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あとがきと、ちょっとしたキャラ解説
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ここまでお読みくださりありがとうございました。
この話はざまぁものの主人公をいじめる悪役視点の話、というのを唐突に書きたくなったのでほぼ勢いだけで書きました。
悪役視点で書くとだけ決めてたんですけど、それ以外は何も決めておらず、気付いたら主人公は兄に激重感情抱いてました。
そして転生者アンチしてました。
そもそも主人公を悪役として本当に最後までクソ野郎として書くぞって決めてたので、転生者とは相入れない関係なのは当たり前ですけど。
あとそんな主人公が完成した辺りで『前提』と『蛇足』はかけてたので、途中の三話はおまけみたいなもんです。
そもそも主人公にとって兄がいなくなった時点で何もかも無価値なので、何が起ころうがどうなろうがどうでもいいんです。
主人公視点でそのまま話を進めると、本当に途中の転生者に対して無関心ですし、特に転生者やその周囲に興味がないんですよね。
実は本編じゃ、転生者関連の人間の会話文が殆ど出てないんですよね、心底興味ないから。
最初は転生者の相手役も決まってなかったし、決める必要あるのかって感じだったんですけど、一応はざまぁものだし断罪周りも書くかってなりました。
断罪もので断罪されない悪役ってどうかとも思ったんですけど、この主人公は断罪劇をやる上でどう最終話に持って行こうってなって、気付いたらざまぁものの転生者の相手をするには強すぎる悪役になってました。
怖いですね。
因みに主人公は転生者にあたり強いですけど、兄には一定の敬意を払ってます。
タイトルや『蛇足』で、兄本人に対する呼びかけで兄上とか貴方ってなってるように。
転生者に対してはお前やあいつ、ソレとかアレなのに、結構わかりやすい。
そもそもの話、この主人公は恋に向いてないんですよ。
何ならこの主人公の唯一の間違いが恋したことだと思ってます。
誰かを大切にしたいって思う自分が気持ち悪くて、たかだか人間一人に執着する自分が理解できなくて受け入れられない。
でも確かにそう思ってるから恐ろしい、恐ろしいという感情を抱いてること自体が認めがたい、複雑ですね。
因みに恋したきっかけは純粋な好意を向けられたからですね、ちょろい。
だからただただ恨んで欲しかった、憎んで欲しかった、コイツも結局は人間なんだって思いたかったんですね、相手が理解できないんなら理解できるところまで引き摺りおろそうってことですね。
そもそもこの主人公、愛とかが理解できないんですよ。
一応父親的な役割の侯爵は、主人公の事は母に似てるから可愛いんですよね。
本編以外の状況で自分と血が繋がってないって知っても、最初は驚いても母に「いいじゃない」とか言われたら納得してました。
侯爵が好きなのは母で、主人公を可愛がるのは好きな母と見た目がそっくりだからです。
そして母、主人公と母は親子というより気の合う同居人って感じなんですよね。
母と主人公は気が合いますよ、というか心底恋して愛した相手が母子二人にわたって相手の母子ですからね、流石親子。
ちなみに、母が主人公を産んだのは前妻に子供が出来たからです。
母親になるってどんな感じかしらって軽い気持ちで作ってみたのが主人公、母は純粋に相手と何かを共有してみたら近付けるかなって思ったんじゃないですかね、男を共有して、妻って立場を共有して、母親って役割を共有してみる。
それをやるのが母の頭おかしいところで、やれるのが母のすごいところですよね。
とはいえ、主人公は最初からそれをある程度理解していました、なので母親に親としての愛情とか期待してないし、そんな母を否定する気も一切ない。
本編でも『母はきっと、子供が欲しかったわけではないのだろう、ただ母親になってみたかった』って書かれてます、しっかり母の事を理解してるんです、一番の理解者ですね。
母の事を母親としてみた事ないんじゃないですかね、自分とよく似た他人です。
母と主人公の親子関係は始まる前から破綻してますし、侯爵と主人公に至ってはそもそも始まってない、酷い家族ですね。
そんな酷い家族で育った主人公に真面は愛情なんて理解できませんし、誰かを愛する事なんてできません。
もう少し違う環境だったら何か違ったんでしょうかね。
転生者の事ですけど、転生してそのまま生きてきたんじゃなく、ある日行き成り兄になったって感じです、断片的に記憶を引き出せはしても、人格は完全に転生者の物です。
因みに前世は普通の人間です。
現代日本で得た知識と普通に社会人として過ごした経験があるだけで、別に何か特別秀でていることがあるとかじゃないです。
主人公も言ってるように凡人です、平和な日本でごく普通に育って生活してきた凡庸な一般人。
平和ボケした日本人が真っ当に持ち合わせてる正義感と、嫌いな人間は嫌いと言える程度には自分に素直。
その世界の人間とは感性とかが違ったり、同年代と比べて長めの人生経験があるくらいです。
なので主人公のお眼鏡にはかないませんでした、凡人はお気に召さなかったんですね。
因みに、主人公は兄が好きとか言ってますけど、転生者が彼氏作った事に何か思わないかっていうと、別に何も思いません。
兄が変わってからは兄じゃないので、誰に抱かれようがどんなことになろうがどうでもいいです。
そもそも本来の兄は侯爵家の嫡男としての誇りと矜持があったので女役として抱かれるのも、自国の王子が男の自分を恋人にしたいとか言ったら諫めたりしました、主人公はそこら辺もちゃんと理解してるからやっぱりあいつ兄じゃないなってなるだけですね。
みんなが有り難がってる兄の姿した誰かとそんな集団を見て、本当の兄の方が素晴らしいのになんでそっちには味方しなかったんだってなる主人公は大変ひねくれてる。
本人は認めたくないだろうけど兄のことを本当に愛してたんでしょうね。
そして転生者と切っても離せない第二王子の話。
王子に関しては王妃と側室も関わってくるんですよね。
王妃としては自分がいるのに側室に入れ込んで挙句の果てにその側室が自分より先に男の子を産んだんですから面白くないですよね、だから躍起になって自分の息子を王にしようとあらゆる手段を取っているわけです。
こんな木っ端貴族の娘に自分が負けたなんてプライドが許せないって感じですね、王妃は人生やり直して改心するタイプの悪役令嬢のやり直し前のイメージです。
王妃、複数回殺そうとも試みました、側室が生きてるのは悪運の良さと勘の良さと男を味方にするのが得意だからですね。
側室は婚約破棄ものの性悪ヒロインが結構上手くやったって感じのイメージです。
性悪な美女二人の争い、恐ろしいですね。
そしてそんな二人の息子の王子、まず第二王子は母親に言われた通りに生きてきました、母親は別に息子の事をそこまで愛してないんですよね。
なんなら王の事も愛してないです、王の肩書は大好きです、息子も自分を王の母にしてくれるので大好きです、つまり所詮は政略の駒です。
それに第二王子は気付いてるので母に不信感を感じていました、そして本編時期では反抗期真っただ中、というかこのまま母に従っていていいのだろうかと感じていました。
そしてそんな中で自分の周りに居なかった転生者に出会い、惹かれ、そして不信感を抱いていた母親に反対されて燃え上がったんですね。
転生者は知らない世界に生まれ変わって不安な状況で自分にわかりやすく好意を向けてくる姿にコロッと行きました、ちょろいですね。
因みに主人公の友人である第一王子、彼も普通に何回か王妃に殺されそうになってます。その上何をしても出自の事で色々言われ、味方の筈の母親は自分を庇ったりしない。そんな環境ですっかりひねくれ腐ってます。
彼普通にこの国嫌いですよ、母も嫌い、王も王妃も嫌い、貴族も嫌いだし、国民もついでに嫌い。
なので王になってこんな国滅茶苦茶にしてやるって思ってます、そんな本音を聞いたので主人公は協力しました。面白がってたんですよね。
あと兄とその母についてですけど。
まず兄の母は、兄に主人公親子について聞かれたら頬を染めて「天から落ちてきたように綺麗な人と、その人にそっくりな子」って言ったんですね。
そういう感じです。
そして兄。
自分達が父親との関係が悪いのがその二人が原因って察してた兄、なのにそんな事をいう母を疑問に思っていました。
そんなある日、本当に天使みたいに綺麗な子に声を掛けられて、こんな綺麗な子と兄弟になるんだって嬉しく思ったんですよね。
そのまま笑顔で話しかけたら、びっくりした顔されて、そのまま池に突き落とされ、その子は逃げて行ったってわけです。
主人公は母にそっくりです
そんな母にべた惚れな父親と、いじめられてるのに綺麗だって褒める母親、そんな二人の子供なので、主人公の顔に弱かったんですよね。
そういう事です。
最後に、主人公の恋については、体から吹っ飛んだ兄がどっかに生まれてきて、主人公と再開することを願うしかないですね。
この話はざまぁものの主人公をいじめる悪役視点の話、というのを唐突に書きたくなったのでほぼ勢いだけで書きました。
悪役視点で書くとだけ決めてたんですけど、それ以外は何も決めておらず、気付いたら主人公は兄に激重感情抱いてました。
そして転生者アンチしてました。
そもそも主人公を悪役として本当に最後までクソ野郎として書くぞって決めてたので、転生者とは相入れない関係なのは当たり前ですけど。
あとそんな主人公が完成した辺りで『前提』と『蛇足』はかけてたので、途中の三話はおまけみたいなもんです。
そもそも主人公にとって兄がいなくなった時点で何もかも無価値なので、何が起ころうがどうなろうがどうでもいいんです。
主人公視点でそのまま話を進めると、本当に途中の転生者に対して無関心ですし、特に転生者やその周囲に興味がないんですよね。
実は本編じゃ、転生者関連の人間の会話文が殆ど出てないんですよね、心底興味ないから。
最初は転生者の相手役も決まってなかったし、決める必要あるのかって感じだったんですけど、一応はざまぁものだし断罪周りも書くかってなりました。
断罪もので断罪されない悪役ってどうかとも思ったんですけど、この主人公は断罪劇をやる上でどう最終話に持って行こうってなって、気付いたらざまぁものの転生者の相手をするには強すぎる悪役になってました。
怖いですね。
因みに主人公は転生者にあたり強いですけど、兄には一定の敬意を払ってます。
タイトルや『蛇足』で、兄本人に対する呼びかけで兄上とか貴方ってなってるように。
転生者に対してはお前やあいつ、ソレとかアレなのに、結構わかりやすい。
そもそもの話、この主人公は恋に向いてないんですよ。
何ならこの主人公の唯一の間違いが恋したことだと思ってます。
誰かを大切にしたいって思う自分が気持ち悪くて、たかだか人間一人に執着する自分が理解できなくて受け入れられない。
でも確かにそう思ってるから恐ろしい、恐ろしいという感情を抱いてること自体が認めがたい、複雑ですね。
因みに恋したきっかけは純粋な好意を向けられたからですね、ちょろい。
だからただただ恨んで欲しかった、憎んで欲しかった、コイツも結局は人間なんだって思いたかったんですね、相手が理解できないんなら理解できるところまで引き摺りおろそうってことですね。
そもそもこの主人公、愛とかが理解できないんですよ。
一応父親的な役割の侯爵は、主人公の事は母に似てるから可愛いんですよね。
本編以外の状況で自分と血が繋がってないって知っても、最初は驚いても母に「いいじゃない」とか言われたら納得してました。
侯爵が好きなのは母で、主人公を可愛がるのは好きな母と見た目がそっくりだからです。
そして母、主人公と母は親子というより気の合う同居人って感じなんですよね。
母と主人公は気が合いますよ、というか心底恋して愛した相手が母子二人にわたって相手の母子ですからね、流石親子。
ちなみに、母が主人公を産んだのは前妻に子供が出来たからです。
母親になるってどんな感じかしらって軽い気持ちで作ってみたのが主人公、母は純粋に相手と何かを共有してみたら近付けるかなって思ったんじゃないですかね、男を共有して、妻って立場を共有して、母親って役割を共有してみる。
それをやるのが母の頭おかしいところで、やれるのが母のすごいところですよね。
とはいえ、主人公は最初からそれをある程度理解していました、なので母親に親としての愛情とか期待してないし、そんな母を否定する気も一切ない。
本編でも『母はきっと、子供が欲しかったわけではないのだろう、ただ母親になってみたかった』って書かれてます、しっかり母の事を理解してるんです、一番の理解者ですね。
母の事を母親としてみた事ないんじゃないですかね、自分とよく似た他人です。
母と主人公の親子関係は始まる前から破綻してますし、侯爵と主人公に至ってはそもそも始まってない、酷い家族ですね。
そんな酷い家族で育った主人公に真面は愛情なんて理解できませんし、誰かを愛する事なんてできません。
もう少し違う環境だったら何か違ったんでしょうかね。
転生者の事ですけど、転生してそのまま生きてきたんじゃなく、ある日行き成り兄になったって感じです、断片的に記憶を引き出せはしても、人格は完全に転生者の物です。
因みに前世は普通の人間です。
現代日本で得た知識と普通に社会人として過ごした経験があるだけで、別に何か特別秀でていることがあるとかじゃないです。
主人公も言ってるように凡人です、平和な日本でごく普通に育って生活してきた凡庸な一般人。
平和ボケした日本人が真っ当に持ち合わせてる正義感と、嫌いな人間は嫌いと言える程度には自分に素直。
その世界の人間とは感性とかが違ったり、同年代と比べて長めの人生経験があるくらいです。
なので主人公のお眼鏡にはかないませんでした、凡人はお気に召さなかったんですね。
因みに、主人公は兄が好きとか言ってますけど、転生者が彼氏作った事に何か思わないかっていうと、別に何も思いません。
兄が変わってからは兄じゃないので、誰に抱かれようがどんなことになろうがどうでもいいです。
そもそも本来の兄は侯爵家の嫡男としての誇りと矜持があったので女役として抱かれるのも、自国の王子が男の自分を恋人にしたいとか言ったら諫めたりしました、主人公はそこら辺もちゃんと理解してるからやっぱりあいつ兄じゃないなってなるだけですね。
みんなが有り難がってる兄の姿した誰かとそんな集団を見て、本当の兄の方が素晴らしいのになんでそっちには味方しなかったんだってなる主人公は大変ひねくれてる。
本人は認めたくないだろうけど兄のことを本当に愛してたんでしょうね。
そして転生者と切っても離せない第二王子の話。
王子に関しては王妃と側室も関わってくるんですよね。
王妃としては自分がいるのに側室に入れ込んで挙句の果てにその側室が自分より先に男の子を産んだんですから面白くないですよね、だから躍起になって自分の息子を王にしようとあらゆる手段を取っているわけです。
こんな木っ端貴族の娘に自分が負けたなんてプライドが許せないって感じですね、王妃は人生やり直して改心するタイプの悪役令嬢のやり直し前のイメージです。
王妃、複数回殺そうとも試みました、側室が生きてるのは悪運の良さと勘の良さと男を味方にするのが得意だからですね。
側室は婚約破棄ものの性悪ヒロインが結構上手くやったって感じのイメージです。
性悪な美女二人の争い、恐ろしいですね。
そしてそんな二人の息子の王子、まず第二王子は母親に言われた通りに生きてきました、母親は別に息子の事をそこまで愛してないんですよね。
なんなら王の事も愛してないです、王の肩書は大好きです、息子も自分を王の母にしてくれるので大好きです、つまり所詮は政略の駒です。
それに第二王子は気付いてるので母に不信感を感じていました、そして本編時期では反抗期真っただ中、というかこのまま母に従っていていいのだろうかと感じていました。
そしてそんな中で自分の周りに居なかった転生者に出会い、惹かれ、そして不信感を抱いていた母親に反対されて燃え上がったんですね。
転生者は知らない世界に生まれ変わって不安な状況で自分にわかりやすく好意を向けてくる姿にコロッと行きました、ちょろいですね。
因みに主人公の友人である第一王子、彼も普通に何回か王妃に殺されそうになってます。その上何をしても出自の事で色々言われ、味方の筈の母親は自分を庇ったりしない。そんな環境ですっかりひねくれ腐ってます。
彼普通にこの国嫌いですよ、母も嫌い、王も王妃も嫌い、貴族も嫌いだし、国民もついでに嫌い。
なので王になってこんな国滅茶苦茶にしてやるって思ってます、そんな本音を聞いたので主人公は協力しました。面白がってたんですよね。
あと兄とその母についてですけど。
まず兄の母は、兄に主人公親子について聞かれたら頬を染めて「天から落ちてきたように綺麗な人と、その人にそっくりな子」って言ったんですね。
そういう感じです。
そして兄。
自分達が父親との関係が悪いのがその二人が原因って察してた兄、なのにそんな事をいう母を疑問に思っていました。
そんなある日、本当に天使みたいに綺麗な子に声を掛けられて、こんな綺麗な子と兄弟になるんだって嬉しく思ったんですよね。
そのまま笑顔で話しかけたら、びっくりした顔されて、そのまま池に突き落とされ、その子は逃げて行ったってわけです。
主人公は母にそっくりです
そんな母にべた惚れな父親と、いじめられてるのに綺麗だって褒める母親、そんな二人の子供なので、主人公の顔に弱かったんですよね。
そういう事です。
最後に、主人公の恋については、体から吹っ飛んだ兄がどっかに生まれてきて、主人公と再開することを願うしかないですね。
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