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何が何だかわかりません。6
しおりを挟む「アプリを入れるとしても、入れる事の出来る出来ないがあるから、ワシに‹神ーと›にて聞いてくれ」
「ありがとうございます」
「ちなみに、悠里の方は凄く強い思いで、キラキラの若い少年から…見た目のよいものを愛でると言うのを今までしてたこと凄く強く感じとったから、その願いを叶えた。この世界でも沢山のイケメン、見た目の美しい人に出会えるはずじゃ。自分自身も変化してるし…別人ってほどではないがな。関わるまわりも見た目がよい人が多い。それと、葵もだが…美味しい食べ物食べることが二人とも好きなみたいだから、大抵のものは美味しく食べれる。自分達の地球での調味料に似たものも世界のどこかしらあるから、探して来るのも良いかもな」
「ディ様、この世界広いですか?」
「ワシのおさめる世界は、七つの神が国をおさめている。その神達を統括してるのがワシじゃ」
「へぇ、七つの大陸とかマンガみたい」
「そう言えば…葵はマンガや小説、ゲームなど好きなみたいじゃな。どれ、このアプリでも。goodブックにて、今までのマンガや小説、新刊見れるようにしといてあげよう。ギルドカードを作ると読みたい本を買えるぞ。ギルドにてカードにお金を貯めることが出来る。地球銀行のデビットカードみたいなもんじゃギルドのお金をそのカード支払えるからな」
「いいのかな?確かに何もないとかつらいから、生きてくうえでありがたいです」
「面白かったから、葵の心の呟きもなうでワシの‹神ーと›で見れてるぞ、返信も返した」
動画の横には青い鳥のアプリのように呟けるみたい
《ロリコンに、お尻狙われ続けてるなう》
《悪い男には、コレじゃと》
動画にて、納得いかないけど抱きしめる事もできないリュートさんの姿が
《ロリコンにショタってワンペアなう》
《リュートの事は、そうなると思わなかったんじゃ。悠里の30年分の生きるエネルギーを、こちらで換算したのじゃが、ほぼキラキラアイドルで生きるエネルギーつかってたようじゃ。生きるエネルギーとして想いの換算したため、外見と人の見た目あと…》
「悠里さんといえば肉」
「そうじゃ、ご飯と肉が強い思いでなぁそれしかパワーを換算出来んかったわ」
二人で笑いあう。
《普通の性癖であってくれ、切実なう》
《セザールは、婚約者もいて普通じゃ安心しなさい》
今度、セザールさんの将来のお嫁さんどんな人なのかな?
《ヤバい、ピンチなう》
《葵の気持ちが大事。無理矢理とかならないので安心して欲しい》
「先程のこの世界の話したから、地図あると便利じゃな、入れとくな」
‘ちりん’
鈴の音色がする。
スマートフォンに、新たにアプリの表示されてる。
そして、世界地図と街の地図、村の地図まで表示されてる。
「わぁ、グルングルの地図みたい、分かりやすい」
「そうか、そうか」
ディ様なんか、孫を可愛がるおじいちゃんみたい優しい。
「ディ様、この世界魔法ありますか?」
「ある。魔法は、精霊から力をかりて使える。葵の30年の生きるエネルギーでゲームみたいにあればって想いもあったな。きっと、この世界楽しめると思うぞ」
「精霊さんかぁ、楽しみ。見えるかなぁ」
「今日は、疲れただろう?気になることがあればまた明日話し合おう。ちなみにここで喋る間、葵のまわりの時間がゆっくりとしてるから時間は3分くらいしかたってないぞ」
えっと、そんなことあるの?
と思ったら‹神ーと›も終わっていた。
タブレットの時間、さっき見てた時間から3分たっただけだった。
「本読める環境ありがたいテレビないっぽいし、娯楽何があるのかな?」
タブレットとスマートフォンをポシェットの中へしまう。
またすぐに、使うだろうな。
ポシェットは、ベッドの端にかけた。
コンコンと、扉のノックする音
そして扉を開けると
「はじめまして、エマです。よろしくお願い致します」
「葵ですよろしくお願いします」
「アオイ様の寝間着用意してきました」
「ありがとうございます」
着ていた洋服を脱いで、椅子に置いて持ってきてくれた寝間着に着替える。
疲れたなぁと、ベッドにもぐるとトントン優しいリズムでたたかれると
すぐに寝てしまっていた。
「良い夢を」
エマさんの優しい声が聞こえたきがした。
水で出来た画面で葵の様子をみて頷く。
楽しくこの世界で、生きてくれたら良い
「フフ、葵の気持ちが落ち着いたら、これをアプリにいれとくかのう」
お気にいり、ありがとうございます。
そして、この作品を読んで下さりありがとうございますm(._.)m
引き続きよろしくお願いしますm(._.)m
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