49 / 203
第4章 ココまで来たなら、もう引けない。
Part3-1 治療法
日向「むぅ…」
駿太「~♪」
日向「…しゅ、駿太…?」
駿太「ん~?どうしたの~?♪」
日向「ん…いや…全身素っ裸で歩いてるの…なんか恥ずかしいんだけど…」
駿太「僕はすっごい嬉しいよ~」
日向「ええ…」
そんなことを話しているうちに二人はいよいよB-1研究室に到着する。
駿太「ここだね~」
日向「うわ...なんかいかにも研究所っぽいところだなぁ…」
B-1研究室は、普通の研究室よりもひと回り大きい部屋で、
入り口にある大きな引き戸の上には「Bー1」という文字が書かれている。
駿太「じゃっ、入る?」
日向「う、うん…」
コンコン、ガラガラ…
駿太は2回ノックをして大きな引き戸を左に引いて開ける。
するとゆっくりと中の様子が見えてくる。
助手A「あ、研究対象がお見えになりました!」
研究員X「お、きたか。駿太くんと日向くん。さ、まずはこっちに座って。」
駿太「はーい。」
日向「えっ、ちょっ、待ってよ~!」
研究員Xは部屋の片隅にある椅子に二人を案内する。そして研究員Xはその向かい側にパイプ椅子を広げて座る。
研究員X「いやぁ~。まさか二人が知り合いだとは思わなかったよ~。こんな偶然あるんだね。」
駿太「僕もまさか再会できるなんて思わなかったです!Xさんありがとうございます!」
駿太は軽く研究員Xに頭を下げた
日向「駿太ぁ…こんなやつ信用してるのか!?」
駿太「あ、この人は研究員のXさん。本名はわからないからとりあえずXさんって呼んでる。結構優しい人だよ?」
日向「え…ええ…」
日向は駿太が研究員たちと仲良くしていることに若干引いているようだ。
するとここで研究員Xが話を切り出す。
研究員X「じゃあ、早速だけど、今日の内容を説明するよ。」
駿太「はい!」
日向「は、はい…」
研究員X「まずは、日向くん。君は精通がまだだったよね。」
日向「はいっ!?」
駿太「ええっ!?ひーくんそうだったの!?まだせーし出ないの!?」
日向「そんなに驚くなよ…!ってか一応オレ小5だからな!」
研究員X「まあ、精液が出ない子をもらっておくのはルール上ダメだからね。ここでは特別ルールを適用するよ。」
駿太「特別ルール…?」
日向「怪しそう…」
研究員X「そう。その名も、
”強制精通”
二人「えっ…」
続く
=天の声=
ども~
頭の中で想像したら本当に自分がその場にいるようになります
小説ってそこが魅力ですよね...
じゃ、次回は近日投稿です~
駿太「~♪」
日向「…しゅ、駿太…?」
駿太「ん~?どうしたの~?♪」
日向「ん…いや…全身素っ裸で歩いてるの…なんか恥ずかしいんだけど…」
駿太「僕はすっごい嬉しいよ~」
日向「ええ…」
そんなことを話しているうちに二人はいよいよB-1研究室に到着する。
駿太「ここだね~」
日向「うわ...なんかいかにも研究所っぽいところだなぁ…」
B-1研究室は、普通の研究室よりもひと回り大きい部屋で、
入り口にある大きな引き戸の上には「Bー1」という文字が書かれている。
駿太「じゃっ、入る?」
日向「う、うん…」
コンコン、ガラガラ…
駿太は2回ノックをして大きな引き戸を左に引いて開ける。
するとゆっくりと中の様子が見えてくる。
助手A「あ、研究対象がお見えになりました!」
研究員X「お、きたか。駿太くんと日向くん。さ、まずはこっちに座って。」
駿太「はーい。」
日向「えっ、ちょっ、待ってよ~!」
研究員Xは部屋の片隅にある椅子に二人を案内する。そして研究員Xはその向かい側にパイプ椅子を広げて座る。
研究員X「いやぁ~。まさか二人が知り合いだとは思わなかったよ~。こんな偶然あるんだね。」
駿太「僕もまさか再会できるなんて思わなかったです!Xさんありがとうございます!」
駿太は軽く研究員Xに頭を下げた
日向「駿太ぁ…こんなやつ信用してるのか!?」
駿太「あ、この人は研究員のXさん。本名はわからないからとりあえずXさんって呼んでる。結構優しい人だよ?」
日向「え…ええ…」
日向は駿太が研究員たちと仲良くしていることに若干引いているようだ。
するとここで研究員Xが話を切り出す。
研究員X「じゃあ、早速だけど、今日の内容を説明するよ。」
駿太「はい!」
日向「は、はい…」
研究員X「まずは、日向くん。君は精通がまだだったよね。」
日向「はいっ!?」
駿太「ええっ!?ひーくんそうだったの!?まだせーし出ないの!?」
日向「そんなに驚くなよ…!ってか一応オレ小5だからな!」
研究員X「まあ、精液が出ない子をもらっておくのはルール上ダメだからね。ここでは特別ルールを適用するよ。」
駿太「特別ルール…?」
日向「怪しそう…」
研究員X「そう。その名も、
”強制精通”
二人「えっ…」
続く
=天の声=
ども~
頭の中で想像したら本当に自分がその場にいるようになります
小説ってそこが魅力ですよね...
じゃ、次回は近日投稿です~
あなたにおすすめの小説
【短編集】こども病院の日常
moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。
18歳以下の子供が通う病院、
診療科はたくさんあります。
内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc…
ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。
恋愛要素などは一切ありません。
密着病院24時!的な感じです。
人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。
※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。
歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。