27 / 55
第二十七話 オス蜂の爛れた楽園 ~女達が渇望する村でたった一本の聖なる男根~
しおりを挟む「フウッ、フウッ、照子さんっ・・・もう出そうですっ!射精しそうっ!」
照子のムッチリと脂の乗った太股の間で狂ったように上下する幸介の尻がピクピクと震えると、照子の牝の咆哮もクライマックスを迎える!
「ぐおおおお~っ!うおおおおお~んっ!ぎでぇ!精子ぎてええ~っ!射精してえええ~っ!ああっ、チ〇ポぉ!チ〇ポがンゴいいいい~っ!ぎひいいい~っ!」
「うおおおっ!照子さんっ、出るっ、だ、出すよっ!・・・ウウッ、ウウウ~ンッ!」
・・・・ビュクッ!ビュクッ!ビュクッ!・・・ドクッ、ドクッ、ドクッ・・・
「んぐあああ~っ!あっ、熱いっ、熱いいいい~っ!」
幸介はもう何の躊躇もなく、照子の柔らかな白い肉体を折れるほどに抱きしめ、三十路の子宮口にビッタリと尿動口を重ね合わせて思い切り精を放つ!
ドロドロと吹き出る熱い子種で照子の卵子を手籠めにするような気迫で!
・・・この一撃で必ず孕ますつもりで子宮めがけて熱い精を射ち出すのである。
「・・・あ゛っ、あ゛っ・・・ああっ、男の精液っ、ずっと待っていた胤がアタシの膣内にっ・・・お、小田切さんっ・・・素敵っ、素敵よおお~っ!ウッ、ウウ~ンッ、またっ、また気を遣っちゃうう~っ!」
照子はとびきり新鮮な青年の精を胎内に受け、感極まったように幸介にしがみついて、ワナワナと歓喜に震える。
「ハアッ、ハアッ、ハアツ、照子さんっ・・・スゴかったです・・・ああっ、またっ、締め付けないでっ!出したばかりだからっ・・・」
「フウウ~ンッ・・・小田切さんっ、アタシのマ〇コはねっ、まだ小田切さんのチ〇ポと抱き合っていたいって・・・そう言って泣いているのっ!だから、ねっ?・・・このままっ、繋がったままでいて!離さないでっ!」
「あっ、またっ!照子さんのマ〇コっ・・・キュンキュン動いてるよっ・・・」
「オッ、フウウ~ンッ・・・だってぇ、本物のチ〇ポはもうずっとご無沙汰だったんですものっ!もっと・・・もっとアタシのマ〇コを悦ばせてぇ!」
「・・・ああ、照子さんっ・・・キスしていい?」
「ンハアッ、小田切さあんっ・・・チョウダイっ・・・唾液を飲ませてぇ」
幸介は数年ぶりの男のペ〇スに悦び震える照子の膣内にペニスを埋め込んだまま、甘い接吻を交わし、今度は舌同士のセッ〇スに興じる。
照子が幸介の唾液をコクコクと美味しそうに飲み干し、舌先を彼の口内に差し入れると、今度は幸介が照子の舌を激しく吸引して唾液を奪う・・・まるで軟体動物の交尾のような舌同士の性交!
二人が甘い接吻を続けていると、照子の膣内に埋まったままの幸介のペニスが再びムクムクと猛り始める。
そのまま・・・どちらからともなく、二人は二度目の交尾に没頭するのだった。
・・・幸介の「オス蜂」としての役目はこうして始まった。
21歳の幸介とはいえ、さすがに毎晩の房事では消耗が激しいため、菊が彼の体調をよく注意して志津に報告すると、数日は間隔を空けてくれることもあったが、妊娠しやすい若い女だけでも村には十数人はいる。
・・・彼女達はクジ引きで決まった順番とは別に、生理等のタイミングを考慮して最優先で幸介に抱かれることが出来る決まりになっているらしい。
しかし志津や照子のように比較的高年齢の女達も、妊娠の可能性は度外視して、貪欲に幸介のペ〇スを・・・雄がもたらしてくれる快楽を求めてくるのだ。
それは「生殖」のためではない、純粋に快楽のためのセッ〇スである。
・・・幸介が「オス蜂」としての務めを開始すると、村の女達にはどこか緊張した空気が流れ始める。
この「女泣村」の四百年前から続くコミュニティの掟。
一つの蜂の巣のような強固な共同体が一匹のオスを巡って互いにライバルとなるのである!
このコミュニティの女王蜂として君臨する蜂ヶ谷家の当主・志津から、下働きの下女、村の農婦までが幸介のペ〇スと、それがもたらしてくれる生命の神秘・・・子種を巡って争うのだ。
村でたった一本のペ〇ス、それは今やメス蜂たちの垂涎の的なのである。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる