堕ちていく私 陵辱女子大生日記

月乃綺羅

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お口だけでご奉仕すると濡れてしまう私

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促されるまま、直樹くんのズボンのチャックを下げ、太ももの途中までズボンを下ろす。トランクスに、直樹くんの形が浮き上がっている。私はそこに、顔をすり寄せる。そうすると彼が喜んでくれることはもう、なんとなくわかってきたから。

熱い。彼の体温と硬さが伝わってくる。すると、まるでカチッとスイッチが入ったかのように下着の奥から熱いものがこみ上げてくるのがわかった。それに気づかれるのが恥ずかしくて、私は足をたたんで正座になり、ぴたりと腿をつけた。仁王立ちする彼の太腿に両手を添えると、目を瞑っていても、裸の私が彼から見下ろされているのが想像できて、ゾクゾクする。

彼の細長い指が私の髪をかき分けた。気持ちいい。頭の芯が、ぼうっとする。私はトランクスのゴムをつかむと、また太ももの途中まで引き下げた。私はもうほとんど裸なのに、彼はまだ服を着ている。そう思うと恥ずかしかったけど、ご奉仕するときはその方がいいんだと教わったからそうする。

直樹くんのチン(私はそれを、そう呼んでいた)は、地面と平行よりも上に迫り上がっている。私が硬さを確かめようと左手でつかむと、脈打っているのがわかってドキッとする。

直樹くんが、私の左手をつかんで、下におろさせた。私は直樹くんを見上げる。直樹くんの目が、「口だけだ」と言ってるような気がした。下から見上げている時の直樹くんの目は普段とはまったく違って、すごく冷たい感じがしてゾクッとする。

私は目を閉じて、直樹くんのチンに、キスをする。すぐに咥えてしまいたい衝動にかられるけれど、がまんして舌を出す。直樹くんからのOKが出るまで、舌だけでご奉仕しなきゃいけない。まだ3回しかしていないのに、いつのまにかそんなふうに躾けられている私。

口だけを使って、直樹くんのチンをペロペロ舐める。下の方を舐めたら、右側を。右側を舐めたら、左側を。先端を舐めていると、つい咥えたくなってしまうけど我慢してもう一度、根元に戻る。それを繰り返す。

(早く、咥えたい)そう思っている自分に気がついて愕然とするけれど、舌は止まらない。

直樹くんのチンがどんどん硬く、太く、そして熱くなってるのがわかる。私も少しずつ、息が荒くなってくる。私ってまるで犬みたい。……そういうと、犬に失礼かな。犬以下かも。そんなことを考えていると、あそこから溢れ出ている液が、やばいことになっているなって気づいた。もう下着にシミができちゃっているかもしれない。恥ずかしい。

想像すれば想像するほど、ドキドキしてきて、股の奥の方がキュンと締まってきて、液がどんどん溢れてきてしまう。

髪を優しく撫でていた直樹くんの指に、グッと力が入って、顔を股間に押しつけられた。私は、上目遣いで直樹くんの方を見た。

「咥えろ」

そう言っているように感じた。直樹くんは何も言わない。何も言わないけど、犬になった私には、そうとしか読み取れない。

私はベロを出したまま、直樹くんのチンの先端に唇をあてる。高校生の頃よく友達から、「恭子の唇ってぽってりしていて、気持ちよさそう」って言われた。その唇で、直樹くんのチンを包み込む。でも直樹くんのは太くて、先端が丸く膨らんでいて、いつも咥える時にはオエってなりそうになるのを必死で抑える。もしオエってなって、直樹くんにやめさせられたら嫌だから。

最初の頃よりは上手に、歯を立てずに咥えられるようになったでしょう? 私はもう一度上目遣いで、直樹くんの顔を見る。直樹くんは相変わらず冷たい目で私を見ているけど、口元がちょっとほころんでいるように見えた。

よかった。喜んでくれてる。

私は頑張って、少し喉の奥まで、直樹くんのチンを呼び込んだ。少し吸い込むように、少し頭を、直樹くんの股間に押し付けるように。直樹くんの陰毛が顔に当たるくらいまで咥え込むと、私が「男の人の匂い」だと感じる匂いがする。臭いとは思わないけど、むせかえるような匂い。

喉の奥に直樹くんのチンの先端が触れているのがわかる。ちょっとえづきそうになるけど、不思議と、頭の奥が痺れるような気持ちよさもあった。

直樹くんが、私の頭を鷲掴みにしていた右手を離した。と思ったら次の瞬間。私の身体を電流が貫いた。

「っーーーーー!!」

正座した私の足の指が、ピンと伸びるのがわかった。直樹くんが右手で、私の乳首をいきなり、ちょっと強めにつまんだのだ。いつもは優しく愛撫してからなのに……。今日はいきなりだった。声を出したかったけど、チンを咥えたままだった私は、歯を立てないように我慢した。

「んっ! んんーーーーっ」

今度は、私の頭を両手で鷲掴みにして、前後に動かしはじめた。最初はゆっくり。そしてだんだん早く。私は歯を立てないように気をつけるので精一杯だったけれど、だんだんと不思議なことに気がついた。口の中の粘膜が直樹くんのチンで擦られるたびに、私の下着の奥が熱くなって、次から次へと、どろどろとした液が次から次へと、溢れ出してくるのだった。
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