【新章突入】ショタたちがいろんなものに襲われる話

のりたまご飯

文字の大きさ
65 / 203
第4章 ココまで来たなら、もう引けない。

Part15 先輩現る

???「君たちもお風呂?」

駿太「は、はい…」

日向「そうですけど…」

???「うーん…どうせなら一緒に入らない?」

駿太「えっ…まあ」

日向「いいんじゃないですか?」

???「そっか~。じゃ、先に中に入っとくね。」

ガラガラ~

そう言って男は去っていった。
身長は駿太たちより10cmほど高く、大人ではなかった

駿太「他にも人がいたんだね。」

日向「ね。めっちゃ意外」

駿太たちもぱぱっと浴衣を脱いで、大浴場の中に入る。
中に入ると、湯気が立ちのぼっており、空気が暖かい。

???「こっちこっち」

駿太「はーい」

謎の人物によばれ、シャワーを浴びる場所の椅子に座る。
二人ともその向かいに座ると、謎の人物が口を開いた。

???「えーと…自己紹介がまだだったっけ。僕は岩内連。中学1年生だよ。」

駿太「清水駿太です。お願いします…」

日向「矢野日向です。よろしくお願いします。」

蓮「二人ともここで生活してるってことは…何日目ぐらい?」

駿太「僕が4日目で、こっちが2日目です」

蓮「そっか。二人とも何年生?」

駿太「両方とも小5です。」

蓮「小5か~。なるほど」

日向「じゃあ…蓮さんって呼べばいいですかね」

蓮「もう好きな風に呼んでもらっていいよ~。」

駿太「よろしくお願いします!蓮さん!」

蓮「よろしく~。ところで気になったんだけど…」

駿太「どうしました?」

蓮「二人とも体に…その…せいしめっちゃついてるように見えるんだけど…」

日向「うわっ…忘れてた」

駿太「さっき二人でやってました!」

日向「堂々というなよっ!」

蓮「あはは…まあ若いからね。今のうちにやっといた方がいいよ~」

駿太「とりあえず….これ流しちゃってもいいですかね」

蓮「いいよ~。ずっとついてると気持ち悪いだろうし。僕も体洗いにきたし。」

駿太「ありがとうございます~。」

駿太がそういうと、3人ともシャワーを持ち、体を洗い始めた。

日向「うわっ…ベトベトする…しかもくっさ」

駿太「ひーくんのDNAを流しちゃうのはもったいないけど、一生このままっていうわけにも行かないしな~」

蓮「…」

シャワーで水をかけたあと、シャンプーやボディーソープで体を洗う。
3人ともあわあわになると、再びシャワーで泡を流していく。

ー5分後ー

駿太「ふ~…やっと終わった~」

日向「やっと全部落ちた…」

蓮「2人ともお疲れ~。お風呂行く?」

駿太「今日は…やめとこうかなーって思ってます…」

日向「もう出せるものがないです()」

蓮「そっかw。じゃあ僕も遠慮しとこうかな。出し過ぎは良くないし。」

日向「ってあれっ!?蓮さん…その…」

蓮「えっ?」

日向「その…ちんちんがすごい…ズル剥けだなーって思って」

駿太「ほんとだー!皮かぶってない~!」

蓮「あーこれ?実はね…二週間ぐらい前までは全く剥けなかったんだけど…」

駿太「えっ、どういうことですか」

蓮「僕、真性包茎らしくて、全く皮が剥けないんだよね。だから、その…大きくなっても精液がジワーって滲み出てくるぐらいだったんだよね。」

日向「つまり…手術!?」

続く


=天の声=
なんか中途半端なところで終わっちゃいましたけど許してください
蓮くん久々の登場~
まさかの事実ですね
毎日投稿2日目です。
あと4000文字ぐらいかな?
がんばります
ではでは
感想 9

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

【短編集】こども病院の日常

moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。 18歳以下の子供が通う病院、 診療科はたくさんあります。 内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc… ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。 恋愛要素などは一切ありません。 密着病院24時!的な感じです。 人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。 ※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。 歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

少年探偵は恥部を徹底的に調べあげられる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。