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愛する人との生活
言いたいこと
しおりを挟む快楽で頭がぐちゃぐちゃになってきた僕は雫の言う通りにするしかできなかった。力の入らない手で頑張ってイってしまわないように握る。その間も雫からは中を押し拡げられていて、身体の震えが止まらなかった
「あっ、しずく、、、んっ、ああ!も、むりっ、、、イっちゃ、、、んん!」
「もう少しだから、頑張って」
「んうっ頑張るけど、、、も、むり、ん、あ、、、あん?!あ、う?、、、んん!」
「はぁ、舞白。奥まで挿入ったよ。頑張ったね」
「んぅ、、、ん、はぁ、はぁ、、、ん?おく?」
「そう、舞白の好きな奥まで挿入ったよ。あと少し頑張って俺と一緒にイこう」
一度、腰を止めた雫は悪戯にこつんっと奥を小突いてほら、なんて言ってくる。頭がトロトロに溶けていた僕は少しずつ冷静さを取り戻し、僕のやるべきことを思い出した
そうだ、僕は雫を言葉攻めでイかせるんだっ!よし、雫にいっぱい言ってやる!
「雫、しずくぅ」
「ん?どうしたの」
「あ、好き、大好き、、、雫のかっこいい顔とか、んぅ、、、優しい声とか、ふっ」
「へ?嬉しいよ舞白、でも急にどうしたの?」
「あ、あと、、、僕の頭、撫でてくれる手とかっ!、、、あっお腹きもち、、、あ、それ、頭もっと撫でてほし、、、あんっ」
雫が僕の勢いに押されているうちに言わないとまた、腰の振りが始まってしまっては何も言えないし考えられなくなる
だから、必死に好きなところを伝えていても中のものを締め付けて勝手に声が漏れてしまう
「あと、あとは、、、んっ、キスも、んちゅ、ふっ、、、しゅき、雫とのキス、好き」
「うん、他には?」
「あ、雫が僕のこと、、、んっ、好きって言ってくれるの、とかっ、、、あうっ、他にも僕を大切に、、、して、くれりゅ、とこっ!あ、だめ、うごかにゃ、、、あんっ!」
「そんな可愛いこと言われて、動くなって方が無理だよ舞白」
「あっ、らって、、、んっ、あ、雫のこと、好きなのっ、あん!、、、ふっ、大好き、らから!、あっ、あ、んん!」
「舞白、可愛い。俺も舞白のこと愛してるよ」
雫を言葉攻めでイかす作戦は失敗してしまい、逆に焚き付けてしまう形になってしまった
雫は僕が言った好きなこと、頭を撫でながらキスをしてくれる。そのせいで言葉攻めが出来なくて理性がどろどろに溶けていく。なんで、雫のことイかそうとしてたんだろ、でも
「あっ、雫の、んちゅ、んぅ、、、お嫁しゃんになれて、、、うれしっ、あんっ、んっ、、、しじゅく、との、あかちゃんもっ楽しみ」
これだけは言いたい
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