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第2章 郷に入っては郷に従え。
Part2 大浴場での出会い
大希「大浴場...はと」
施設内を何も纏わずに歩く大希...大浴場の位置を知らされていないので、標識を見ながら進むしかない
そこで後ろから一人の小学生が声をかけてきた
??「こんにちは」
大希「うわああああっ!!」
大希は後ろから急に話しかけられたので、慌てて後ろを向く
すると、大希より一回り小さい子が立っていた。
身長は150あるかないかぐらい。一見小学四年生にも見える...
??「その様子じゃあここは1日目ですか?」
大希「う、うん...で?君は?」
??「ああ...これは失礼。僕の名前は清水駿太。小学五年生です。」
大希「じゃあ僕より一歳したか...」
駿太「そうですね...僕もこの施設にあまり長くはないんですけど、昨日入りました。」
大希「そうなの!?え、どんな感じだった?」
駿太「どんな感じって言われても...ただ単に快感しか襲ってこないっていうか」
大希「快感...か...僕も今までは何にも知らなかったんだけどな」
駿太「そういえば、お兄さんのお名前も聞いてなかったんですけど」
大希「あ...ゴメン!僕の名前は大希。よろしくね!」
駿太「それにしても、こんなところで全裸で立っているわけにはいかないので、とりあえずお風呂に行きましょう。」
大希「えっ....」
大希は今更自分が全裸ということに気づき、かすかに顔が赤くなる。
駿太「大丈夫ですって。人間どうせこの姿なんですから。服がなければ他の動物同じですよ。」
大希「まあそうだけど...」
駿太「お風呂、いかないんですか?僕が案内してあげますよ。」
大希「本当!?それは嬉しいな!初めてだからどこがどこだかわかんなくて...」
駿太「では、ついてきてください!」
大希は駿太についていき、
「大浴場」と書かれた暖簾をくぐって脱衣所に入った。
今の時間には二人以外に誰もいないようだ。
大希「服を脱がなくて済むね...」
駿太「そうですよねw服ないんだしw」
そして二人でお風呂の引き戸を開ける。
ポワーン.....
お風呂の湯気がゆっくりと体にかかる
大希「すごーい!僕これまで一回も温泉なんて来たことなかったから!」
駿太「そうなんですね。僕は生まれてから結構行ったことはありますよ。」
大希「駿太くん温泉に行ったことあるんだ!すごい!」
駿太「まあ...嫌な記憶もあるけど」
大希「ん?なんて?」
駿太「えっ!いやなんでもないっすよwはははっ...」
大希「じゃあ早速浸かって...」
駿太「ちょっと待ってください!」
大希「えっ?」
駿太「お風呂では先に体を流す方が先ですよ」
大希「そ...そうなんだ...、やっぱり駿太くんいっぱい知ってるんだね!」
駿太「ふふーん...ドヤァ)」
二人で体をシャワーで洗いながら話をしていく
大希「駿太くんはどうやってここに?」
駿太「僕も多分一緒かと...習い事から帰る途中に急に黒いスーツを着ている男に襲われちゃって...」
大希「駿太くんもか...僕たちも黒いスーツの男に連れ去られたんだよね」
駿太「そしたらいきなり搾精とかされちゃって...まあ普段自分でやってるよりかはきもちいですけどw」
大希「ん?自分で?白いのが出せるの?」
駿太「え?大希さん知らないんすか?」
大希「???」
駿太「ほーんとに何も知らないんですねwまあそっちの方が何も知らなくて済むかもしれないですけど...」
大希「何を言ってるのかさっぱりわからないなあ...僕は洗い終わったけど、そっちは?」
駿太「僕も洗い終わりましたよ。じゃあお風呂に浸かりますか。」
ー続くー
=天の声=
投稿遅れてしまいすみません!!
今日2話連続で書きます!ヨロです!
施設内を何も纏わずに歩く大希...大浴場の位置を知らされていないので、標識を見ながら進むしかない
そこで後ろから一人の小学生が声をかけてきた
??「こんにちは」
大希「うわああああっ!!」
大希は後ろから急に話しかけられたので、慌てて後ろを向く
すると、大希より一回り小さい子が立っていた。
身長は150あるかないかぐらい。一見小学四年生にも見える...
??「その様子じゃあここは1日目ですか?」
大希「う、うん...で?君は?」
??「ああ...これは失礼。僕の名前は清水駿太。小学五年生です。」
大希「じゃあ僕より一歳したか...」
駿太「そうですね...僕もこの施設にあまり長くはないんですけど、昨日入りました。」
大希「そうなの!?え、どんな感じだった?」
駿太「どんな感じって言われても...ただ単に快感しか襲ってこないっていうか」
大希「快感...か...僕も今までは何にも知らなかったんだけどな」
駿太「そういえば、お兄さんのお名前も聞いてなかったんですけど」
大希「あ...ゴメン!僕の名前は大希。よろしくね!」
駿太「それにしても、こんなところで全裸で立っているわけにはいかないので、とりあえずお風呂に行きましょう。」
大希「えっ....」
大希は今更自分が全裸ということに気づき、かすかに顔が赤くなる。
駿太「大丈夫ですって。人間どうせこの姿なんですから。服がなければ他の動物同じですよ。」
大希「まあそうだけど...」
駿太「お風呂、いかないんですか?僕が案内してあげますよ。」
大希「本当!?それは嬉しいな!初めてだからどこがどこだかわかんなくて...」
駿太「では、ついてきてください!」
大希は駿太についていき、
「大浴場」と書かれた暖簾をくぐって脱衣所に入った。
今の時間には二人以外に誰もいないようだ。
大希「服を脱がなくて済むね...」
駿太「そうですよねw服ないんだしw」
そして二人でお風呂の引き戸を開ける。
ポワーン.....
お風呂の湯気がゆっくりと体にかかる
大希「すごーい!僕これまで一回も温泉なんて来たことなかったから!」
駿太「そうなんですね。僕は生まれてから結構行ったことはありますよ。」
大希「駿太くん温泉に行ったことあるんだ!すごい!」
駿太「まあ...嫌な記憶もあるけど」
大希「ん?なんて?」
駿太「えっ!いやなんでもないっすよwはははっ...」
大希「じゃあ早速浸かって...」
駿太「ちょっと待ってください!」
大希「えっ?」
駿太「お風呂では先に体を流す方が先ですよ」
大希「そ...そうなんだ...、やっぱり駿太くんいっぱい知ってるんだね!」
駿太「ふふーん...ドヤァ)」
二人で体をシャワーで洗いながら話をしていく
大希「駿太くんはどうやってここに?」
駿太「僕も多分一緒かと...習い事から帰る途中に急に黒いスーツを着ている男に襲われちゃって...」
大希「駿太くんもか...僕たちも黒いスーツの男に連れ去られたんだよね」
駿太「そしたらいきなり搾精とかされちゃって...まあ普段自分でやってるよりかはきもちいですけどw」
大希「ん?自分で?白いのが出せるの?」
駿太「え?大希さん知らないんすか?」
大希「???」
駿太「ほーんとに何も知らないんですねwまあそっちの方が何も知らなくて済むかもしれないですけど...」
大希「何を言ってるのかさっぱりわからないなあ...僕は洗い終わったけど、そっちは?」
駿太「僕も洗い終わりましたよ。じゃあお風呂に浸かりますか。」
ー続くー
=天の声=
投稿遅れてしまいすみません!!
今日2話連続で書きます!ヨロです!
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