女泣村の夜・女王蜂の妖しく揺れる淫ら腰

糺ノ杜 胡瓜堂

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第十六話 女陰から精を吸い出し奪う女達の狂宴 ~女が泣く村の奇妙な形の必需品~

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 「アアッ、きっ、菊っ・・・これっ、貰うわよっ?・・・さっ、続きをっ!早くっ・・・」

 志津はすっかり発情しきった上ずった声でそう言うと、着物の裾からスルスルと右手を差し込んで己の女陰をまさぐりながら、幸介の吐き出した精液をヌロヌロと垂れ流している菊のピンク色の膣穴に直接口をつけ、ジュルジュルと下品な音を立てて、精液を飲み始める!

 「あ゛っ!あ゛あ゛っ!・・・奥様ぁ!・・・ハアッ、ハアッ・・・そ、それから幸介さんは、激しく腰を使って私のアソコをっ・・・突いてくれましたっ・・・おフウウ~ッ、とっても!・・・・とっても硬くてっ、太くてっ・・・熱かったです!」

 「フウッ、フウッ、きっ、菊っ・・・幸介さんのチ〇ポで!・・・ガチガチに硬いチ〇ポでココをタップリ愛してもらったのねっ?・・・ああっ、憎らしいっ・・・」


 「・・・おっ、お母様ぁ・・・男性のアレって・・・そんなにキモチいいのっ?張り型とは違うのっ?」

 娘の凛子も、既に左手を着物の裾から股間に滑り込ませ、右手で乳房を揉みながら、火照った顔で菊の「告白」にウットリと聴き入っている。

 「ええっ、もちろんよっ・・・張り型なんてっ、あんなニセモノなんかとは全然違うのっ!熱くてっ・・・荒々しくてっ・・・逞しいのよっ!本物の男のチ〇ポは最高なの!・・・ああっ!菊っ、早くっ、早く続き聞かせなさいっ!」

 「ンハアア~っ、奥様ぁ!・・・幸介さんは、菊を固く抱き締めてっ・・・菊がオネダリすると奥にっ・・・ああっ!お腹の奥にタップリ注いでくれましたっ・・・おフウウ~ッ!ソ、ソコっ!・・・ああっ、イイ~ッ!」


 ・・・ジュルルッ、ジュルルッ・・・チュプッ、プチュウッ・・・・

 着物の裾をすっかり乱し、四つん這いのままドッシリと臼のように大きな白い尻を恥ずかしげもなく丸出しにする志津。

 ・・・彼女の白い三本の指が、蛇のような妖しい動きで股間へと伸び、娘の見ている前で己の肉色の薔薇の花弁をネチャリと押し分けると、淫液をヨダレのように垂れ流しているふしだらな交尾孔をグチャグチャと淫らな音を立ててほじくり始める。

 娘の見ている前で我慢できずに自慰をしながら、青年の精をトロトロと垂れ流す菊の膣口にむしゃぶりついて激しく吸引する志津!

 ・・・まるで菊に注がれた男の情愛を意地悪く奪い取るような浅ましい姿だ。


 その表情は、まるで自分が幸介と交合をしているかのようにウットリと呆けたメスのそれに変っている。

 「・・・き、菊っ?幸介さんは・・・どのくらいもったんだい?・・・お前をいっぱい愛してくれたのかいっ?」

 「おっ、ふううう~っ!・・・はっ、早かったですっ・・・でも、もう何日も湯殿で焦らしていたからっ・・・それは仕方ないですっ・・・アアッ!」

 「ハ~ッ、ハ~ッ、ハ~ッ・・・ねっ菊っ、幸介さんって、すっごく精液の量が多いのねぇ!ズコいわっ・・・まだ出てくるっ!・・・お前のこの可愛らしい穴から幸介さんの精液がいっぱい溢れてくるよ!」

 菊の膣口から幸介の精液を吸い出し、まくわ瓜のように大きな乳房も、黒い熱帯雨林に飾られた女陰も丸出しにし、激しく自慰に耽っている母親の痴態を眺めながら、凛子も切ない声でオネダリを始めてしまう。


 「・・・お、お母様ぁ・・・凛子もっ・・・幸介さんの精を飲んでみたいっ・・」
 
 「フウッ、フウッ、フウッ・・・あ、ああっ・・・ゴメンねっ、凛子っ・・・さあ、お飲みっ!おまえは初めてでしょう?男の精はっ・・・ああっ、もうダメっ!欲しいわっ!男のチ〇ポが欲しいい~っ!」

 志津は菊の膣穴から唇を離すと、凛子の見ている前で崩れ落ちるように畳の上に仰向けにひっくり返り、ムッチリとした大股を大きく広げて、グチャグチャと膣穴に指を突っ込み恥ずかしげもなく自慰を始めてしまう!

 「まあ、お母様ったらぁ・・・菊っ・・・凛子にも・・・チョウダイっ!」

 凛子は恐る恐るといった感じで、同い年の菊の膣口に舌を這わせ、未だにトロトロと流れてくる幸介の精液を舌先で掬い取る。

 「・・・んんっ、んん・・・な、なんかヌルヌルして苦いわっ・・あんまり美味しくないのねっ・・・精液って・・・」

 生まれて初めて男の精液を味わった凛子が顔をしかめ渋い顔をすると、床に転がり、すっかり乱れてしまった着物も気にせず淫らな指遊びに興じている志津がクネクネと腰を揺らし、荒い息で応える。

 「おおん~っ、オウウウ~ンッ!ハアッ、ハアッ、ハアッ、ああっ、欲しいっ、チ〇ポが欲しいいっ!・・・凛子っ、お、お前も男に抱かれれば判るようになるわ!・・・男の精の素晴らしい味をねっ・・・おお~っ、グオオオ~ッ!イクわっ!イクっ!オオ~ッ、イッぐううう~ッ!」

 感極まった志津が、美しい顔を歪め、歯を食いしばって早くも気を遣ってしまう!

 ・・・娘の前で自慰で果てる四十路の淫ら母!

 「んあああ~っ、りっ、凛子様ぁ・・・き、菊もっ・・んああっ、きっ、気を遣りますううっ!」

 志津とは一寸ちょっとの差で菊もガクガクと震え出し、ヘタヘタと畳の上に突っ伏してしまう。

 「アハハッ、お母様も菊もっ・・・もうオネンネなのぉ?まだダメよっ!凛子はマダなんだからぁ!」

 凛子は笑いながら、すっくと立ちあがると、帯も着物も腰巻も全て脱ぎ去り一糸まとわぬ姿となる!

 透き通るような白い肌と張りのあるお椀型の乳房!くびれた腰と母親譲りの大きな尻!・・・その姿は西洋の女神像のように神々しい。
 素っ裸となった凛子は、部屋の隅に置いてある箪笥たんすの一番下の引出しを開け、中から豪華な飾り金具のついた舶来物の小箱を取り出す。

 ・・・・全長30センチほどの長方形の小箱だ。


 凛子は小さく笑って小箱を開けると、中から赤いビロードに包まれた不思議な形状のモノを取り出す。

 彼女が箱から取り出したそれは、水牛の角を加工して造られた、隆々と勃起した逞しい男根を型どったモノ・・・・いわゆる「張り型」であった!

 ・・・・それもただの張り型ではない。

 全体が黒光りし、張り出したカリの部分がテラテラと光っている16センチほどの人造ペ〇スは、その根元に銀製の金具のついた革のベルトが取り付けられており、女性の股間に固定できるように作られているのである。
 そのベルトを「生理帯」や赤ん坊のオムツのように腰に装着すると、股間から男性のようにニョッキリと人造の男根が生えるのだ。

 さらに驚いたことに、男根を模した張り型は、その長さも形も全く同じものが、内側にも取り付けられているのである。

 ・・・グロテスクな淫具・・・・双胴の張り型!

 それは現在で言うところの、いわゆる「双胴タイプのペニスパンド」だったのだ!



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