49 / 262
テイム
第49話 襲撃
しおりを挟む
俺は何が起こったのか理解できないまま吹き飛んだ。
隣を見ると、シロが既に立ち上がって何かに猛然と向かっていくのが見えた。
そしてフロリーナとヤーナは・・・・無事らしい。
別れを告げたはずなのに、俺はどうかしているな。
いかん!目の前の出来事に集中しないと!
途方もない何かが俺の方に来るのが分かり、背後ではヤーナがぎゃあぎゃあ叫んでいるのが聞こえるが、俺は自分の事で手一杯だ。
咄嗟に俺と得体のしれない何かの間に壁を作り、こっちに向かってきた何かを防ぐ事に成功した。
だが俺の壁はあっさり砕かれ、俺はその何かに・・・・と思ったが、背後から何か飛んできて、俺を追い越し得体のしれない何かにぶつかった。
「クーンさま!」
フロリーナが俺の所に駆けよってきて、俺の左手を無理やり引っ張り、回復魔法を唱えてくれる。
「ぐがあ!!」
めっちゃ痛い!何事か?そう思ったが、どうやら俺の左腕は折れていたようだ。
見るとシロは大きなバケモンと戦っているようだ、何だあれ。
大きなワニか?それともトカゲ?
どう見ても爬虫類と思われるバケモンを見る余裕ができ、【土】で攻撃できる余裕ができた。
「シロ下がれ!」
シロは俺の声が聞こえたのかどうか、俺が言い終わるか終わらないうちに後方に飛び退いた。
くそ!トカゲの分際で!!
俺はシロが立ち退いた事でたたらを踏んでいるように見えたトカゲの地面を確認、地面に【土】を用いた針を形成、そのまま地面からせり出すようにトカゲの腹に命中させる。
ガキン!
トカゲの分際で俺の【土】を防ぐのか!
信じられん!
俺はこの時、隙が出来てしまったようだ。
気が付くと目の前にトカゲが大きな口をあけていたのだ。
そしてその奥に何か真っ赤と言うかオレンジ色と言うか、これヤバイ奴ですやん!と思わせる何かが見えた。
「伏せて!」
何やら女性の声が聞こえ、俺は確認せずにその場に伏せた。
次の瞬間トカゲの口に何かが張り付いたのが見えたが、直ぐに消えた。
「私のレベルでは無理か!」
だがほんの僅かな時間、トカゲの動きが止まったのだが俺には十分すぎた。
俺は地面から再び、今度はガチガチに固めた棒をトカゲの口に突っ込んだ。
そのまま大きく開けた口の上下に棒が来るように調整し、トカゲは口を閉じる事が出来なくなり動きに変化が見えた。
よし今だ!
さらに追い打ちをかけるように今度は土という土をトカゲの開いた口からどんどん突っ込んだ。
足掻くトカゲだが、開いた口からは俺の【土】でひたすら大量の土が入り込み、そのうち苦しそうに手足をばたつかせ始めた。
「サラマンダーよ、あの口の中の土を熱せよ!」
なんか聞こえたと思ったら、炎の塊がトカゲの口の中に入り込み、どうやら俺が突っ込んだ土を熱しているようだ。
そのうちトカゲの口から凄い蒸気なようなものが溢れ出て、鼻?鼻らしき部位からドロドロの何かが出てきた。
もしかして土を高温で溶かしたのか?
行ける!と思ったのだが・・・・
気が付いた時には時すでに遅し、トカゲのしっぽが・・・・トカゲが苦しんで暴れて、尻尾も凄い勢いで右に左に、となっていたのだが、偶然?ヤーナの方に向かっているのが見えた。俺は無意識にヤーナを・・・・ヤーナは俺のすぐ後ろにいたのだ・・・・ヤーナを突き飛ばした。
ここで俺は退場した。
・・・・
・・・
・・
・
「ヤーナ、しっかり押さえていて!」
「駄目!私では抑えきれない!」
「そこの従魔さん、クーンさまの動きを封じて下さい!治療が出来ません。」
『分かった。』
シロはクーンにのしかかる。
クーンは無意識にもがくがシロは大きく重い。クーンの力ではどうにもならない。
「ぐぼっごごぼっ!」
クーンの口から大量の血が溢れ出る。
「ヤーナ、クーンさまの口から溢れ出ている血を何とかして下さい!このままでは自分の血で溺れてしまう!」
「くっ!クーンに借りを返さないまま死なせる訳にはいかん!」
ヤーナはクーンの口に自らの口を合わせ、クーンの口に溜まっている血を吸い出した。
「ごぼっ!」
「もう少しよ!」
「ぐっ!」
「ヤーナ、もういいわ、あとは私が回復させます!」
・・・・
・・・
・・
・
俺はどうしていたんだ?
気が付けばシロを枕に俺は寝ていたようだ。
隣を見ると、シロが既に立ち上がって何かに猛然と向かっていくのが見えた。
そしてフロリーナとヤーナは・・・・無事らしい。
別れを告げたはずなのに、俺はどうかしているな。
いかん!目の前の出来事に集中しないと!
途方もない何かが俺の方に来るのが分かり、背後ではヤーナがぎゃあぎゃあ叫んでいるのが聞こえるが、俺は自分の事で手一杯だ。
咄嗟に俺と得体のしれない何かの間に壁を作り、こっちに向かってきた何かを防ぐ事に成功した。
だが俺の壁はあっさり砕かれ、俺はその何かに・・・・と思ったが、背後から何か飛んできて、俺を追い越し得体のしれない何かにぶつかった。
「クーンさま!」
フロリーナが俺の所に駆けよってきて、俺の左手を無理やり引っ張り、回復魔法を唱えてくれる。
「ぐがあ!!」
めっちゃ痛い!何事か?そう思ったが、どうやら俺の左腕は折れていたようだ。
見るとシロは大きなバケモンと戦っているようだ、何だあれ。
大きなワニか?それともトカゲ?
どう見ても爬虫類と思われるバケモンを見る余裕ができ、【土】で攻撃できる余裕ができた。
「シロ下がれ!」
シロは俺の声が聞こえたのかどうか、俺が言い終わるか終わらないうちに後方に飛び退いた。
くそ!トカゲの分際で!!
俺はシロが立ち退いた事でたたらを踏んでいるように見えたトカゲの地面を確認、地面に【土】を用いた針を形成、そのまま地面からせり出すようにトカゲの腹に命中させる。
ガキン!
トカゲの分際で俺の【土】を防ぐのか!
信じられん!
俺はこの時、隙が出来てしまったようだ。
気が付くと目の前にトカゲが大きな口をあけていたのだ。
そしてその奥に何か真っ赤と言うかオレンジ色と言うか、これヤバイ奴ですやん!と思わせる何かが見えた。
「伏せて!」
何やら女性の声が聞こえ、俺は確認せずにその場に伏せた。
次の瞬間トカゲの口に何かが張り付いたのが見えたが、直ぐに消えた。
「私のレベルでは無理か!」
だがほんの僅かな時間、トカゲの動きが止まったのだが俺には十分すぎた。
俺は地面から再び、今度はガチガチに固めた棒をトカゲの口に突っ込んだ。
そのまま大きく開けた口の上下に棒が来るように調整し、トカゲは口を閉じる事が出来なくなり動きに変化が見えた。
よし今だ!
さらに追い打ちをかけるように今度は土という土をトカゲの開いた口からどんどん突っ込んだ。
足掻くトカゲだが、開いた口からは俺の【土】でひたすら大量の土が入り込み、そのうち苦しそうに手足をばたつかせ始めた。
「サラマンダーよ、あの口の中の土を熱せよ!」
なんか聞こえたと思ったら、炎の塊がトカゲの口の中に入り込み、どうやら俺が突っ込んだ土を熱しているようだ。
そのうちトカゲの口から凄い蒸気なようなものが溢れ出て、鼻?鼻らしき部位からドロドロの何かが出てきた。
もしかして土を高温で溶かしたのか?
行ける!と思ったのだが・・・・
気が付いた時には時すでに遅し、トカゲのしっぽが・・・・トカゲが苦しんで暴れて、尻尾も凄い勢いで右に左に、となっていたのだが、偶然?ヤーナの方に向かっているのが見えた。俺は無意識にヤーナを・・・・ヤーナは俺のすぐ後ろにいたのだ・・・・ヤーナを突き飛ばした。
ここで俺は退場した。
・・・・
・・・
・・
・
「ヤーナ、しっかり押さえていて!」
「駄目!私では抑えきれない!」
「そこの従魔さん、クーンさまの動きを封じて下さい!治療が出来ません。」
『分かった。』
シロはクーンにのしかかる。
クーンは無意識にもがくがシロは大きく重い。クーンの力ではどうにもならない。
「ぐぼっごごぼっ!」
クーンの口から大量の血が溢れ出る。
「ヤーナ、クーンさまの口から溢れ出ている血を何とかして下さい!このままでは自分の血で溺れてしまう!」
「くっ!クーンに借りを返さないまま死なせる訳にはいかん!」
ヤーナはクーンの口に自らの口を合わせ、クーンの口に溜まっている血を吸い出した。
「ごぼっ!」
「もう少しよ!」
「ぐっ!」
「ヤーナ、もういいわ、あとは私が回復させます!」
・・・・
・・・
・・
・
俺はどうしていたんだ?
気が付けばシロを枕に俺は寝ていたようだ。
45
あなたにおすすめの小説
称号チートで異世界ハッピーライフ!~お願いしたスキルよりも女神様からもらった称号がチートすぎて無双状態です~
しらかめこう
ファンタジー
「これ、スキルよりも称号の方がチートじゃね?」
病により急死した主人公、突然現れた女神によって異世界へと転生することに?!
女神から様々なスキルを授かったが、それよりも想像以上の効果があったチート称号によって超ハイスピードで強くなっていく。
そして気づいた時にはすでに世界最強になっていた!?
そんな主人公の新しい人生が平穏であるはずもなく、行く先々で様々な面倒ごとに巻き込まれてしまう...?!
しかし、この世界で出会った友や愛するヒロインたちとの幸せで平穏な生活を手に入れるためにどんな無理難題がやってこようと最強の力で無双する!主人公たちが平穏なハッピーエンドに辿り着くまでの壮大な物語。
異世界転生の王道を行く最強無双劇!!!
ときにのんびり!そしてシリアス。楽しい異世界ライフのスタートだ!!
小説家になろう、カクヨム等、各種投稿サイトにて連載中。毎週金・土・日の18時ごろに最新話を投稿予定!!
最弱無双は【スキルを創るスキル】だった⁈~レベルを犠牲に【スキルクリエイター】起動!!レベルが低くて使えないってどういうこと⁈~
華音 楓
ファンタジー
『ハロ~~~~~~~~!!地球の諸君!!僕は~~~~~~~~~~!!神…………デス!!』
たったこの一言から、すべてが始まった。
ある日突然、自称神の手によって世界に配られたスキルという名の才能。
そして自称神は、さらにダンジョンという名の迷宮を世界各地に出現させた。
それを期に、世界各国で作物は不作が発生し、地下資源などが枯渇。
ついにはダンジョンから齎される資源に依存せざるを得ない状況となってしまったのだった。
スキルとは祝福か、呪いか……
ダンジョン探索に命を懸ける人々の物語が今始まる!!
主人公【中村 剣斗】はそんな大災害に巻き込まれた一人であった。
ダンジョンはケントが勤めていた会社を飲み込み、その日のうちに無職となってしまう。
ケントは就職を諦め、【探索者】と呼ばれるダンジョンの資源回収を生業とする職業に就くことを決心する。
しかしケントに授けられたスキルは、【スキルクリエイター】という謎のスキル。
一応戦えはするものの、戦闘では役に立たづ、ついには訓練の際に組んだパーティーからも追い出されてしまう。
途方に暮れるケントは一人でも【探索者】としてやっていくことにした。
その後明かされる【スキルクリエイター】の秘密。
そして、世界存亡の危機。
全てがケントへと帰結するとき、物語が動き出した……
※登場する人物・団体・名称はすべて現実世界とは全く関係がありません。この物語はフィクションでありファンタジーです。
侯爵家三男からはじまる異世界チート冒険録 〜元プログラマー、スキルと現代知識で理想の異世界ライフ満喫中!〜【奨励賞】
のびすけ。
ファンタジー
気づけば侯爵家の三男として異世界に転生していた元プログラマー。
そこはどこか懐かしく、けれど想像以上に自由で――ちょっとだけ危険な世界。
幼い頃、命の危機をきっかけに前世の記憶が蘇り、
“とっておき”のチートで人生を再起動。
剣も魔法も、知識も商才も、全てを武器に少年は静かに準備を進めていく。
そして12歳。ついに彼は“新たなステージ”へと歩み出す。
これは、理想を形にするために動き出した少年の、
少し不思議で、ちょっとだけチートな異世界物語――その始まり。
【なろう掲載】
異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します
桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる
スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~
深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】
異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!
最強の職業は解体屋です! ゴミだと思っていたエクストラスキル『解体』が実は超有能でした
服田 晃和
ファンタジー
旧題:最強の職業は『解体屋』です!〜ゴミスキルだと思ってたエクストラスキル『解体』が実は最強のスキルでした〜
大学を卒業後建築会社に就職した普通の男。しかし待っていたのは設計や現場監督なんてカッコいい職業ではなく「解体作業」だった。来る日も来る日も使わなくなった廃ビルや、人が居なくなった廃屋を解体する日々。そんなある日いつものように廃屋を解体していた男は、大量のゴミに押しつぶされてしまい突然の死を迎える。
目が覚めるとそこには自称神様の金髪美少女が立っていた。その神様からは自分の世界に戻り輪廻転生を繰り返すか、できれば剣と魔法の世界に転生して欲しいとお願いされた俺。だったら、せめてサービスしてくれないとな。それと『魔法』は絶対に使えるようにしてくれよ!なんたってファンタジーの世界なんだから!
そうして俺が転生した世界は『職業』が全ての世界。それなのに俺の職業はよく分からない『解体屋』だって?貴族の子に生まれたのに、『魔導士』じゃなきゃ追放らしい。優秀な兄は勿論『魔導士』だってさ。
まぁでもそんな俺にだって、魔法が使えるんだ!えっ?神様の不手際で魔法が使えない?嘘だろ?家族に見放され悲しい人生が待っていると思った矢先。まさかの魔法も剣も極められる最強のチート職業でした!!
魔法を使えると思って転生したのに魔法を使う為にはモンスター討伐が必須!まずはスライムから行ってみよう!そんな男の楽しい冒険ファンタジー!
えっ、能力なしでパーティ追放された俺が全属性魔法使い!? ~最強のオールラウンダー目指して謙虚に頑張ります~
たかたちひろ【令嬢節約ごはん23日発売】
ファンタジー
コミカライズ10/19(水)開始!
2024/2/21小説本編完結!
旧題:えっ能力なしでパーティー追放された俺が全属性能力者!? 最強のオールラウンダーに成り上がりますが、本人は至って謙虚です
※ 書籍化に伴い、一部範囲のみの公開に切り替えられています。
※ 書籍化に伴う変更点については、近況ボードを確認ください。
生まれつき、一人一人に魔法属性が付与され、一定の年齢になると使うことができるようになる世界。
伝説の冒険者の息子、タイラー・ソリス(17歳)は、なぜか無属性。
勤勉で真面目な彼はなぜか報われておらず、魔法を使用することができなかった。
代わりに、父親から教わった戦術や、体術を駆使して、パーティーの中でも重要な役割を担っていたが…………。
リーダーからは無能だと疎まれ、パーティーを追放されてしまう。
ダンジョンの中、モンスターを前にして見捨てられたタイラー。ピンチに陥る中で、その血に流れる伝説の冒険者の能力がついに覚醒する。
タイラーは、全属性の魔法をつかいこなせる最強のオールラウンダーだったのだ! その能力のあまりの高さから、あらわれるのが、人より少し遅いだけだった。
タイラーは、その圧倒的な力で、危機を回避。
そこから敵を次々になぎ倒し、最強の冒険者への道を、駆け足で登り出す。
なにせ、初の強モンスターを倒した時点では、まだレベル1だったのだ。
レベルが上がれば最強無双することは約束されていた。
いつか彼は血をも超えていくーー。
さらには、天下一の美女たちに、これでもかと愛されまくることになり、モフモフにゃんにゃんの桃色デイズ。
一方、タイラーを追放したパーティーメンバーはというと。
彼を失ったことにより、チームは瓦解。元々大した力もないのに、タイラーのおかげで過大評価されていたパーティーリーダーは、どんどんと落ちぶれていく。
コメントやお気に入りなど、大変励みになっています。お気軽にお寄せくださいませ!
・12/27〜29 HOTランキング 2位 記録、維持
・12/28 ハイファンランキング 3位
【改稿版】休憩スキルで異世界無双!チートを得た俺は異世界で無双し、王女と魔女を嫁にする。
ゆう
ファンタジー
剣と魔法の異世界に転生したクリス・レガード。
剣聖を輩出したことのあるレガード家において剣術スキルは必要不可欠だが12歳の儀式で手に入れたスキルは【休憩】だった。
しかしこのスキル、想像していた以上にチートだ。
休憩を使いスキルを強化、更に新しいスキルを獲得できてしまう…
そして強敵と相対する中、クリスは伝説のスキルである覇王を取得する。
ルミナス初代国王が有したスキルである覇王。
その覇王発現は王国の長い歴史の中で悲願だった。
それ以降、クリスを取り巻く環境は目まぐるしく変化していく……
※アルファポリスに投稿した作品の改稿版です。
ホットランキング最高位2位でした。
カクヨムにも別シナリオで掲載。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる