10 / 12
菅原神社(大槻町字小山田)
しおりを挟む「菅原神社」という名前だけで、学問の神様・菅原道真公がまつられたていると一目で分かりそうですね。
道真公の神社として全国的に有名なのは、太宰府天満宮、湯島天神などでしょうか。
私も38年前の2月、受験で親戚の家に10日ほど居候していたとき、湯島天神に絵馬を奉納した記憶があります。
菅原神社という名前のついたところも全国各地に点在し、我が福島でも幾つか確認されました。
郡山市だけでも最低2社あるそうです。
(最低というのは「私が確認できた範囲で」という意味です)
今回は、そのうちの一つに行ったときの写真をアップします。2025年8月下旬のものです。
まずは鳥居。
この写真から、どのような場所なのかは分かりにくいと思いますが、多分写真で見る印象の3倍ぐらい狭く、圧迫感のあるところでした。
拝殿と扁額
お賽銭投入口。
郵便を投函したくなる形状です。
「小山田幼稚園至近」という言葉のとおり、なるほど、小山田幼稚園はすぐに分かったのですが、肝心の神社はというと、「塀の中に無理やり造られた?」という感覚のところでした。
多分「もともと神社があった近くに幼稚園その他の施設が建ち、神社をある程度保護するために塀・壁が造られた」が正しいのでしょう。
人一人がやっと通れるくらいの幅の、ちょっとした石段を上って入るのですが、そこを見落としたばかりに、私は見当違いなところを結構長いこと行ったり来たりするはめになりました。
***
ここから最も近い教育施設といえば、福島県立郡山高等学校です。
オリジナルラブの田島貴男さんの出身校だそうです。
ご経歴から見ると、郡山にいらしたのは本当にこの高校時代のだけのようですが、高校時代って、人間形成にそこそこ影響を与える時期ですし、在校生やOBからしても、ちょっと自慢の卒業生ではないかと思います。
この文章を郡山高校の現役生が読むことはまずないでしょうが、「せっかくだからお参りしてみ?」とオススメしたいところ。
数百メートルしか離れていないところに神様がいるのです。ご挨拶感覚でどうぞ。
郡山市大槻町字小山田37番
***
なお、市内のもう一つの菅原神社は富久山町字八山田にあるとのこと。
こちらも機会があれば参拝したいと思います。
私は「自転車で行けなくもない」を基準に神社巡りをしていますが、参拝や御朱印にまつわるブログを書いている方の記事を読むと、公共交通機関も駆使して訪れているさまがよく分かり、何というか頭が下がります。
電車より運賃の高いバス(それすら本数がかなり減っている)という地元事情を知っているだけに、「よくぞここまで!」と思いますし、他の都道府県でもそんな感じでしょう。いつもありがたく拝読しております!
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
せんせいとおばさん
悠生ゆう
恋愛
創作百合
樹梨は小学校の教師をしている。今年になりはじめてクラス担任を持つことになった。毎日張り詰めている中、クラスの児童の流里が怪我をした。母親に連絡をしたところ、引き取りに現れたのは流里の叔母のすみ枝だった。樹梨は、飄々としたすみ枝に惹かれていく。
※学校の先生のお仕事の実情は知りませんので、間違っている部分がっあたらすみません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる


