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新婚生活
6(温泉浣腸あり)
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ぐったりと弛緩したリースの身体を吊るした男は、すっかり娯楽のための道具となったロデオマシーンから生えた機械の巨根を尻穴にぐっぷりと埋め込み、意識をなくしたままびくんっ♡ と跳ねた太腿を卑猥な赤の皮ベルトで拘束した。
最奥に与える最弱の振動で効率よくリースの身体を絶頂間際の状態に留めた男が、妻の痴態を肴にゆったりと酒を嗜む。意識が戻った後はまた振動のレベルを上げられ、あられもない嬌声を上げて果てる姿を何度も見世物として披露させられた。
「んぁっ♡♡♡ あ、お゛~ッ♡♡♡ お、お゛っ!♡♡♡」
拘束された太腿が汗に濡れ、抉られ続ける膣奥の快楽に我を失うほどに乱された後。その痴態だけで暴発せんばかりに股間を滾らせた男に駅弁で挿入され、口移しに酒を飲まされそのままねっとりと舌を絡める濃厚なキスハメでイかされた。
「んお゛~ッ♡♡♡ おあ゛あぁああ……ッ!♡♡♡」
己の全体重を結合部にかけられ、足の指先までをびくびくと痙攣させて連続絶頂させられるリースは、とうに人間では到底到達不可能な高みへと押しやられていた。人であれば発狂して楽になれていたかも知れない量の快楽を、正気の脳に叩きつけられる衝撃に野太い声で喘ぎ続ける。
イき狂う妻にうっとりとした眼差しを向けながら、男はその巨体に見合った巨根で胎の最奥をごつごつと突き上げ続けた。既に男の精液でいっぱいにされているそこは、それでもまだ足りないと言うように剛直を淫らに締め付け、雄を歓迎する。
二度、三度の中出しを終えて。男は駅弁の体勢のまま、妻を浴室に連れ込み床に押し倒した。己の背に足を絡ませるように強要すると、激しいピストンを開始する。
「あ゛お゛ッ♡♡♡ あ゛お゛ォッ♡♡♡ お゛っ!♡♡♡ んあ゛~ッ!!♡♡♡」
ばちゅんっ♡ どちゅっ♡ ごりゅっ♡ と。淫猥な水音を立てながら、男の剛直が激しく抜き差しされる。淫らな屈服の姿勢は雌雄の獣の結合をさらに濃厚なものにし、男は興奮のままに妻の骨盤が軋むほど激しく腰を振りたくり続けた。
「あ゛お゛んっ♡♡♡ お゛、お゛っ!♡♡♡ んぉおっ!♡♡♡」
「おらっ! もっと媚びろ!♡ 旦那様のちんぽ気持ちいい♡ と叫びながらイけ!♡」
「ん゛お゛ぉっ♡♡♡ イぐっ!♡♡♡ だ、だんなしゃまのっ♡ おちんぽっ♡♡♡ お゛ほッ!♡♡♡ きもち……っ、んほぉおおぉっ!♡♡♡ いぐっ♡♡♡ イぐぅううっ!♡♡♡」
途中からは絶叫に掻き消えた、卑猥な屈服宣言が浴室に響き渡る。脂ぎった巨体に圧し掛かられながら、結腸口を破壊する勢いで打ち付けられる巨根に絶頂したばかりの胎を嬲られ、息つく間もなく法悦の渦の中へと突き落とされた。
がくんっ♡ びくんっ♡ と。強すぎる快楽に連続絶頂を強制されながら、リースは涙を流して激しい悦楽に溺れる。男の凶悪な肉杭で貫かれた最奥に、精液ではない熱い飛沫を浴びせかけられても、もはやそれを快感として受け止めることしか出来ない。
「あ、お゛……ッ♡♡♡ んお゛っ♡♡♡ お゛……♡♡♡」
「はあっ♡ はあ……っ♡ リースちゃん♡♡♡ ごめんね、夢中になり過ぎておしっこまで注いじゃったよぉ……♡」
男の巨根が引き抜かれると同時に、ごぼおっ♡ と。精液と尿が入り混じった大量の液体が溢れ出す。まるでリースが粗相をしたかのような情景と、ぶちゅっ♡ ぶぽっ♡ と。緩んだ尻穴から空気混じりの残液が垂れ落ちる音は、どちらもあからさまなほどに淫らだった。
その後も洗われては挿入され、身体中を舐められ舐めさせられ。湯舟でものぼせて鼻血を出すまで犯されたリースは、もうほとんど意識のないまま男に揺さぶられ続けた。
最奥に与える最弱の振動で効率よくリースの身体を絶頂間際の状態に留めた男が、妻の痴態を肴にゆったりと酒を嗜む。意識が戻った後はまた振動のレベルを上げられ、あられもない嬌声を上げて果てる姿を何度も見世物として披露させられた。
「んぁっ♡♡♡ あ、お゛~ッ♡♡♡ お、お゛っ!♡♡♡」
拘束された太腿が汗に濡れ、抉られ続ける膣奥の快楽に我を失うほどに乱された後。その痴態だけで暴発せんばかりに股間を滾らせた男に駅弁で挿入され、口移しに酒を飲まされそのままねっとりと舌を絡める濃厚なキスハメでイかされた。
「んお゛~ッ♡♡♡ おあ゛あぁああ……ッ!♡♡♡」
己の全体重を結合部にかけられ、足の指先までをびくびくと痙攣させて連続絶頂させられるリースは、とうに人間では到底到達不可能な高みへと押しやられていた。人であれば発狂して楽になれていたかも知れない量の快楽を、正気の脳に叩きつけられる衝撃に野太い声で喘ぎ続ける。
イき狂う妻にうっとりとした眼差しを向けながら、男はその巨体に見合った巨根で胎の最奥をごつごつと突き上げ続けた。既に男の精液でいっぱいにされているそこは、それでもまだ足りないと言うように剛直を淫らに締め付け、雄を歓迎する。
二度、三度の中出しを終えて。男は駅弁の体勢のまま、妻を浴室に連れ込み床に押し倒した。己の背に足を絡ませるように強要すると、激しいピストンを開始する。
「あ゛お゛ッ♡♡♡ あ゛お゛ォッ♡♡♡ お゛っ!♡♡♡ んあ゛~ッ!!♡♡♡」
ばちゅんっ♡ どちゅっ♡ ごりゅっ♡ と。淫猥な水音を立てながら、男の剛直が激しく抜き差しされる。淫らな屈服の姿勢は雌雄の獣の結合をさらに濃厚なものにし、男は興奮のままに妻の骨盤が軋むほど激しく腰を振りたくり続けた。
「あ゛お゛んっ♡♡♡ お゛、お゛っ!♡♡♡ んぉおっ!♡♡♡」
「おらっ! もっと媚びろ!♡ 旦那様のちんぽ気持ちいい♡ と叫びながらイけ!♡」
「ん゛お゛ぉっ♡♡♡ イぐっ!♡♡♡ だ、だんなしゃまのっ♡ おちんぽっ♡♡♡ お゛ほッ!♡♡♡ きもち……っ、んほぉおおぉっ!♡♡♡ いぐっ♡♡♡ イぐぅううっ!♡♡♡」
途中からは絶叫に掻き消えた、卑猥な屈服宣言が浴室に響き渡る。脂ぎった巨体に圧し掛かられながら、結腸口を破壊する勢いで打ち付けられる巨根に絶頂したばかりの胎を嬲られ、息つく間もなく法悦の渦の中へと突き落とされた。
がくんっ♡ びくんっ♡ と。強すぎる快楽に連続絶頂を強制されながら、リースは涙を流して激しい悦楽に溺れる。男の凶悪な肉杭で貫かれた最奥に、精液ではない熱い飛沫を浴びせかけられても、もはやそれを快感として受け止めることしか出来ない。
「あ、お゛……ッ♡♡♡ んお゛っ♡♡♡ お゛……♡♡♡」
「はあっ♡ はあ……っ♡ リースちゃん♡♡♡ ごめんね、夢中になり過ぎておしっこまで注いじゃったよぉ……♡」
男の巨根が引き抜かれると同時に、ごぼおっ♡ と。精液と尿が入り混じった大量の液体が溢れ出す。まるでリースが粗相をしたかのような情景と、ぶちゅっ♡ ぶぽっ♡ と。緩んだ尻穴から空気混じりの残液が垂れ落ちる音は、どちらもあからさまなほどに淫らだった。
その後も洗われては挿入され、身体中を舐められ舐めさせられ。湯舟でものぼせて鼻血を出すまで犯されたリースは、もうほとんど意識のないまま男に揺さぶられ続けた。
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