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女子大生は乳首を弄られだけで恥ずかしい本気汁が溢れ出てしまう
しおりを挟む「ぷはっ! はぁっはぁ、」
左手で口元を拭うと、たらっとよだれが垂れた。ご奉仕のあとはどうしても、口元がだらしなく開いてしまう。
「あ……っ!」
彼はズボンを脱いで裸になると、肌を合わせてきた。首筋に舌を這わせたと思うと、歯を立ててきて、ぞくっとする。
「んぁっ!んん、」
背中をつつーっと指で触れるか触れないかくらいのタッチでなぞられる。もう片方の手が乳首をぞんざいにつまんできて、子宮の奥がキュンとなる。
「ん……んんっ!」
ついに、彼の手が、最後の一枚にかかる。私は我に帰ったように彼の手を握る。すると彼は下着から手を離し、私の頭をなでた。
脱がされる、と思っていた自分がなんとなく恥ずかしくて、太腿を擦り合わせると、「ヌチャッ」という恥ずかしい液の音がした。自分でも予測していなかったほどの大きな音がして、思わず赤面する。
(…聞こえちゃったかな?)
思わず、直樹くんのほうを見ると、彼と目が合った、彼はニコリと笑うと、私の唇に指をあてた。
「え? ……ん、んぐぅぅ…」
彼の指が唇をなぞったかと思うと、間を割って口の中に入ってきた。頭の中で一瞬、下のお口に指を入れられているように錯覚してしまう。
「んーーーっ!!」
直樹くんの指が、歯茎の裏を弄ったとき、私の脳の奥の、一番原始的な部分に火がついたのを感じた。気持ちいい。ダメ。なにこれ。どうしてお口の中って、こんなに気持ちいの。
そう思っていると、直樹くんの指が下着にかかり、今度は躊躇する暇もなく、剥ぎ取られてしまい、私は生まれたままの格好になった。
直樹くんの手にある下着には私の恥ずかしい液体が糸を引いていて、だから下着を取り返したかったけどあまりに恥ずかしすぎて、私は直樹くんにだきついた。彼の脈打つチンが、私のお腹のあたりにあたっているのを感じた。
唇を塞がれて、直樹くんの両手が首筋、肩、二の腕となぞるように降りていき、両手とも、互いの指を絡ませた。そのまま、直樹くんの唇は、耳のほうに滑っていき、ペロペロと舐めてきた。ピチャピチャという唾液の音がすごくエッチで、思わず声が漏れる。
「ん、くぅっ!」
耳たぶを甘くかまれた。そのまま唇は胸のほうに滑っていく。左の乳首の周りにたどり着くと、直樹くんは舌を出して、ゆっくりと乳首の周りをなぞり始めた。しばらくそうしたあと、右の乳首の周囲に、まるで直樹くんとは別の生き物のようないやらしい舌は、滑っていく。
早く……。
直樹くんはなかなか、乳首に触れてくれない。触られるより、摘まれるより、舐められるのが気持ちい。舐められながら、ちょっと噛まれると、頭の奥が痺れてくる。そういう記憶があるから、こうやって焦らされているだけで、どんどん乳首が硬くなっていく。待っているのだ。
くすぐったくて、焦ったくて身を捩るけれど、両手が抑えられていて身動きが取れない。
「んあっ!」
油断していたら、直樹くんが突然、乳首を噛んだ。そのまま、舌先でチロチロと、乳首を虐め始めた。
「んっ、んんんっっあ!」
ダメ。もう、股の間から出た汁が、シーツを汚してしまっているのがわかった。恥ずかしい。見られたくない。そう思っていると、直樹くんは右手をすうっと、私の股間に伸ばしてきた。私は咄嗟に、直樹くんの手を左手で押さえたけれど、下になった私の体勢からは、全然抑えられない。
ヌチャッ。
私の股間で、そんな音がした。直樹くんが右手を私の顔の前に持ってきた。
「いや!」
顔を背ける前に一瞬見えた。粘っこくて白っぽい液体が、糸を引いていた。
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