【新章突入】ショタたちがいろんなものに襲われる話

のりたまご飯

文字の大きさ
92 / 203
第6章 君の隣に、僕がいる

Part3 古い自分との断絶(意味深) 前編その1 (駿太Side)

こんにちわ~
今回は僕、駿太がお送りしていきますよ~っと
続いてのストーリーは、僕の包茎治療です!
今思い出すと本当に苦痛ですよ…
結果的にいうと…まあそれは本編でお楽しみ頂こうかな?
これは僕らが施設に入って一週間と2日が経ったころ。ついに僕が1人で呼び出されてしまいました…
(このストーリーでは全て駿太一人称でお送りします)

駿太「ええ~…今日は一人かぁ…」

日向「俺は今日も精液検査だな…」


今日も朝食を食べ、研究室に向かう。
見慣れない研究室番号に、一人とか…なんか嫌な予感が…

いつものようにパジャマを脱いで、裸になって外へ出る。
ひーくんのちんちん見てたら自分のも大きくなっちゃったのは秘密…

ひーくんと離れて、自分だけ1階の研究室に向かう。
今日の研究室はC-1…見たことない…

階段を数十段降りると、久々にきたことのある1階へと到着。
施設に入った日にざっと探索したときを思い出した…

一階の電気は2階と3階に比べて薄暗く、
クーラーの冷気もいつもより強くて寒気がする…
しかも今全裸だからめっちゃ寒い…

少し小走りでC-1研究室を見つけると、そのまま重い引き戸を開ける。

駿太「こんにちわ~…」

中には研究員Xと数人の助手、そして真ん中に手術で使うような台が置いてあった。
正直中を見た時から察してはいたけど…もしかしてこれ…

研究員X「駿太くんおはよう~!ちょっと大事なお話があるんだけど、いいかな」

駿太「は、はい…」

研究員X「とりあえず、この台に座ってもらって。」

ゆっくり室内に入り込むと、中央の手術台のようなところにちょこんと座る。

研究員X「改めまして、おはようございます。」

駿太「おはようございます…」

研究員X「今日はね、駿太くんのちんちんについて、話すことがあるんだけど、、、」

駿太「もしかして…包茎…ですか」

研究員X「あれっ、知ってた?」

駿太「なんとなく察してはいたので…ははは」

苦笑いをしているけど、心の中はもう崩れ落ちそうなくらい最悪だよ…

研究員X「まあ…知ってるんだったら話は早い。駿太くんのちんちん、真性包茎っていうんだけど、勃起しても、皮が剥けないっていう、一種の病気な訳ね。で、それを今日はもう…きっちゃいます」

駿太「ひえっ…」

研究員X「大丈夫大丈夫。一応オレ医師免持ってるし、何人のもやってきたから、心配しなくていいよ~♪」

駿太「Xさんがやるんですか!?」

研究員X「そうだけど…なんか問題ある…?」

正直そっちの方が意外だったなぁ…
ってかこの人19なのに医師免持ってんの?!

研究員X「でまあ続きを話していくんだけど、まず午前中は真性包茎のままで色々検査して、問題なければ、午後に手術。うまくいけば翌日、遅くても明後日には抜糸できる。」

駿太「手術…しないと、、やっぱだめですか…?」

研究員X「午前中の検査で、これから段々と剥けられるってことがわかったら、もしかしたらね…。まあ可能性は高くないかと…」

駿太「ガクッ」

研究員X「まあまあまずはやってみよ!とりあえずベッド横なってね~」

メンタルが半分以上ブレイクされたけど、僕は元気です。
ベッドに横になると、まず助手さんたちに体を固定されて、手術で使う大きなライトがちんちんに当てられた。
案外あったかい…けど、めっちゃ怖いから心臓がバクバク…

研究員X「じゃあとりあえず診察してくね~」

研究員Xはゴム手袋をつけた手で慣れた手つきで僕のちんちんをつまんでいく。
むにゅ…むにゅ…

まだ大きくなっていない僕のちんちんを両手の親指と人差し指でつまみ、片方を下にゆっくり下げていく。
少しずつ下げていくと、あるポイントで激痛が走った

駿太「いたっ…!」

研究員X「おっ、ここか…」

皮を戻してもう一回下げようとしても…

駿太「痛い痛いっ!」

強めに引っ張られた時はもうどうしようかと思った…
結局皮を戻されたけど、すっかり大きくなっちゃった…

研究員X「うーん…勃起しても治らないなぁ…もうちょっと試させてね。」

ちんちんが大きくなった状態で皮を下げようとすると、また痛い…

駿太「待ってっ、痛いぃっ!」

研究員X「ちょっとローションちょうだい~」

ボトルに入ったローションをゴム手袋につけて、ぬるぬるさせた状態でちんちんを触られる。

駿太「ひゃぁっ、つめたっ、んっ」

ローションをちんちんの全体と、特に先っちょにつけられた。
その状態でもう一回下げられる…

駿太「あっ、だめだめっ、あああっ!」

ある一つのポイントになるとすぐ痛さがくる…

研究員X「うーん。なかなか下げられないなぁ…。拡張器具と勃起制御剤ちょうだい~」

何やらガサゴソしてるようだけど、何してるんだろう…

続く


=天の声=
駿太くんっ.....!!
ついに!ちんちんの皮をっ!!
ご期待ください...
ではでは
感想 9

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

【短編集】こども病院の日常

moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。 18歳以下の子供が通う病院、 診療科はたくさんあります。 内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc… ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。 恋愛要素などは一切ありません。 密着病院24時!的な感じです。 人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。 ※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。 歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

少年探偵は恥部を徹底的に調べあげられる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。