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第四話
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夢の世界で、彼女は赤い瞳の少女と再開する。
二人は、白百合の花びらのような汚れなき白い裸体を晒し、一つのベッドで抱き合っていた。
ただ、夢の中で彼女は自身の身体に抑えることのできない熱が生まれてくるのを、感じる。
彼女はその熱のもたらす欲求に従い、赤い瞳の少女に口づけをした。
彼女の舌と、少女の舌は蕩けるような熱をもって絡み合い、彼女の口の中に快楽の蜜をもたらす。
その蜜は熱をともなって、彼女の中を下ってゆく。
やがて、その熱は少女と触れ合っている胸の先へと宿る。
白い胸の先端で膨らみそっと息づく赤い蕾は、少女の赤い蕾と触れ合い形を変えより強い熱を生み出し膨らんで、固くなった。
「ああっ」
彼女はそっと吐息を漏らし、赤い瞳の少女は満足気に笑うと濡れた赤い唇を白い胸に這わせた。
赤い舌がゆっくりと白い胸の頂の周りを這い回り、先端にある赤い蕾は愛撫を求めて熱く固く尖ってゆく。
少女の舌は焦らすように、胸の先端の周りを這い回る。
彼女は堪えきれなくなり、少女の頭を掻き抱くと唇を胸の先端に押し付けた。
少女の舌が赤い蕾を蹂躙し、そこから身を溶かしそうな快楽が生み出され毒のように彼女を痺れさせる。
彼女はがくがくと身体を震わせ、少女はそんな彼女を楽しげな笑みを浮かべてみつめていた。
胸を思うがままに弄んだ少女の舌は、今度は彼女の白い腹をゆっくりと這いながら下ってゆく。
そして、少しずつ彼女の下腹の茂みへと近づいていった。
彼女の下腹の底で花開いている赤い襞は、濡れて震えている。
そこは愛撫を求めてそれを乞うあまり、涙を流すように蜜で濡れ続けていた。
熱に満たされ大きく開きひくひくと蠢く襞の奥は、留まること無く蜜を溢れさせ続けている。
少女は涼しく笑いながら、熱い熱に耐えかねたように大きく開いた襞のまわりに、赤い舌を這わせていく。
少女の赤い舌は、容赦なく彼女の快楽を掘り起こしてゆくようであった。
「はぁ、ああっ」
いよいよ少女の舌が花開き膨らんだ襞に触れた時、彼女は思わず声をあげていた。
どくり、どくりと襞の奥にある亀裂から、蜜が溢れてゆく。
襞の中に埋まる花芯は固く膨らみ、愛撫を望んで震えていた。
少女の舌は、花芯の周りを這い回る。
少女の舌の動きに呼応するように、花芯はさらに大きく膨らみ固く尖ってゆく。
蜜で濡れぬらぬらと光るその花芯を、弾くようにして少女の舌が触れた。
「ああ、あああっ」
彼女はがくがくと身体を震わせ、成す術もなく少女の愛撫に屈してゆく。
より強い刺激を求め、花芯は固く膨らみ襞の中から屹立した先端を剥き出しにして、存在を主張する。
少女は思うがままにその花芯を、舌で弄ぶ。
少女の舌が演奏するように踊り、彼女は声をあげ身体をくねらせ、蜜を漏らした。
少女は身を起こし、彼女の太腿の上に跨る。
少女の下腹を見て、彼女は驚きの声をあげた。
少女の下腹から、一振りの刀が生えている。
花びらを散らしたような刀紋に飾られた刀身は、濡れて雫を彼女の白い腹へと垂らしていた。
ひくひくと生き物のように蠢く刀が、彼女の下腹へと近づく。
刀の先端が、彼女の襞を押しのけ花芯を刺激する。
それは金属の感触ではなく、強い熱を持った生き物の感触であった。
花芯を刺激され、彼女はがくがくと身体を震わせ股を開いてゆく。
刀は彼女の襞の奥にある亀裂を見いだすと、そこに差し込まれていった。
まるで炎の塊が差し込まれたように、彼女の下腹に強い熱が埋め込まれる。
その熱は焼き焦がすような力を持ちながら、彼女に深い悦びをもたらすものであった。
刀で貫かれながらも、彼女は身体を痙攣させ大きく声を放つ。
「あ、ああっつ、ああ、ああーーーっ」
彼女は頭の中に白い光の塊が生じ、それが炸裂するのを感じる。
彼女は何も見えず何も考えられず、ただただ自身を焼き焦がす快楽のうねりに呑み込まれてゆく。
頭を支配する白い輝きは同時に赤黒い闇も、呼び覚ました。
彼女は幾度も快楽の波に沈み、意識を手放す。
脳を去来する赤黒い闇は死に繋がるような何かだと、彼女は思う。
その闇は次第に大きくなり、彼女の頭の中を塗りつぶし思考を奪ってゆく。
何も考えられず、ただ快楽の波間を漂うだけの存在となった彼女はついに意識を完全に失い、深い闇の底へと沈んでいった。
二人は、白百合の花びらのような汚れなき白い裸体を晒し、一つのベッドで抱き合っていた。
ただ、夢の中で彼女は自身の身体に抑えることのできない熱が生まれてくるのを、感じる。
彼女はその熱のもたらす欲求に従い、赤い瞳の少女に口づけをした。
彼女の舌と、少女の舌は蕩けるような熱をもって絡み合い、彼女の口の中に快楽の蜜をもたらす。
その蜜は熱をともなって、彼女の中を下ってゆく。
やがて、その熱は少女と触れ合っている胸の先へと宿る。
白い胸の先端で膨らみそっと息づく赤い蕾は、少女の赤い蕾と触れ合い形を変えより強い熱を生み出し膨らんで、固くなった。
「ああっ」
彼女はそっと吐息を漏らし、赤い瞳の少女は満足気に笑うと濡れた赤い唇を白い胸に這わせた。
赤い舌がゆっくりと白い胸の頂の周りを這い回り、先端にある赤い蕾は愛撫を求めて熱く固く尖ってゆく。
少女の舌は焦らすように、胸の先端の周りを這い回る。
彼女は堪えきれなくなり、少女の頭を掻き抱くと唇を胸の先端に押し付けた。
少女の舌が赤い蕾を蹂躙し、そこから身を溶かしそうな快楽が生み出され毒のように彼女を痺れさせる。
彼女はがくがくと身体を震わせ、少女はそんな彼女を楽しげな笑みを浮かべてみつめていた。
胸を思うがままに弄んだ少女の舌は、今度は彼女の白い腹をゆっくりと這いながら下ってゆく。
そして、少しずつ彼女の下腹の茂みへと近づいていった。
彼女の下腹の底で花開いている赤い襞は、濡れて震えている。
そこは愛撫を求めてそれを乞うあまり、涙を流すように蜜で濡れ続けていた。
熱に満たされ大きく開きひくひくと蠢く襞の奥は、留まること無く蜜を溢れさせ続けている。
少女は涼しく笑いながら、熱い熱に耐えかねたように大きく開いた襞のまわりに、赤い舌を這わせていく。
少女の赤い舌は、容赦なく彼女の快楽を掘り起こしてゆくようであった。
「はぁ、ああっ」
いよいよ少女の舌が花開き膨らんだ襞に触れた時、彼女は思わず声をあげていた。
どくり、どくりと襞の奥にある亀裂から、蜜が溢れてゆく。
襞の中に埋まる花芯は固く膨らみ、愛撫を望んで震えていた。
少女の舌は、花芯の周りを這い回る。
少女の舌の動きに呼応するように、花芯はさらに大きく膨らみ固く尖ってゆく。
蜜で濡れぬらぬらと光るその花芯を、弾くようにして少女の舌が触れた。
「ああ、あああっ」
彼女はがくがくと身体を震わせ、成す術もなく少女の愛撫に屈してゆく。
より強い刺激を求め、花芯は固く膨らみ襞の中から屹立した先端を剥き出しにして、存在を主張する。
少女は思うがままにその花芯を、舌で弄ぶ。
少女の舌が演奏するように踊り、彼女は声をあげ身体をくねらせ、蜜を漏らした。
少女は身を起こし、彼女の太腿の上に跨る。
少女の下腹を見て、彼女は驚きの声をあげた。
少女の下腹から、一振りの刀が生えている。
花びらを散らしたような刀紋に飾られた刀身は、濡れて雫を彼女の白い腹へと垂らしていた。
ひくひくと生き物のように蠢く刀が、彼女の下腹へと近づく。
刀の先端が、彼女の襞を押しのけ花芯を刺激する。
それは金属の感触ではなく、強い熱を持った生き物の感触であった。
花芯を刺激され、彼女はがくがくと身体を震わせ股を開いてゆく。
刀は彼女の襞の奥にある亀裂を見いだすと、そこに差し込まれていった。
まるで炎の塊が差し込まれたように、彼女の下腹に強い熱が埋め込まれる。
その熱は焼き焦がすような力を持ちながら、彼女に深い悦びをもたらすものであった。
刀で貫かれながらも、彼女は身体を痙攣させ大きく声を放つ。
「あ、ああっつ、ああ、ああーーーっ」
彼女は頭の中に白い光の塊が生じ、それが炸裂するのを感じる。
彼女は何も見えず何も考えられず、ただただ自身を焼き焦がす快楽のうねりに呑み込まれてゆく。
頭を支配する白い輝きは同時に赤黒い闇も、呼び覚ました。
彼女は幾度も快楽の波に沈み、意識を手放す。
脳を去来する赤黒い闇は死に繋がるような何かだと、彼女は思う。
その闇は次第に大きくなり、彼女の頭の中を塗りつぶし思考を奪ってゆく。
何も考えられず、ただ快楽の波間を漂うだけの存在となった彼女はついに意識を完全に失い、深い闇の底へと沈んでいった。
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