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本編
☆昇愛の階段12
しおりを挟む唇を離し、ハヤトは綺麗に整えたはずのフィーネのズボンと下履をスルッと脱がす。
再びフィーネの中にローションを生成すると、残った物を自分の陰茎に数回塗り付ける。
そっと押し当てると、先程までの名残か、そこは柔らかくちゅう♡とハヤトの先端に吸い付いた。
「……は、はずかしすぎる」
自分の身体の素直な反応に、フィーネの頭は沸騰しそうだった。
「ふふ、かわいいけどな……挿れるね」
ゆっくりと腰を沈めると、先程よりもふわふわなそこはハヤトを歓迎していた。
ぬるりと飲み込まれていく感覚に2人の息は同時に震える。
「っあ…♡は、ぁ♡」
「……っ」
きゅんきゅん♡と締め付けて来る中に、ハヤトは奥歯を噛み締めた。
優しく、優しく。
そう自分に言い聞かせて、緩やかに腰を振る。
くちゅ♡くちゅん♡ぬぷぷ……♡
「あっ♡あぁ♡ひゃ……♡♡♡」
「フィーネ、気持ちいい……?」
問いかけると、フィーネは恥ずかしそうに顔を背け、必死に声を押し殺そうとする。
だが、体内にまだ残っている媚薬がそうはさせてくれなかった。
「っあ!♡あぁ!♡むりっ、むりぃッ♡♡♡あ!♡い、いく……ッ♡♡♡」
フィーネは腰をカクカクと震わせたかと思うと、ぎゅうーッ♡♡と中を強く締め付け、ぴゅるッ♡と精を漏らした。
「は……♡かわいい」
その姿を見て、ハヤトの胸に熱いものが込み上げる。
あのふわふわほわほわした美人のエルフが、自分のモノを中に挿れ、はしたなく精を散らしたのだ。
目の前が赤く染まり、ハヤトの何かがプツリと切れた。
「……フィーネッ、ごめんっ」
「ひっ……!♡♡♡」
イッたばかりのフィーネの太ももを持ち、ハヤトは腰を激しく振りだした。
くちゅくちゅとかわいく響いていた音は、段々激しさと音量を増していく。
ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡♡♡ぐちゅぐちゅぐぢゅっ♡♡♡
「ん"ぁ"ぁぁ!!♡♡つよいっ♡♡♡つよいぃっ♡♡♡ぁ、あぁ!♡」
「止まらない……っ、ごめん、フィーネッ!」
ハヤトに残っている優しさは、陰茎を全て挿れてしまわないこと。ただそれだけしか残っていない。
フィーネの奥をガンガンと突き、ごりごりと前立腺を擦る速度に加減など出来なかった。
「あ"♡あたってッ♡♡♡あたってるからぁッ!♡♡♡♡」
「っは、はぁっ♡は……♡っく♡」
フィーネは涙を零しながら、甘い声を上げ続け身を捩る。
少しでも腰を逃がそうとすると、すぐさまハヤトの腕が元の所に戻してくる。
ずぷっ♡ずぷっ♡ずぷっ!♡どちゅっ!♡
「いくっ♡またいっちゃうっ!!♡♡♡はやとっ、はやとぉっ♡♡♡」
「イッて、フィーネ……ッ、イッて……!」
「んぁッ!♡だしてっ!♡♡はやと!♡なかに♡♡なかにちょうだい……!♡♡♡」
「くっ、そ……ッ♡♡♡」
びゅるるっ♡♡どくっ♡どくっ♡♡♡
フィーネのおねだりに、思わず奥をゴツンッ♡と強く突いてしまったハヤトは、その締めつけで中に精を放った。
「ぁ"ぁぁ!!!♡♡♡♡」
奥を突かれたフィーネも、ハヤトと同時に背筋を仰け反らせぴゅる♡♡ぴゅるる♡♡♡と再び精を撒き散らした。
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