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第四十七話 動かない幸介、突かれたいセツ! ~串刺し放置の焦燥に身悶えるメス蜂の媚態~
しおりを挟む・・・ドロォ、ドロッ、ドロッ・・・
陰核を吸引され、クリクリと舌先で転がされ、何度も軽いアクメの小波に揺られているセツの淫らな「穴」から、トロトロと熱い液体が溢れ出し幸介の口の周りを汚してゆく。
幸介は、見事に包皮から露出し、小ぶりながら精一杯勃起しているセツの陰核から唇を離すと、今度はオスの硬い剛直を求めて泣いているセツの交尾孔に舌を突き入れ抽挿を始める。
「お゛~っ!お゛お゛~っ!イイイ~ッ!膣内がイイっ!フウッ、フウッ、フウッ・・・こ、幸介さんっ、欲しいっ・・・もう欲しいっ!ねっ、いいでしょう?」
膣口から浅い部分をペロペロと熱い男の舌で責められ、四十路の熟れ切った肉体がついに我慢の限界を迎える!
「あうううっ、んひいいい~っ、幸介さんっ、欲しいっ、アレ欲しいっ・・・ねっ、挿れてっ、チ〇ポ挿れてっ、突き刺してっ・・・ねっ、シテっ!オマ〇コしてっ!早くシテえ~っ!」
幸介がセツの腰を固定していた両手を離すと、彼女の身体は敷布団の上に落ち白い巨尻がピクピクと若鮎のように跳ねる!
「セツさん・・・コレが欲しいですか?」
クネクネと淫らに腰を揺らすセツの股の間に割り込み、カチカチに硬直して雄々しく天井を向いているペニスを誇示する幸介。
・・・女性に対しては紳士的な彼には珍しく、発情し切ったメスをネチネチと嬲るような言動である。
「ハアッ、ハアッ、欲しいっ!それが欲しいっ、硬いチ〇ポッ!幸介さんのチ〇ポが欲しいのっ!・・・ああっ、早く挿れてっ、突っ込んでええっ!ねっ?早くっ!」
「わかりましたよ、セツさん!」
幸介は、セツの両足首を掴んで自分の肩にかけ、四十路のムッチリと肉感的な太股を抱え込み、セツの身体をほとんど二つ折りにしてしまう!
・・・ヌロオオオ~ッ、ズブウウウ~ッ!
大きく突き出された白い尻の間のヌルヌルに蕩けている交尾孔のヌメりを味わうように、ゆっくりとペニスを打ち込んでゆく幸介。
「あっ、あああ~っ!は、入って・・・くるううう~っ!」
セツは背中を弓なりに反らせ、ガクガクと頭を震わせる・・・美しく結われた島田髷が崩れてしまうのも意に介さないように激しく頭を振るのである。
十六センチのペ〇スの完全に根元まで埋没させ、セツの膣肉の粘膜の感触を愉しむように、そのまま動きを止めてしまう幸介。
・・・十秒・・・二十秒・・・性器をズップリと根元まで結合させたまま微動だにしない幸介に、セツの息が荒く切なくなってくる。
「フウッ、フウッ・・・こ、幸介さんっ、どうしたのっ?ねっ、動いてっ・・・突いてっ!お願いっ、意地悪しないでぇ!生殺しはイヤっ」
連結したままピクリとも動かない幸介に業を煮やしたセツが自分から腰を振ろうとするが、彼女の両脚はガッシリと幸介の肩に抱えられ、セツの大きな尻は交尾のオネダリをすることさえ出来ない!
クネクネと淫らがましく巨尻を左右に揺すぶる動きも、幸介の両脚に無慈悲に阻止されてしまうのである。
「ああっ、イヤっ・・・ねっ、動いてっ、幸介さんっ、動いてぇ!シタいっ、シタいのおお~っ!ねっ、動いてよおおっ!」
甘美な抽挿・・・性器同士の擦り合いを存分に愉しみたいセツの切ないオネダリが次第に怒気を含んでくると、幸介は彼女の膣奥にペニスを突き込んだままとぼけた調子で言うのだった。
「・・・・セツさん、僕はちょっと思い出したことがありましてね・・・・」
その人を食ったように言い草に、完全に発情し切ったセツが叫ぶ。
「ハアッ、ハアッ、嫌っ、何よっ、こんな時にっ?そんなこと後にしましょうっ?ねっ、幸介さんっ、そんな無粋な事は後にして、一緒に気持ちよくなりましょう?お願いっ、突いてっ!チ〇ポで突いてチョウダイいい~っ、早くうう~っ!」
ほんの一瞬、怒ったような目で幸介を睨むと、泣き落としのように婀娜っぽい眼差しを送り、精いっぱい媚びを売るセツ。
・・・浅ましい四十女の媚態・・・性に溺れる哀れな牝の姿である。
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