女泣村の夜・女王蜂の妖しく揺れる淫ら腰

糺ノ杜 胡瓜堂

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第三十三話 オスの快楽部位を責める熟女の白い指先 ~娘を孕ませる為の母の淫らな介助~

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 激しく腰を打ち付け合い交尾に励む幸介と凛子をウットリと眺めながら、志津が優しく囁く。

 「ほらっ、二人ともっ・・・今度は獣の格好でっ・・・犬みたいに四つん這いで繋がってみなさいっ?最高よっ!」

 「ハアッ、ハアッ・・・は、はいっ・・・お母様ぁ・・・」

 凛子は幸介のペ〇スを軸に彼の下でクルリと回転すると、両手を踏ん張って四つん這いとなり尻を突きだす。

 「うおおおっ、り、凛子さんっ!」

 凛子の巧みな体位変更に、幸介もすっかり獣になりきり、両腕で彼女の張りのある乳房を揉みしだきながら、猛烈な勢いで尻を振り始める。

 「ああっ、そうよっ!幸介さんっ、逞しいわあっ!そのままっ・・そのままもう一度凛子に種を注いでちょうだいっ!犬みたいにっ・・・激しくねえっ!」

 「んあああ~、お母様ぁ、この格好っ・・・好きぃ!」

 「フフッ、凛子っ・・・ちょっと待っててね?今、母がお前が孕む為のお手伝いをしてあげるからねっ?」

 ・・・ヌロォッ・・・チュクッ・・・

 後背位で仲睦まじく激しく揺れる幸介と凛子をウットリと眺めていた志津が、クスリと悪戯っぽく笑ったと思うと、右手の中指にタップリと唾液をまぶし、いきなり幸介の肛門に指を差し入れる。

 「んあああっ、しっ、志津さんっ?・・・そ、そんなトコっ!あっ、ああ・・・入ってくるうっ!」

 志津の執拗な舌奉仕ですっかりほぐされていた幸介の裏門は、スンナリと彼女の細い指を受け入れ、ピクピクと未知の快楽に震える!

 「ウフフッ、知ってるのよぉ、殿方はココを愛されると、トロトロと精が溢れ出すんですってぇ?」

 志津は、幸介の肛門に侵入させた中指を第二関節まで埋め込むと、何かを探るようにクイクイと指先を蠢かせる。

 「・・・あっ、あったわぁ!ここよねっ?あの本に書いてあった男のプックリしたトコロって・・・」

 志津の中指の先端が、幸介の肛門から数センチ入ったヘソ側の部分・・・直腸を通して感じる、丁度ペニスの始まりの部分に位置するコリコリとした部分を撫で上げると、幸介が突然激しく咆哮する!

 「うあああ~っ、しっ、志津さんっ!・・・なっ、なんかっ!オウウウ~っ、漏れそうっ、ああ!漏れるうう~っ!」

 汗をしたたらせ、ユサユサと上下していた幸介の尻がピタリと動きをとめてヒクヒクと痙攣し始めると、彼のペ〇スの先端からドロドロと驚くほど大量の精液が漏れだす!

 ・・・凛子の蒼い膣奥に漏出するトコロテンのような精・・・・

 いつもの射精のような激しい迸りとは全く違う・・・ヌロヌロと押し出されてくるような精液の漏出!無論幸介には初めての経験である。

 「うああああ~っ、こっ、これっ?・・・ああっ!もっ、漏れるっ・・・止まらないっ・・・」

 幸介は志津の指先が生みだした不思議な体の反応に戸惑いながらも、今まで経験したことのないような異質の射精感に震える。
 精液を射出したときのオスの快感・・・それはほとんど数秒の快楽である。

 しかし、今志津の手によって射精に導かれた幸介は、そのオスの射精感が延々と終わらないのだ!
 射精中枢の蕩けるような痺れがいつまでも終わらずに、ヌロヌロと精液を吐き出し続けるのである。

 ・・・・志津が幸介の直腸内でオチャメな悪戯をした部分・・・それは男の前立腺であった。

 睾丸から上がってきた精子が、様々な分泌液と交じり合って完成した「精液」を貯め込み、猛烈な勢いで「射出」させる器官・・・前立腺。

 直腸内から侵入した指先でその部分を刺激されると、男性はペ〇ス刺激には完成なく、トロトロと力なく精液を漏出してしまうのだ!

 ・・・おそらくは医学書か房事のテクニック等を記した本で得た知識なのだろう・・・志津は幸介に通常のセッ〇ス以上の大量の精液を吐き出させるために、この前立腺刺激を試してみたのだった。

 この村に数年ごとにしか訪れない貴重な「オス蜂」で初めて試し、見事にその部分を探り当てた志津は、嬉しそうに幸介のコリコリとした前立腺を可愛がる。

 ・・・そうして凛子の膣内に大量の精液を吐き出させ、確実に妊娠一番乗りを目指すのだ。

 「あっ、うう~っ、しっ、志津さんっ・・・こ、これはっ?」

 「ハアッ、ハアッ・・・幸介さんっ?こんなの初めてでしょう?精液がトロトロ漏れ出したんじゃないかしらっ?これはね、貴方の「前立腺」っていう部分を刺激したからなのよっ・・・ある高名な医学博士の書いた本に載っていたのだけど・・・こんなにスゴいとは思わなかったわぁ!ねっ、幸介さんっ、もっと凛子の中に精を送り込んでっ・・・絶対に凛子を妊娠させてちょうだいっ!」

 「フウッ、フウッ・・・お、お母様ぁ・・・凛子の中っ、もう幸介さんの子種でイッパイよおっ!・・・とっても温かくてっ、シアワセな感じなの・・・」

 「ウフフッ、そうっ、凛子?本物の男のチ〇ポは最高でしょう?・・・子種ってクセになるでしょう?女はね、チ〇ポがないと生きていけない生き物なの・・・・ハアッ、ハアッ、ね、ねっ、凛子っ?・・・お前に少しお願いがあるんだけどっ・・・」

 「・・・おっ、お母様っ・・・お願いって・・・」

 ジットリと汗ばんだ白い肌を桜色に染め、鏡餅のように大きな白い尻をクネクネと揺らしながら、志津は娘の凛子に恥ずかしそうにオネダリをしてしまう。




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