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花嫁調教
6(ロデオマシーン2)
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そこからはもう、男の独壇場だった。泣いても叫んでも延々と微細な振動だけで甚振られ、淫語の懇願をいくつも教え込まれ。かと思えば突如として奥を突き上げられ、絶頂に痙攣する雄子宮をさらなる強さで突き上げられて。あらゆる快楽を注ぎ込まれ続けたリースは足をピンと伸ばしながらきつい絶頂を極め、細かく操作される強弱によって男の思うままに弄ばれ、際限のない快楽漬け調教を繰り返された。
「おっ……♡ おおぉ……♡♡♡ おふっ、オ゛ッ♡♡♡ アオッ、オッオッオオオッ♡♡♡」
時折襲い来る強烈な快感に意識を飛ばしかけては、突き上げられる衝撃で目を覚ます。蕩けた肉ヒダを突かれる度に絶頂を得て、リースは全身を真っ赤に染めて快感に打ち震えていた。
「~~……ッ! ……~~~……!!♡ !!♡♡♡」
全身を滅茶苦茶に蹂躙されながら、それでも雌の淫魔として仕立てられたリースのアナルは淫らに収縮してバイブを食い絞めた。結腸弁を穿られる度、そこに嵌った亀頭部分に吸い付きちゅうちゅうと吸い上げる動きが、まるでペニスに熱烈な奉仕を行っているようだ。
声にならない絶叫を上げながら絶頂を繰り返すリースの姿は淫らで美しい。だが、それでもまだこの調教は終わらない。機械馬は上下に加えて前後の揺れまで追加しながらリースの胎奥をめちゃくちゃに掻き混ぜ、男はいつの間にやら持ち込んだ椅子に優雅に腰かけて自慰をしながらその痴態を熱い目で見つめていた。
「ああ、リースちゃん、リースちゃん♡ 素敵だねえ♡ そんなに気持ちよくても、まだ起きていたいんだあ♡ えっちだね♡♡♡」
「あ、がっ!! あ"ぐっ、オッ♡ オ"ォ~っ♡♡♡ おほっ♡ おほぉおおおッ♡♡♡」
もう悲鳴なのか嬌声なのかわからない濁った声を上げながら、リースはロデオマシーンの上で踊り狂う。身動き一つ取れない状態での容赦ない責めに、リースはもはや今自分が何故このような目に遭っているのかも分からなくなっていた。
「お"っ♡♡♡ お、ほおぉおおっ♡♡♡!!」
一際大きな絶頂の波に、白目を向いて痙攣する。それでも機械は止まらない。ロデオマシーンの上で激しく身悶えるリースを、容赦なく責め立て続ける。
望んで意識を保っているわけではない。もはや刺激が強過ぎて、失神を許してもらえないだけ。それでも終わらない責めに、リースは淫らな呻きを漏らしながらなすすべなく太腿を震わせる。強烈すぎる雌の快楽に、いつしか首を折っていたペニスは戒められたままだらだらとみじめに愛液を垂らし続け、機械馬の胴を濡らしながらその下の床に水たまりを作っていた。
ずぐんずぐんと上下左右にリースを弄ぶロデオ本体の動きに加えて、ずっぽり咥え込まされたバイブもまた上下の動きを追加し、ずこばこと奥を突きあげ始める。ばちゅん! ぶちゅん! と。果てしなくいやらしい水音と共に、リースのむっちりとした尻がロデオの上で跳ね、黒皮の座にぶつかって音を立てる。
「お、ごぉ!♡♡ んぎいいいぃ!?♡♡♡ お"ッ♡ お"ッほぉぉおお!!♡♡♡♡」
パンッ! パンッ! バツンッ! と。激しく殴打される肉の音が密室に響く。凌辱に屈したリースの尻穴は開き切って淫らな肉壺と化し、腰の奥から蕩けてしまいそうな快楽に心まで堕落し切っている。その反面、際限なく与えられる肛虐に身体は悲鳴を上げていた。
「オ"ッ♡♡♡!! お"っほおおぉおお♡♡♡!!!」
「いい、いいよ、リースちゃん! さあ、仕上げだ!!」
興奮したように叫び、手にしたスイッチの強度を全て最大にしながら椅子から立ち上がる男の目前で、リースは大きく仰け反りながら白目を剥いて絶叫した。ロデオマシーンがまたここにきて動きを変え、まるで乗馬でもしているかのような動きで激しく尻たぶを打ち据え始めたのだ。巨根の半分ほどが抜けるほどに尻が持ち上がり、ベルトの拘束によって抜け落ちることなく引き戻され、その衝撃を結腸の奥まで叩き込まれる。
「オ"ッ♡♡♡!! おほぉっ♡!? ほっ、ほごぉおおぉ♡♡♡」
鈍い音を立てながら、過激な動きで尻を殴打され続けるリースは、無様に舌を突き出しながら悶絶する。
もはややめてとも、ゆるしてとも口にできないほどめちゃくちゃにされているリースの身体を、さらに破壊するためだけの蹂躙。激しく喘ぎ悶えるリースの尻たぶが真っ赤に腫れ上がろうとも、電源を落とされるまで機械馬は容赦なく動き続ける。
「ひぎいっ♡♡♡ お"っ、ほっ♡♡♡ ンほぉおお♡♡♡!!」
「いいよいいよリースちゃん! さっ、もっといやらしく腰を使って! お潮も噴いて!」
ハアハアと息を荒げながら近寄ってきた男に花芯を掴まれたリースが、泣き叫びながらなおも身悶える。リングに戒められたままのペニスはぷるぷると震えながら愛液か潮かも分からない液を吐き散らかし続け、雄膣と化したアナルからは泡だった腸液がぼたぼたと垂れ落ちていた。
「お"っ♡ お"ぉおおっ♡♡♡!! ンほっ!♡ ほおぉおッ!!♡♡♡」
イきっぱなしのリースの震える肉膣を、機械仕掛けのペニスは容赦なく掘削し続ける。愛撫を続けられている乳首はすっかり肥大化し、すでに今身につけているブラジャーからは、余裕ではみ出してしまうほどの乳輪に育てられていた。
ここまでの責め苦を受けても、それが快楽に準ずるものである限り、淫魔の生命を脅かすことはない。白目を剥いてアへ顔を晒して痙攣するリースは、この上ないほどの肉悦に叩きのめされながら、なおも腰をくねらせて善がっていた。
「~~お"っ!?♡♡♡ あへっ、あへぇえ!♡♡♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡」
淫らな肉音と絶叫が響き渡る密室の中には、リースの絶頂アクメを知らせる嬌声と、馬の嘶きのようなバイブ動作の駆動音が反響し続けている。
獣以下の声を上げながら、リースは失神と覚醒を繰り返し、繰り返し。主人となる男が設定した時間いっぱいを尻穴の調教に使われて、快楽のるつぼにその精神を沈められたのだった。
「おっ……♡ おおぉ……♡♡♡ おふっ、オ゛ッ♡♡♡ アオッ、オッオッオオオッ♡♡♡」
時折襲い来る強烈な快感に意識を飛ばしかけては、突き上げられる衝撃で目を覚ます。蕩けた肉ヒダを突かれる度に絶頂を得て、リースは全身を真っ赤に染めて快感に打ち震えていた。
「~~……ッ! ……~~~……!!♡ !!♡♡♡」
全身を滅茶苦茶に蹂躙されながら、それでも雌の淫魔として仕立てられたリースのアナルは淫らに収縮してバイブを食い絞めた。結腸弁を穿られる度、そこに嵌った亀頭部分に吸い付きちゅうちゅうと吸い上げる動きが、まるでペニスに熱烈な奉仕を行っているようだ。
声にならない絶叫を上げながら絶頂を繰り返すリースの姿は淫らで美しい。だが、それでもまだこの調教は終わらない。機械馬は上下に加えて前後の揺れまで追加しながらリースの胎奥をめちゃくちゃに掻き混ぜ、男はいつの間にやら持ち込んだ椅子に優雅に腰かけて自慰をしながらその痴態を熱い目で見つめていた。
「ああ、リースちゃん、リースちゃん♡ 素敵だねえ♡ そんなに気持ちよくても、まだ起きていたいんだあ♡ えっちだね♡♡♡」
「あ、がっ!! あ"ぐっ、オッ♡ オ"ォ~っ♡♡♡ おほっ♡ おほぉおおおッ♡♡♡」
もう悲鳴なのか嬌声なのかわからない濁った声を上げながら、リースはロデオマシーンの上で踊り狂う。身動き一つ取れない状態での容赦ない責めに、リースはもはや今自分が何故このような目に遭っているのかも分からなくなっていた。
「お"っ♡♡♡ お、ほおぉおおっ♡♡♡!!」
一際大きな絶頂の波に、白目を向いて痙攣する。それでも機械は止まらない。ロデオマシーンの上で激しく身悶えるリースを、容赦なく責め立て続ける。
望んで意識を保っているわけではない。もはや刺激が強過ぎて、失神を許してもらえないだけ。それでも終わらない責めに、リースは淫らな呻きを漏らしながらなすすべなく太腿を震わせる。強烈すぎる雌の快楽に、いつしか首を折っていたペニスは戒められたままだらだらとみじめに愛液を垂らし続け、機械馬の胴を濡らしながらその下の床に水たまりを作っていた。
ずぐんずぐんと上下左右にリースを弄ぶロデオ本体の動きに加えて、ずっぽり咥え込まされたバイブもまた上下の動きを追加し、ずこばこと奥を突きあげ始める。ばちゅん! ぶちゅん! と。果てしなくいやらしい水音と共に、リースのむっちりとした尻がロデオの上で跳ね、黒皮の座にぶつかって音を立てる。
「お、ごぉ!♡♡ んぎいいいぃ!?♡♡♡ お"ッ♡ お"ッほぉぉおお!!♡♡♡♡」
パンッ! パンッ! バツンッ! と。激しく殴打される肉の音が密室に響く。凌辱に屈したリースの尻穴は開き切って淫らな肉壺と化し、腰の奥から蕩けてしまいそうな快楽に心まで堕落し切っている。その反面、際限なく与えられる肛虐に身体は悲鳴を上げていた。
「オ"ッ♡♡♡!! お"っほおおぉおお♡♡♡!!!」
「いい、いいよ、リースちゃん! さあ、仕上げだ!!」
興奮したように叫び、手にしたスイッチの強度を全て最大にしながら椅子から立ち上がる男の目前で、リースは大きく仰け反りながら白目を剥いて絶叫した。ロデオマシーンがまたここにきて動きを変え、まるで乗馬でもしているかのような動きで激しく尻たぶを打ち据え始めたのだ。巨根の半分ほどが抜けるほどに尻が持ち上がり、ベルトの拘束によって抜け落ちることなく引き戻され、その衝撃を結腸の奥まで叩き込まれる。
「オ"ッ♡♡♡!! おほぉっ♡!? ほっ、ほごぉおおぉ♡♡♡」
鈍い音を立てながら、過激な動きで尻を殴打され続けるリースは、無様に舌を突き出しながら悶絶する。
もはややめてとも、ゆるしてとも口にできないほどめちゃくちゃにされているリースの身体を、さらに破壊するためだけの蹂躙。激しく喘ぎ悶えるリースの尻たぶが真っ赤に腫れ上がろうとも、電源を落とされるまで機械馬は容赦なく動き続ける。
「ひぎいっ♡♡♡ お"っ、ほっ♡♡♡ ンほぉおお♡♡♡!!」
「いいよいいよリースちゃん! さっ、もっといやらしく腰を使って! お潮も噴いて!」
ハアハアと息を荒げながら近寄ってきた男に花芯を掴まれたリースが、泣き叫びながらなおも身悶える。リングに戒められたままのペニスはぷるぷると震えながら愛液か潮かも分からない液を吐き散らかし続け、雄膣と化したアナルからは泡だった腸液がぼたぼたと垂れ落ちていた。
「お"っ♡ お"ぉおおっ♡♡♡!! ンほっ!♡ ほおぉおッ!!♡♡♡」
イきっぱなしのリースの震える肉膣を、機械仕掛けのペニスは容赦なく掘削し続ける。愛撫を続けられている乳首はすっかり肥大化し、すでに今身につけているブラジャーからは、余裕ではみ出してしまうほどの乳輪に育てられていた。
ここまでの責め苦を受けても、それが快楽に準ずるものである限り、淫魔の生命を脅かすことはない。白目を剥いてアへ顔を晒して痙攣するリースは、この上ないほどの肉悦に叩きのめされながら、なおも腰をくねらせて善がっていた。
「~~お"っ!?♡♡♡ あへっ、あへぇえ!♡♡♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡」
淫らな肉音と絶叫が響き渡る密室の中には、リースの絶頂アクメを知らせる嬌声と、馬の嘶きのようなバイブ動作の駆動音が反響し続けている。
獣以下の声を上げながら、リースは失神と覚醒を繰り返し、繰り返し。主人となる男が設定した時間いっぱいを尻穴の調教に使われて、快楽のるつぼにその精神を沈められたのだった。
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