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2章
14 草原から東へ
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町の東門から出て、草原を東へ進んでいく。
途中に現れるラビットやハウンドは適当に始末。
《熟練度が一定に到達し【発見】スキルがLv5になりました》
《【発見】Lv5アーツ『鉱物発見』を取得しました》
《熟練度が一定に到達し【索敵】スキルがLv5になりました》
《【索敵】Lv5アーツ『サーチⅡ』を取得しました》
《熟練度が一定に到達し【回避】スキルがLv2になりました》
発見のアーツは鉱物発見か。
Lv1アーツの薬草発見は上手く使えているが、こちらはどうだろう。
試しに使用してみるが、近くに反応は無し。
今は仕方が無いので、採掘ポイントを見つけたら、また試してみよう。
そうこうしている間に、草原の東端へ到着。
先は、森のようになっている。
掲示板で簡単に確認してみたが、殆ど情報は無い。
挑戦した人も居るみたいだが、あえなく死に戻ったらしい。
死亡理由も不明になっているので、範囲と効果時間が増えたサーチⅡを多用して行こう。
森へ入って、早速サーチⅡを使用。
反応は無いので、慎重に先へ進もう。
何度目かのサーチ・・・すぐ後ろに敵の反応っ!?
僕は慌てて横っ飛びをした。
直ぐに立ち上がって元いた場所を見ると、そこには蛇が居た。
ヴァイパー Lv7
魔物 通常種 同格
スキル 隠密 忍び足
忍び足って、蛇の何処に足があるんだか・・・。
いや、それよりも、ただのサーチでは気づけない恐れもあったな。
サーチⅡに感謝。
ヴァイパーが地面を高速で移動して襲い掛かって来た。
「アクセラレーション!スラッシュ!」
動きが速くて不規則なので、加速スキルのアーツを使用した。
ゆっくりになったヴァイパーに、剣術のアーツで斬りつける。
「シャッ!?」
蛇は真っ二つになり、瀕死に。
とどめを刺して、一息つく。
一撃で倒せたが、隠密に秀でる分、HPと防御は低めなのかもしれないな。
後は、剣の攻撃力のおかげか。
蛇に襲われて死に戻っただろう人には黙祷。
【森蛇の皮】素材アイテム レア度2
ヴァイパーの皮。
隠密性に優れている。
防具などに加工することが可能。
解体を使用してみると、皮が手に入った。
中々良さげな素材だ。
「っ、と。またヴァイパーか」
解体中もサーチⅡは絶やしていなかったので、接近に気づくことが出来た。
解析してみると、今度はレベル6だ。
襲って来たヴァイパーを、加速を使わずに迎撃。
動きは頭に入っているので、何とかなるだろう。
案の定、問題なく二撃で討伐完了。
だが、一撃で倒せなかったのは何故だ・・・?
現状不明だが、加速で何かしらの補正がついていたのかも?
剣を振る速度も速いわけだし、あり得なくは無いな。
《熟練度が一定に到達し【照準】スキルがLv4になりました》
《熟練度が一定に到達し【回避】スキルがLv3になりました》
さて、解体をして先へ進もうか。
《熟練度が一定に到達し【解体】スキルがLv6になりました》
何度か蛇の奇襲をやり過ごしながら先へ進むと、蛇とは別の魔物が。
スモールベアー Lv9
魔物 通常種 同格
スキル 剛力 ???
レベルでは上だが、一応同格扱いか。
突撃してきた熊を回避して、一閃。
「スラッシュ!」
「クマー!?」
おい、鳴き声!
熊はそんな風に鳴かないぞ!
HPの減りは、一割前後か・・・見た目通り、タフみたいだ。
動きは見えるし、あまりAPを使いたくないので、加速は無しで行こう。
APが切れてサーチⅡが使えなくなったらシャレにならない。
・・・うん?
今って、蛇からしたら奇襲のチャンスなんじゃ?
嫌な予感がしたので、索敵もせずにその場から離れる。
すると、次の瞬間、蛇がその場へ飛び込んで来た。
危なっ!?
《熟練度が一定に到達し【回避】スキルがLv4になりました》
「アクセラレーション!」
加速を使用して蛇に接近し、一撃で斬り捨てた。
流石に一対二は御免だったので、APは必要経費だ。
「クマー!」
だから熊はそんな鳴き声じゃ・・・って危なっ!?
何とか回避したが、危うく良いのを一発喰らうところだった。
連携してくるとは厄介な。
その後、加速は使わずに、スモールベアーのHPを削り切った。
途中で蛇の乱入を二回ほど許したが、問題なし。
サーチⅡを多用した方が、加速を使うより安上がりだった・・・はず。
《アストのレベルが8になりました》
《能力値ポイントを2獲得しました》
《スキルポイントを1獲得しました》
《職業が剣士Lv8になりました》
《熟練度が一定に到達し【剣術】スキルがLv9になりました》
《熟練度が一定に到達し【索敵】スキルがLv6になりました》
《熟練度が一定に到達し【照準】スキルがLv5になりました》
《【照準】Lv5アーツ『エクステンド』を習得しました》
能力値ポイントは、物理防御力と平均速力へ。
エクステンドは、敵の弱点位置が僅かに広がるそうだ。
【森小熊の爪】素材アイテム レア度2
スモールベアの爪。
武器などに加工することが可能。
剣には向かなそうな爪なので、売却行きかな。
第一エリア東方面のマップは九割近く出来ているから、森もあと半分くらいか。
小休止の後で、もうひと頑張りしよう。
名前 アスト
種族 人間 Lv8
職業 剣士 Lv8
スキルポイント4
アナザースキル
加速Lv2
スキル
剣術Lv9 火魔法Lv3 解析Lv5
解体Lv6 錬金Lv6 発見Lv5
索敵Lv6 照準Lv5 回避Lv4
称号
開拓者 冒険者 使徒
基礎能力値
物理攻撃力 15
物理防御力 15
魔法攻撃力 10
魔法防御力 10
平均速力 14
途中に現れるラビットやハウンドは適当に始末。
《熟練度が一定に到達し【発見】スキルがLv5になりました》
《【発見】Lv5アーツ『鉱物発見』を取得しました》
《熟練度が一定に到達し【索敵】スキルがLv5になりました》
《【索敵】Lv5アーツ『サーチⅡ』を取得しました》
《熟練度が一定に到達し【回避】スキルがLv2になりました》
発見のアーツは鉱物発見か。
Lv1アーツの薬草発見は上手く使えているが、こちらはどうだろう。
試しに使用してみるが、近くに反応は無し。
今は仕方が無いので、採掘ポイントを見つけたら、また試してみよう。
そうこうしている間に、草原の東端へ到着。
先は、森のようになっている。
掲示板で簡単に確認してみたが、殆ど情報は無い。
挑戦した人も居るみたいだが、あえなく死に戻ったらしい。
死亡理由も不明になっているので、範囲と効果時間が増えたサーチⅡを多用して行こう。
森へ入って、早速サーチⅡを使用。
反応は無いので、慎重に先へ進もう。
何度目かのサーチ・・・すぐ後ろに敵の反応っ!?
僕は慌てて横っ飛びをした。
直ぐに立ち上がって元いた場所を見ると、そこには蛇が居た。
ヴァイパー Lv7
魔物 通常種 同格
スキル 隠密 忍び足
忍び足って、蛇の何処に足があるんだか・・・。
いや、それよりも、ただのサーチでは気づけない恐れもあったな。
サーチⅡに感謝。
ヴァイパーが地面を高速で移動して襲い掛かって来た。
「アクセラレーション!スラッシュ!」
動きが速くて不規則なので、加速スキルのアーツを使用した。
ゆっくりになったヴァイパーに、剣術のアーツで斬りつける。
「シャッ!?」
蛇は真っ二つになり、瀕死に。
とどめを刺して、一息つく。
一撃で倒せたが、隠密に秀でる分、HPと防御は低めなのかもしれないな。
後は、剣の攻撃力のおかげか。
蛇に襲われて死に戻っただろう人には黙祷。
【森蛇の皮】素材アイテム レア度2
ヴァイパーの皮。
隠密性に優れている。
防具などに加工することが可能。
解体を使用してみると、皮が手に入った。
中々良さげな素材だ。
「っ、と。またヴァイパーか」
解体中もサーチⅡは絶やしていなかったので、接近に気づくことが出来た。
解析してみると、今度はレベル6だ。
襲って来たヴァイパーを、加速を使わずに迎撃。
動きは頭に入っているので、何とかなるだろう。
案の定、問題なく二撃で討伐完了。
だが、一撃で倒せなかったのは何故だ・・・?
現状不明だが、加速で何かしらの補正がついていたのかも?
剣を振る速度も速いわけだし、あり得なくは無いな。
《熟練度が一定に到達し【照準】スキルがLv4になりました》
《熟練度が一定に到達し【回避】スキルがLv3になりました》
さて、解体をして先へ進もうか。
《熟練度が一定に到達し【解体】スキルがLv6になりました》
何度か蛇の奇襲をやり過ごしながら先へ進むと、蛇とは別の魔物が。
スモールベアー Lv9
魔物 通常種 同格
スキル 剛力 ???
レベルでは上だが、一応同格扱いか。
突撃してきた熊を回避して、一閃。
「スラッシュ!」
「クマー!?」
おい、鳴き声!
熊はそんな風に鳴かないぞ!
HPの減りは、一割前後か・・・見た目通り、タフみたいだ。
動きは見えるし、あまりAPを使いたくないので、加速は無しで行こう。
APが切れてサーチⅡが使えなくなったらシャレにならない。
・・・うん?
今って、蛇からしたら奇襲のチャンスなんじゃ?
嫌な予感がしたので、索敵もせずにその場から離れる。
すると、次の瞬間、蛇がその場へ飛び込んで来た。
危なっ!?
《熟練度が一定に到達し【回避】スキルがLv4になりました》
「アクセラレーション!」
加速を使用して蛇に接近し、一撃で斬り捨てた。
流石に一対二は御免だったので、APは必要経費だ。
「クマー!」
だから熊はそんな鳴き声じゃ・・・って危なっ!?
何とか回避したが、危うく良いのを一発喰らうところだった。
連携してくるとは厄介な。
その後、加速は使わずに、スモールベアーのHPを削り切った。
途中で蛇の乱入を二回ほど許したが、問題なし。
サーチⅡを多用した方が、加速を使うより安上がりだった・・・はず。
《アストのレベルが8になりました》
《能力値ポイントを2獲得しました》
《スキルポイントを1獲得しました》
《職業が剣士Lv8になりました》
《熟練度が一定に到達し【剣術】スキルがLv9になりました》
《熟練度が一定に到達し【索敵】スキルがLv6になりました》
《熟練度が一定に到達し【照準】スキルがLv5になりました》
《【照準】Lv5アーツ『エクステンド』を習得しました》
能力値ポイントは、物理防御力と平均速力へ。
エクステンドは、敵の弱点位置が僅かに広がるそうだ。
【森小熊の爪】素材アイテム レア度2
スモールベアの爪。
武器などに加工することが可能。
剣には向かなそうな爪なので、売却行きかな。
第一エリア東方面のマップは九割近く出来ているから、森もあと半分くらいか。
小休止の後で、もうひと頑張りしよう。
名前 アスト
種族 人間 Lv8
職業 剣士 Lv8
スキルポイント4
アナザースキル
加速Lv2
スキル
剣術Lv9 火魔法Lv3 解析Lv5
解体Lv6 錬金Lv6 発見Lv5
索敵Lv6 照準Lv5 回避Lv4
称号
開拓者 冒険者 使徒
基礎能力値
物理攻撃力 15
物理防御力 15
魔法攻撃力 10
魔法防御力 10
平均速力 14
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