エルフ

えびまる

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本編

☆密欲の牢室9

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 つぷ…♡くちっ♡

「っは♡は……ッ♡んんっ…♡」

 シャンは根気よく少しずつ抜き差しを繰り返す。
 自分でも触れたことのない身体の中がなぞられて行くたびに、ゴウシュの身体に言い様のないゾクゾクが足元から走る。
 そのゾクゾクはやがて熱を持ち、ゴウシュの口からは甘い吐息が漏れだす。

「ん……ぁ、あ♡」
「ゴウシュ、気持ち悪くない?痛くない……?」
「ふぅ……んっ♡大丈夫、ッ♡」
「よかった……。ゴウシュの中、あったかくてふわふわしてる……♡」
「い、ちいち言うな……ぁンッ♡♡」

 シャンは真剣な顔で、ゴウシュの反応を1つも漏らさないようにじっと見ている。
 少しでもいい反応をした所はしつこく撫で、そうして3本の指が入る頃にはゴウシュはぐずぐずになっていた。

「んぁあッ!♡♡あ"!♡ん"、そこッ♡ん"ぅ~ッ!!♡♡♡」

 前立腺をしつこくカリカリ♡と引っ掻き、入り口をぐりゅん♡♡と拡げ、ローションを追加し、ぐちゅぐちゅ♡♡とそこが音を立てる頃には、ゴウシュの脚はシャンの腰から離れ、自分からそこをアピールするように開いていた。
 接触している面積がどれぐらいあったら電撃が来るのかまではわかっていないので、シャンはさりげなくゴウシュに身体をよせ、あやす様に抱きしめながらゴウシュを愛撫している。

「あ"ぁッ♡あッ♡♡シャンッ……♡シャンッ♡♡」

 ゴウシュはシャンの首筋に額を擦り寄せ、ほとんど泣いているかのような喘ぎ声が止められなかった。

「だいじょーぶ、だいじょーぶだよ。ゴウシュ。ちゃんと気持ちよくなれてるよ♡かわいい♡ゴウシュかわいい♡♡」
「ッぐ……♡ん"~ッ!!♡♡」

 シャンの指に合わせてゴウシュの腰がゆるゆると動き出す。
 シャンの指に甘えるようにきゅんきゅんと締め付けが止まらなかった。

「しゃんっ♡しゃんっ……♡」
「大丈夫だよ、ゴウシュ♡よしよし……♡」
「ちが……ッん♡♡も、いれろよぉッ!♡」
「え?」
「シャンのちんぽッ、なかにッ♡♡はやくぅッ♡♡ひぃっ!!♡♡♡」

 シャンはまさかゴウシュからおねだりされるとは思っても見なかったので、思わずゴウシュの前立腺をぐりッと強めに押してしまった。
 顔を覗き込むと、うるうると恥ずかしそうにこちらを睨んでいる。

「わ、わかった!」

 その視線で本気なのだと察したシャンは、ゴウシュの中から指を抜き、そっと自分の下腹部を見た。
 見た事がないぐらいバキバキになって、早く早く!と言わんばかりにぴくぴくと震えている。

 (こんなおっきくなってるの、初めて……ゴウシュにこれ挿れても大丈夫なのかな……)

 そうは思っても、ここで挿れ無ければゴウシュはまた心を閉ざし、二度とこんな機会は来ない気がする。
 そう感じたシャンは自分のモノにローションを塗りつけ、先端をそっとゴウシュの後孔に押し当てた。

「……ぁ♡」
「挿れるね、ゴウシュ。……だいすきだよ」

 さっきまで解していた穴は、媚薬の効果もあるのか、少し力を込めるとぬぷぷぷ…♡と吸い込まれるように入っていった。

「んぁああああ…!!♡♡♡」

 ぴゅるっ♡ぴゅるる……っ♡
 
 先端が奥の壁にぴとっとつくと、ゴウシュは背を反らして白濁を漏らしてしまった。
 それを見たシャンは目の前が再び真っ赤になる。

「……ゴウシュっ♡かわいすぎる……ッ!♡♡♡」

 ぎゅっと締め付けてくる中をかき分けるように、シャンは腰を動かし始めた。
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