9 / 15
愛宕神社(大槻町愛宕)
しおりを挟む
昨日「たどり着けない神社」として名前を挙げていた、大槻町の愛宕神社ですが、昨日の今日でさっそく行ってまいりました!
何度も裏切られたナビゲーションはもう頼らず(というか、もう必要もなく……)、Googleのレビューを参考に、最初から「県道55号線沿いの山下集会所」を目指しました。おかげで想定よりも5分ほど早く到着しました。
集会所の脇を抜けたところに、立派な煙突のある大きな建物があり、薪がたくさん蓄えられていたので、おしゃれな個人のお宅かと思っていたら……「株式会社ありがた屋」という、薪ストーブの販売とメンテナンスをしている企業のオフィスでした。今さらですが、集会所よりさらに「目印感」が強いかも。
ただし、ここから先はちょっと険しい道のりでした。
集会所と「ありがた屋」さんの間の細い道を少しだけ南進すると、とある民家の脇に、鉄パイプを組んで作った鳥居のような(厳密には一本部材が足りない)ものが建っていました。
石板が敷かれているので(一部階段)、どうやらここが参道的なナニカのようです。
いつもなら、自転車は参道入口の邪魔にならなそうなところに寄せて置いておきますが、何となく心配だったので、そのまま押して上がりました。
正直、それが正解だったのかどうかは分かりませんでしたが、まるで山道のように傾斜のついたところを、200メートルほど登るはめに。
参考画像。下る前に撮りました。
「行きはよいよい 帰りはこわい」ではないけれど、
坂道というのは、上りより下りのほうがヒュッと来ます。
なにせ11月というすてきな季節ですし、柔らかな落葉を踏む音も耳に心地よく感じられました。
着いたーっ。鳥居の向こうに小さな拝殿が見えます。
まだ比較的新しそうな扁額。
神社の由来
愛宕神社
〒963-0201 福島県郡山市大槻町愛宕西95
***
雪が降った後とか、桜の季節とか、季節が変わったらまた訪れたい神社です。
参道を入ってすぐのところに、すさまじい状態の廃屋があり、近くにあった柿の木にたわわに実った実が、重さで廃屋の屋根をさらに破っちゃいそう……という勢いで、ずっしりのしかかっていました。
あまりにもの状態に驚いて、写真を撮ろうかと思ったほどでしたが、多分、熟しきってアレな柿の実も結構あったろうし、軽く「グロ注意」の光景だったので、やめておきました。
ところで、話は変りますが。
神社は午前中、それも9時~11時の参拝がお勧めとのことですので、家事を終えた11時台に家を出て、何とか迷わずたどり着いて参拝し、「下山」したタイミングで『郡山市民の歌』が流れるのを耳にしました。
これは我が市独特の正午のお知らせです。つまり、午前中にちゃんと参拝できたようです。
何度も裏切られたナビゲーションはもう頼らず(というか、もう必要もなく……)、Googleのレビューを参考に、最初から「県道55号線沿いの山下集会所」を目指しました。おかげで想定よりも5分ほど早く到着しました。
集会所の脇を抜けたところに、立派な煙突のある大きな建物があり、薪がたくさん蓄えられていたので、おしゃれな個人のお宅かと思っていたら……「株式会社ありがた屋」という、薪ストーブの販売とメンテナンスをしている企業のオフィスでした。今さらですが、集会所よりさらに「目印感」が強いかも。
ただし、ここから先はちょっと険しい道のりでした。
集会所と「ありがた屋」さんの間の細い道を少しだけ南進すると、とある民家の脇に、鉄パイプを組んで作った鳥居のような(厳密には一本部材が足りない)ものが建っていました。
石板が敷かれているので(一部階段)、どうやらここが参道的なナニカのようです。
いつもなら、自転車は参道入口の邪魔にならなそうなところに寄せて置いておきますが、何となく心配だったので、そのまま押して上がりました。
正直、それが正解だったのかどうかは分かりませんでしたが、まるで山道のように傾斜のついたところを、200メートルほど登るはめに。
参考画像。下る前に撮りました。
「行きはよいよい 帰りはこわい」ではないけれど、
坂道というのは、上りより下りのほうがヒュッと来ます。
なにせ11月というすてきな季節ですし、柔らかな落葉を踏む音も耳に心地よく感じられました。
着いたーっ。鳥居の向こうに小さな拝殿が見えます。
まだ比較的新しそうな扁額。
神社の由来
愛宕神社
〒963-0201 福島県郡山市大槻町愛宕西95
***
雪が降った後とか、桜の季節とか、季節が変わったらまた訪れたい神社です。
参道を入ってすぐのところに、すさまじい状態の廃屋があり、近くにあった柿の木にたわわに実った実が、重さで廃屋の屋根をさらに破っちゃいそう……という勢いで、ずっしりのしかかっていました。
あまりにもの状態に驚いて、写真を撮ろうかと思ったほどでしたが、多分、熟しきってアレな柿の実も結構あったろうし、軽く「グロ注意」の光景だったので、やめておきました。
ところで、話は変りますが。
神社は午前中、それも9時~11時の参拝がお勧めとのことですので、家事を終えた11時台に家を出て、何とか迷わずたどり着いて参拝し、「下山」したタイミングで『郡山市民の歌』が流れるのを耳にしました。
これは我が市独特の正午のお知らせです。つまり、午前中にちゃんと参拝できたようです。
0
あなたにおすすめの小説
キーボードクラッシャーの日常
あおみなみ
エッセイ・ノンフィクション
気ままな日記兼随筆です。
新作や連載中作品の更新情報など、創作日記も兼ねています。
少しでも興味を持ってくださったら、読んでみてくださいませ。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
背徳のミラールージュ(母と子 それぞれが年の差恋愛にのめり込んでいく鏡写し)
MisakiNonagase
恋愛
24歳の市役所職員・中村洋平には、自慢の恋人がいた。2歳年上の小学校教師、夏海。誰もが羨む「正解」の幸せの中にいたはずだった。
しかし、50歳になる母・美鈴が21歳の青年・翔吾と恋に落ちたとき、歯車は狂い出す。
母の恋路を「不潔だ」と蔑んでいた洋平だったが、気づけば自分もまた、抗えない引力に引き寄せられていた。
その相手は、母の恋人の母親であり、二回りも年上の柳田悦子。
純愛か、背徳か。4年付き合った恋人を捨ててまで、なぜ僕は「彼女」を求めてしまうのか。
交差する二組の親子。歪な四角関係の果てに、彼らが見つける愛の形とは――。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる



