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花嫁調教
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猛烈な吸い付きに押し倒されるような形で、ベッドに上体を倒れさせたリースの上に、男は容赦なく伸し掛かる。肉にまみれた巨体でリースを抑え込むと、バキバキに勃起している馬並みのペニスによる花芯責めが始まった。セックスと同じ速度で、圧倒的オスの象徴たる肉槍に惨めな花芯を擦り上げられたリースが耐えられるはずもなく、一擦りの度に大きく仰け反って甘い声で絶叫する。
「あっ♡ あぁぁっ♡♡♡ あひっ♡ あひっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
「おほぉ~っ♡ 気持ちいいよリースちゃん……っ♡ チンポからずっとお潮噴いてお漏らししてるリースちゃん可愛いね……っ♡」
「ひぐっ♡ あっ♡ あぁっ♡ あひっ♡ あっあっあっあっ♡♡♡」
グチャグチャと音を立ててリースの花心を苛め抜くペニスからはねっとりとした我慢汁が迸り、それが潤滑油となって擦り立てられるスピードが更に増す。亀頭が花芯の裏側を擦り立てる刺激に、リースは涎を零しながらガクガクと腰を震わせて悦んでいた。
「ほお゛お゛ぉっ!♡♡♡ お゛お゛んっ♡♡♡」
「リースちゃんの可愛いおちんちん♡ もっともっと可愛がってあげるね♡」
低い位置に仕掛けられたカメラは、もはや二人の下半身しか映していない。谷間にまで毛を生やした汚らしい雄尻が、白く華奢なリースの股に完全にのしかかって支配し、歓喜の絶叫の度にピンと伸びる脚が幾度も力なく床に落ちる。潰されたカエルのように脚を開かされているリースにその性虐を拒む術はなく、尻の穴に食い占めたディルドは二人分の体重で奥まで捻じ込まれていた。
「んー、リースちゃん♡ 初夜を迎えたら、リースちゃんのお尻の穴はずうっと僕のものだからね……っ♡ 機械の愛撫は、結婚式が終わるまでだから、いっぱい楽しんでねっ♡」
「おほおおっ♡♡♡ あへっ♡ あひっ♡ あっあっあっあっ♡♡♡」
電動ディルドで尻穴を犯される快感と苦痛に翻弄されながらも、リースは男に媚びるように腰を振っていた。そんなリースを見下ろした男はうっとりとした表情で微笑むと、リースの腰を掴んで引き寄せる。
「あっ!?♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」
「ほーらっ♡ これが好きなんでしょ♡ こんなに大胆にお股を突き出して……変態さんだなぁ……っ♡」
「あ゛ーっ♡ あ゛ーっ♡♡♡ あ゛ーっ♡♡♡」
花芯を擦られながらのディルドピストンは激しくなり、リースは涙と鼻水と唾液にまみれた顔で絶叫していた。カメラが捉えるのは二人の結合部であり、肉の槍で擦られ続ける哀れな雌の花芯は壊れた蛇口のように潮を吹き続けていた。
「はぁ~……っ♡ 可愛いよリースちゃん……っ♡ こんなに恥ずかしい姿になっちゃって……っ♡」
「あ゛ひっ♡ あ゛ひっ♡ あ゛ひっ♡ あ゛ひっ♡」
男の言葉通り、リースの顔は涙と鼻水と涎まみれで酷い有様だった。男が腰を動かすたびにガクガクと跳ねる体からは汗が飛び散り、真っ赤に発情した肌はまるで熱烈交尾中の犬のように絶え間なくかくかくと痙攣していた。
「んんふう、振動が僕にも伝わるよ♡ この辺りにポルチオがあるんだよねっ♡」
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」
肉槍の先端がちょうど子宮口に当たるように腰を動かすと、男はリースの下腹部をグリグリと押し込む。そのまま体重をかけながら、花芯への摩擦を続けた。電動ディルドでアヌスを抉られながらポルチオを圧迫される感覚に、リースは悶え狂って体を波打たせる。
「あ゛ひっ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」
「あははっ♡ お尻の中もお股も気持ちいいねえリースちゃんっ♡」
「あ゛ひっ♡ あ゛ひっ♡ あ゛ひっ♡ あ゛ひっ♡」
男の言う通り、リースは尻穴も花芯も同時に攻め立てられる快感に脳髄まで蕩けきっていた。男の巨体がのしかかったまま擦られ続けるペニスからは潮が飛び散り続け、尻穴に捻じ込まれた極太ディルドが前立腺と精嚢をゴリゴリと抉るたびにリースはビクビクと痙攣して潮を噴く。
「はぁっ♡ はぁっ♡ あはっ♡ リースちゃんのお尻気持ちいいよっ♡ もっともっと僕に媚びてっ♡ お嫁さんになるんだからっ♡ 僕にだけ愛想を振り撒いてっ♡」
「あ゛っ♡ あ゛ああぁっ♡ お゛っ♡ あ゛あああああっ♡♡♡」
「僕はリースちゃんの旦那さまなんだからねっ♡ 僕のどこが好きか、イきながら大きな声で言い続けて♡ はい、よーいっ♡」
「お゛っ♡ あはっ♡ あっ、あぁっ♡♡♡ お……男らしくてっ!♡ カタくてぇぇ……♡」
ガクガクと体を揺すられながら、リースは懸命に言葉を紡いだ。花芯を押し潰される刺激に思考回路がショートしそうで、何を口にさせられているのかももう解らない。
「太い、の……っ♡ お゛お゛ぉっ♡♡♡ あひぁっ♡♡ おちんちっ、おおきっ、すごぉおおおっ♡♡♡」
「もっと言ってっ♡ もっとっ♡」
男は隙あらばリースの乳首をゆっくりと捏ね回しながら腰を振り、快楽で追い詰めながら淫らな言葉をねだった。
太ましい指がリースの腫れ上がった乳首を嬲り回す。敏感なそこをピンピンと指先で弾かれる度に悲鳴のような絶叫を上げるリースはいとも容易く達し続け、涙と涎で濡れた顔を歪ませていた。
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」
「ほらっ♡ 僕に誓ってっ♡ 旦那さまっ♡ って呼んで♡ リースちゃん♡♡♡」
「ちかっ、ちかい、ます♡ けっこん、する、から……♡ お゛っ!?♡ あひっ♡♡♡ お、おっ……♡♡♡ 旦那、しゃまぁっ♡♡♡」
興奮した男が腰の動きを速めると、それに合わせてリースの声も大きくなっていく。そして遂に限界を迎えたのか、リースは一際高く鳴いて体を仰け反らせるとそのまま硬直した。
「あ゛ーっ♡♡♡ あ゛ーっ♡♡♡ あ゛ーっ♡♡♡」
「あはぁぁっ♡ 可愛いよリースちゃんっ♡ 僕の愛しい花嫁さんっ♡」
ガクガクと腰を震わせるリースは深イキから帰って来られない状態だったが、男は容赦なく責めを続ける。絶頂から降りてこられないまま更なる快楽を叩き込まれたリースはもはや白目を剥いて気絶寸前だった。
「あ゛ーっ♡♡♡ あ゛ーっ♡♡♡ お゛っ♡ んお゛ぉおっ♡♡♡」
リースの体が跳ね上がる度、塞がれた尿道口の隙間から潮が飛び散り二人の肌を濡らす。白い裸身をくねらせながら悶える、清廉な花嫁とは程遠い淫売そのものの様子に喉を鳴らした男の瞳には獣欲が宿り、リースの胎の上に幾度か放たれた精液は白く濁って少年の清い肌を汚していた。
リースは白目を剥いたまま絶頂の波に翻弄されていたが、やがて意識を失ったのかがっくりと首を落とす。それでも、男はリースを離すことなく抱き潰し、汚らしい股間の肉塊を擦り付けながら花嫁の名前を叫び続けた。
「あっ♡ あぁぁっ♡♡♡ あひっ♡ あひっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
「おほぉ~っ♡ 気持ちいいよリースちゃん……っ♡ チンポからずっとお潮噴いてお漏らししてるリースちゃん可愛いね……っ♡」
「ひぐっ♡ あっ♡ あぁっ♡ あひっ♡ あっあっあっあっ♡♡♡」
グチャグチャと音を立ててリースの花心を苛め抜くペニスからはねっとりとした我慢汁が迸り、それが潤滑油となって擦り立てられるスピードが更に増す。亀頭が花芯の裏側を擦り立てる刺激に、リースは涎を零しながらガクガクと腰を震わせて悦んでいた。
「ほお゛お゛ぉっ!♡♡♡ お゛お゛んっ♡♡♡」
「リースちゃんの可愛いおちんちん♡ もっともっと可愛がってあげるね♡」
低い位置に仕掛けられたカメラは、もはや二人の下半身しか映していない。谷間にまで毛を生やした汚らしい雄尻が、白く華奢なリースの股に完全にのしかかって支配し、歓喜の絶叫の度にピンと伸びる脚が幾度も力なく床に落ちる。潰されたカエルのように脚を開かされているリースにその性虐を拒む術はなく、尻の穴に食い占めたディルドは二人分の体重で奥まで捻じ込まれていた。
「んー、リースちゃん♡ 初夜を迎えたら、リースちゃんのお尻の穴はずうっと僕のものだからね……っ♡ 機械の愛撫は、結婚式が終わるまでだから、いっぱい楽しんでねっ♡」
「おほおおっ♡♡♡ あへっ♡ あひっ♡ あっあっあっあっ♡♡♡」
電動ディルドで尻穴を犯される快感と苦痛に翻弄されながらも、リースは男に媚びるように腰を振っていた。そんなリースを見下ろした男はうっとりとした表情で微笑むと、リースの腰を掴んで引き寄せる。
「あっ!?♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」
「ほーらっ♡ これが好きなんでしょ♡ こんなに大胆にお股を突き出して……変態さんだなぁ……っ♡」
「あ゛ーっ♡ あ゛ーっ♡♡♡ あ゛ーっ♡♡♡」
花芯を擦られながらのディルドピストンは激しくなり、リースは涙と鼻水と唾液にまみれた顔で絶叫していた。カメラが捉えるのは二人の結合部であり、肉の槍で擦られ続ける哀れな雌の花芯は壊れた蛇口のように潮を吹き続けていた。
「はぁ~……っ♡ 可愛いよリースちゃん……っ♡ こんなに恥ずかしい姿になっちゃって……っ♡」
「あ゛ひっ♡ あ゛ひっ♡ あ゛ひっ♡ あ゛ひっ♡」
男の言葉通り、リースの顔は涙と鼻水と涎まみれで酷い有様だった。男が腰を動かすたびにガクガクと跳ねる体からは汗が飛び散り、真っ赤に発情した肌はまるで熱烈交尾中の犬のように絶え間なくかくかくと痙攣していた。
「んんふう、振動が僕にも伝わるよ♡ この辺りにポルチオがあるんだよねっ♡」
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」
肉槍の先端がちょうど子宮口に当たるように腰を動かすと、男はリースの下腹部をグリグリと押し込む。そのまま体重をかけながら、花芯への摩擦を続けた。電動ディルドでアヌスを抉られながらポルチオを圧迫される感覚に、リースは悶え狂って体を波打たせる。
「あ゛ひっ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」
「あははっ♡ お尻の中もお股も気持ちいいねえリースちゃんっ♡」
「あ゛ひっ♡ あ゛ひっ♡ あ゛ひっ♡ あ゛ひっ♡」
男の言う通り、リースは尻穴も花芯も同時に攻め立てられる快感に脳髄まで蕩けきっていた。男の巨体がのしかかったまま擦られ続けるペニスからは潮が飛び散り続け、尻穴に捻じ込まれた極太ディルドが前立腺と精嚢をゴリゴリと抉るたびにリースはビクビクと痙攣して潮を噴く。
「はぁっ♡ はぁっ♡ あはっ♡ リースちゃんのお尻気持ちいいよっ♡ もっともっと僕に媚びてっ♡ お嫁さんになるんだからっ♡ 僕にだけ愛想を振り撒いてっ♡」
「あ゛っ♡ あ゛ああぁっ♡ お゛っ♡ あ゛あああああっ♡♡♡」
「僕はリースちゃんの旦那さまなんだからねっ♡ 僕のどこが好きか、イきながら大きな声で言い続けて♡ はい、よーいっ♡」
「お゛っ♡ あはっ♡ あっ、あぁっ♡♡♡ お……男らしくてっ!♡ カタくてぇぇ……♡」
ガクガクと体を揺すられながら、リースは懸命に言葉を紡いだ。花芯を押し潰される刺激に思考回路がショートしそうで、何を口にさせられているのかももう解らない。
「太い、の……っ♡ お゛お゛ぉっ♡♡♡ あひぁっ♡♡ おちんちっ、おおきっ、すごぉおおおっ♡♡♡」
「もっと言ってっ♡ もっとっ♡」
男は隙あらばリースの乳首をゆっくりと捏ね回しながら腰を振り、快楽で追い詰めながら淫らな言葉をねだった。
太ましい指がリースの腫れ上がった乳首を嬲り回す。敏感なそこをピンピンと指先で弾かれる度に悲鳴のような絶叫を上げるリースはいとも容易く達し続け、涙と涎で濡れた顔を歪ませていた。
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「ほらっ♡ 僕に誓ってっ♡ 旦那さまっ♡ って呼んで♡ リースちゃん♡♡♡」
「ちかっ、ちかい、ます♡ けっこん、する、から……♡ お゛っ!?♡ あひっ♡♡♡ お、おっ……♡♡♡ 旦那、しゃまぁっ♡♡♡」
興奮した男が腰の動きを速めると、それに合わせてリースの声も大きくなっていく。そして遂に限界を迎えたのか、リースは一際高く鳴いて体を仰け反らせるとそのまま硬直した。
「あ゛ーっ♡♡♡ あ゛ーっ♡♡♡ あ゛ーっ♡♡♡」
「あはぁぁっ♡ 可愛いよリースちゃんっ♡ 僕の愛しい花嫁さんっ♡」
ガクガクと腰を震わせるリースは深イキから帰って来られない状態だったが、男は容赦なく責めを続ける。絶頂から降りてこられないまま更なる快楽を叩き込まれたリースはもはや白目を剥いて気絶寸前だった。
「あ゛ーっ♡♡♡ あ゛ーっ♡♡♡ お゛っ♡ んお゛ぉおっ♡♡♡」
リースの体が跳ね上がる度、塞がれた尿道口の隙間から潮が飛び散り二人の肌を濡らす。白い裸身をくねらせながら悶える、清廉な花嫁とは程遠い淫売そのものの様子に喉を鳴らした男の瞳には獣欲が宿り、リースの胎の上に幾度か放たれた精液は白く濁って少年の清い肌を汚していた。
リースは白目を剥いたまま絶頂の波に翻弄されていたが、やがて意識を失ったのかがっくりと首を落とす。それでも、男はリースを離すことなく抱き潰し、汚らしい股間の肉塊を擦り付けながら花嫁の名前を叫び続けた。
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