女王娼婦アレクシア ~魔女の呪いで公開交尾に堕ちる貴婦人~

糺ノ杜 胡瓜堂

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第四十八幕 「少年の精液に溺れる子宮」~禁断の膣内射精~

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 「・・・・ロランっ・・・・膣内なか射精してええっ♥・・・私の子宮おくに精液飲ませてぇ♥」

 支えている男達がよろめくほどにメチャクチャに尻を前後にゆすりながらアラミスが爆ぜる!

 「ああ゛あ゛あ゛っ~っ♥出ますぅっ!・・・おおっ♥・・・うおおお~っ♥」

 「ひぎいいい~っ♥・・・熱いっ♥・・・セイエキがっ・・熱いいい~っ♥」

 ゼンマイが切れた自動人形オートマタのように動きを止め、ピッタリと密着しながらピクピクと慄える男女・・・○○歳の少年が37歳の熟女の胎内で避妊もせずにピュウピュウと射精しているのが観客たちにも手に取るように判る。

 「ぐっ、ぐっひいい~っ♥ロラン~っ♥ロラぁん~っ♥」

 「ハアッ、ハアッ、ハアッ・・・・ジャクリーヌ様ぁ♥」


 ・・・・ビュウッ・・・ビュウウッ!・・・ドクッ、ドクッ、ドクッ・・・

 彼の股間にぶら下がっている睾丸が、キューンと胎内に格納され射精のスタンバイに入ると、会陰部がピクピクと痙攣しながらアレクシアの胎内にドロドロと青い性臭を放つ愛のプレゼントを届け始める!・・・・オスが一生懸命に造り出した生命の素の贈り物・・・・。

 「・・・あっ・・・出てるぅ♥・・・ロランっ・・・出てるわっ♥貴方のっ・・・」

 「フウウンッ・・・フウウンッ・・・ああっ、キモチいいっ・・・ですぅ♥」

 背中から光る汗を滴らせて、何度も何度も尻をクイクイと小刻みに揺すり、尿道に残った最後の精液の一滴までアレクシアの膣壁になすりつけようとするアラミス。

 ・・・・可愛らしい紅顔の美少年が、この射精の瞬間だけは荒々しい牡の顔に変貌する。

 二人の本当の年齢は、今夜の秘密倶楽部の出席者達には知らされていないが、どう見ても○○歳前後と30代後半としか思えない美しい熟女。

 少年が、この時代、動物の腸などで作られていた避妊具等も用いず、ペ〇スを射精直前で引き抜くこともせず、それが当然のことのように夫人の胎内で射精したことに、観客の紳士淑女達は妖しい興奮に包まれる・・・・。

 少年と熟女のホンキの性交・・・種付けファ○ク・・・可愛らしい少年が母親のような年齢の熟女を孕ませようとしているのだ。

 場末の娼婦達ならいざしらず、今夜のこのジャクリーヌ夫人という女性・・・名前は仮名に違いないが・・・彼女の言葉遣いや仕草は偽りなく貴族や高貴な出自の女性のそれである。

 今夜の倶楽部のホストとなった名門・ローデル家の当主も、彼の名誉に賭けて、どこかの街娼を連れてきて「貴族」だと偽るようなペテンはしまい・・・・また、そんな付け焼き刃は言葉遣いや仕草ですぐにバレる。

 いま、衆人環視の中、召使いの少年に膣内射精を受けた彼女は正真正銘の貴族の女性なのである。

 ・・・・そのジャクリーヌ夫人が、召使いの少年とセックスし、あまつさえ膣内射精を許す・・・これは当時の貴族達の倫理観、常識から言って相当ショッキングな光景であった。

 ・・・・フウンッ・・・フウンッ・・・

 荒い息を吐いて、熟女の膣内に、プリプリとした濃厚な生命の種を巻き続ける美少年・・・長い長い膣内射精。

 ・・・・彼のペ〇スが熟女の淫穴のなかで武者震いする度に、彼の会陰部もピクピクと痙攣している。

 中央に置かれた寝椅子の上で愛のクライマックスを迎えている二人を煌々と照らす照明以外、ランプに覆いを掛けられた大広間は、薄暮のようなうっすらとした闇のヴェールに包まれている。

 ・・・・いつの間にか、薄暗くなった広間のあちこちで、男女の淫らな吐息が聞こえ始めていた。

 ご馳走を並べた大テーブルの影で・・・壁際に置かれた休憩用の椅子で・・・あるいは大胆に床の上で・・・・着飾った淑女達がドレスの裾を大きくたくし上げられ、ズボンを膝まで降ろして毛むくじゃらの尻を丸出しにしている紳士達と激しく性交を繰り広げている。

 「んああああ~っ♥イイッ♥・・・・硬いっ!太いいっ・・・夫のモノとは全然違うわっ!素敵よおおっ♥」

 「ねえっ、貴方ぁ♥突いてぇ・・・もって突いてぇ♥」

 ・・・・今夜限りの情事を楽しむ壮年の男女。

 「マ、マリー・・・私のを・・・しゃぶっておくれ!」

 「ああっ、貴方っ・・・こんなに立派になってっ♥」

 ・・・・夫が催してしまい、そのまま夫婦の交わりに突入する若夫婦。

 「・・・ああっ、アルフレート様っ・・私っ、ずっと貴方のことがっ・・・ねぇっ、いいでしょ?」

 「おやおや、淑女レディがこんなに濡らしてはいけませんな、私のモノで栓をしてあげましょう!」

 高価なスーツやきらびやかなドレスをすっかり脱ぎ捨てて、素っ裸になって立ったままファ○クに夢中になっている中年の夫婦もいるかと思えば、逞しい若い紳士に抱えられてペ〇スでメチャクチャに突きまくられ、息も絶え絶えに獣の咆哮を繰り返している妙齢の夫人もいる。

 ・・・・貴族達の秘密倶楽部はいよいよ乱交に発展し、悪魔の宴・・・・サバトの様相を呈してきたのだ。

 そんな中、今夜の「主役」・・・ジャクリーヌ夫人とロランの獣のように激しい交合は、彼等の劣情を否が応にも掻き立てる。

 「・・・ハアッ・・・ハアッ・・・ジ、ジャクリーヌ様ぁ♥・・・僕っ、いっぱい・・・出してしまって♥」

 「アアッ、ロランっ♥・・・スゴい量よっ・・・判るわっ♥私の子宮が溺れそうなくらいっ♥」

 ・・・パチパチパチ!

 マダムが拍手をすると、二人を取り囲んでいた紳士淑女も続けて盛大な拍手を送る。

 「二人ともっ・・・素敵だったわっ♥こんな獣みたいに激しいファ○ク・・・久々に見せてもらったわ!どう、坊やっ・・・メス豚夫人の膣内は・・・気持ちよかった?」

 ・・・・クイッ・・・クイッ・・・・

 ・・・マダムの問いも聞こえないように、アラミスはアレクシアの乳房の谷間に甘えるように顔を埋めて、再び尻を振り出す!

 「・・・・ハアッ、ハアッ・・・・僕っ、まだっ・・・まだ、シタいですっ♥」

 「・・・・はぁ?」

  目を丸くするマダム・・・ついにアラミスの伝家の宝刀「抜かずの二発」が炸裂する!


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