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僕にはヤンデレな彼氏がいる
どう逃げよう?
しおりを挟む「とは言ったものの…」
どう逃げよう?
虎の事だ。
僕がいなくなれば、
組の人達も使って探してくるだろう。
「うーん…」
考えても思いつかないので、
僕は友達に電話で相談する事にした。
プルルルル…
ガチャッ…
友達「はい、もしもし?」
「あっ、もしもし?陸くん?僕、夜黒。」
陸「夜黒くん!どうしたの?電話してきて…」
「実は…」
僕は陸くんにどうすれば虎から逃げれるか相談した。
陸「虎くんから逃げる…??」
陸「そんなことしたら、虎くんがヤバい事になるんじゃあ…」
「でも、これ以上虎くんにばっかり甘えていたらいけない気がしてさ…」
「自分を変えるチャンスだと思って。」
陸「いきなり言われてもいいのは思いつかないかなぁ…」
「そっかぁ…」
陸「あっ、でも…虎くんと離れたいなら、虎くんに冷たく接するのはどう?」
「それいい!僕、やってみる!ありがとう!陸くん!」
陸「ううん、これくらいは別にいいよ!」
陸「じゃあ、またね!」
「うん、また月曜日!」
ガチャン…
「よしっ…絶対に虎から逃げ切るぞ!」
「えいっ、えいっ、おーっ!」
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