96 / 247
国内無双編
狂った面談
しおりを挟む
「お名前は?」
「い、井上っ!瑞樹です!」
それから色々情報を引き出していき。
「井上さんね。特技は?」
「は、はいっ!ブレイクダンスが出来ます!」
「落ち着いてもらって大丈夫だよ。
吃ってるから落とすなんてことは一切ないから安心して?」
「ありがとうございます!!」
「ブレイクダンスが出来るんだね。
ちょっと軽く見せてもらっても?」
そう言うと自前のスピーカーからバッチバチのEDMが流れると、キレッキレのダンスを見せて来る。
「⋯⋯中々良いな」
今回の面談は俺と石田、それと以前から声をかけていたアイドルや俳優なんかのスカウトを長年勤めた人間、PD経験のある人間を投入済み。
「当たり前じゃないですか。
マジで色んなところに声をかけていたんすよ?」
小声でそんな話を聞き、俺は小刻みに頷いてダンスを眺める。
「さすがだね」
拍手しながら感想を述べる。
「いえっ!」
「井上さんね、良かったよ!
今後ともよろしくね」
「っ⋯⋯ありがとうございます!!」
「全然仕事欲しかったら枕オッケーだから声かけてね?」
「⋯⋯え?」
「じゃあ次の方どうぞ~」
*
「伊崎さん?」
「ん?」
小休憩。
水を持った石田から声をかけられる。
「サラッとヤバイこと言ってません?」
「なんかヤバイこと言ったか?」
全く何を言ってるのかが分からん。
「はぁ⋯⋯枕とか平気で言ってのける奴がどこにいるんすか!?」
「そりゃビジネスだから当たり前だろ?
強制してねぇし、仕事が欲しかったら言えなー?って言ってるだけじゃん」
「えっ?」
「ん?別に良いだろっ。
慈善事業だと思ってるのか?」
思わず笑ってしまう。
枕って当たり前じゃないのか?
俺の感覚だと結構身近なんだがな。
「い、いえ⋯⋯言ってることは分かるんですが」
「仕事は持ってきてやるんだし、知名度や今後を考えたら枕してでもやりたい奴はいるだろ?
それに俺の事務所設立は不純だぞ?
そういうの有りで運営していくに決まってるだろ」
石田の顔がひでぇ。
「彼女はいるけどハメ外したかったら完璧なセッティングをしてやるよ。
この事務所は全ジャンル制覇するつもりだから」
「⋯⋯しっかり業務に励まさせていただきます」
本能に忠実な人間が一番大好きだ。俺は。
「俳優志望?」
「はい! 横田昴です!」
あれ?どっかで見たことあるな?
「空手やってる?」
「⋯⋯そ、そうです!」
あ、確定やん。
「合格。是非ウチで活躍していってね。
環境、人材、どれも一流に仕上げたから、君の俳優人生を最大限バックアップするから。
⋯⋯あ、でもサインとか写メ撮るのは特権で許して」
「そ、そんなの当たり前じゃないですか」
次。
「希内凌牙です」
「ふむふむ」
渋谷でスカウトか。
確かに爽やかイケメンだ。
⋯⋯ん?
「君サッカーやってない?」
「あっ、はい」
「合格!」
次。
「南田海斗です」
「かっこいいね」
「恐縮です」
お~アイドルか。
うん?
「よし、合格!」
「⋯⋯え?」
次!!
「京橋桔梗です!アイドルグループ「ミセスフォーチュン」に所属してます」
「所属してるのに来たの?」
「はい!
大きい舞台で活躍したいと思ってます!」
桔梗?あれ?この娘⋯⋯。
「合格! 編成陣、桔梗ちゃんをセンターにアイドルグループ速攻で作って!」
「えっ、ええっ?」
「一万年に一人の逸材なんだからこりゃ最高峰のアイドルグループを一つ作れるかも」
それから。
──星組という地方グループで⋯⋯
「合格!」
──地下アイドルで⋯⋯
「合格!」
なんなんだ。
オーディション神すぎるだろ。
宝庫みたいな奴らしか来ねぇじゃねぇか。
「伊崎さん、編成陣が」
何かと思えば、息を荒くしたヲタクの編成陣。
「オーナー!!」
「ど、どうした」
「貴方は天性の素質がある!!」
「オーナー!
アイドルグループ"ギャラクシーシンデレラ"のメンバーの編成が出来た!」
早すぎだろ。
「それに、他にも輝く原石ばかりが居て困りますぞ!!」
「あぁ、そっちもガンガン進めてくれ。
みんなを集めた時に言ったはずだな?」
そう言うと10人以上いるスタッフたちが顔を見合わせる。
「俺は競合で争うつもりはない。
自社の中で最強を創り上げるつもりだ。
他の会社に目移りなんてしないほど天下イチのアイドルを作り、俳優、女優、ダンサーを売りに出す。
初めから他社なんて眼中にない」
自社で争えば結局俺達の金になるし、推し活全盛期を作り上げてドンドン白熱していくことだろう。
「そんで俺達は支配者特権を使って一番乗りで原石が輝く瞬間をこの瞳に収め、良い所どりをするんだ!!」
"いや欲望漏れ出てますやん"って視線を浴びる。
「うるさい!
俺はアイドルが実はエッチですを地で行くんだ!」
「強制しないでくださいよ!?」
「ちゃんと配慮するさ。枕上等!!」
そうして2日に渡って行われたオーディション。
何人獲ったかなんて忘れたが、とりあえず大基盤が出来たこと間違いなしだ。
俳優も女優も獲ったし、早速新人たちに経験積ませよう!
「い、井上っ!瑞樹です!」
それから色々情報を引き出していき。
「井上さんね。特技は?」
「は、はいっ!ブレイクダンスが出来ます!」
「落ち着いてもらって大丈夫だよ。
吃ってるから落とすなんてことは一切ないから安心して?」
「ありがとうございます!!」
「ブレイクダンスが出来るんだね。
ちょっと軽く見せてもらっても?」
そう言うと自前のスピーカーからバッチバチのEDMが流れると、キレッキレのダンスを見せて来る。
「⋯⋯中々良いな」
今回の面談は俺と石田、それと以前から声をかけていたアイドルや俳優なんかのスカウトを長年勤めた人間、PD経験のある人間を投入済み。
「当たり前じゃないですか。
マジで色んなところに声をかけていたんすよ?」
小声でそんな話を聞き、俺は小刻みに頷いてダンスを眺める。
「さすがだね」
拍手しながら感想を述べる。
「いえっ!」
「井上さんね、良かったよ!
今後ともよろしくね」
「っ⋯⋯ありがとうございます!!」
「全然仕事欲しかったら枕オッケーだから声かけてね?」
「⋯⋯え?」
「じゃあ次の方どうぞ~」
*
「伊崎さん?」
「ん?」
小休憩。
水を持った石田から声をかけられる。
「サラッとヤバイこと言ってません?」
「なんかヤバイこと言ったか?」
全く何を言ってるのかが分からん。
「はぁ⋯⋯枕とか平気で言ってのける奴がどこにいるんすか!?」
「そりゃビジネスだから当たり前だろ?
強制してねぇし、仕事が欲しかったら言えなー?って言ってるだけじゃん」
「えっ?」
「ん?別に良いだろっ。
慈善事業だと思ってるのか?」
思わず笑ってしまう。
枕って当たり前じゃないのか?
俺の感覚だと結構身近なんだがな。
「い、いえ⋯⋯言ってることは分かるんですが」
「仕事は持ってきてやるんだし、知名度や今後を考えたら枕してでもやりたい奴はいるだろ?
それに俺の事務所設立は不純だぞ?
そういうの有りで運営していくに決まってるだろ」
石田の顔がひでぇ。
「彼女はいるけどハメ外したかったら完璧なセッティングをしてやるよ。
この事務所は全ジャンル制覇するつもりだから」
「⋯⋯しっかり業務に励まさせていただきます」
本能に忠実な人間が一番大好きだ。俺は。
「俳優志望?」
「はい! 横田昴です!」
あれ?どっかで見たことあるな?
「空手やってる?」
「⋯⋯そ、そうです!」
あ、確定やん。
「合格。是非ウチで活躍していってね。
環境、人材、どれも一流に仕上げたから、君の俳優人生を最大限バックアップするから。
⋯⋯あ、でもサインとか写メ撮るのは特権で許して」
「そ、そんなの当たり前じゃないですか」
次。
「希内凌牙です」
「ふむふむ」
渋谷でスカウトか。
確かに爽やかイケメンだ。
⋯⋯ん?
「君サッカーやってない?」
「あっ、はい」
「合格!」
次。
「南田海斗です」
「かっこいいね」
「恐縮です」
お~アイドルか。
うん?
「よし、合格!」
「⋯⋯え?」
次!!
「京橋桔梗です!アイドルグループ「ミセスフォーチュン」に所属してます」
「所属してるのに来たの?」
「はい!
大きい舞台で活躍したいと思ってます!」
桔梗?あれ?この娘⋯⋯。
「合格! 編成陣、桔梗ちゃんをセンターにアイドルグループ速攻で作って!」
「えっ、ええっ?」
「一万年に一人の逸材なんだからこりゃ最高峰のアイドルグループを一つ作れるかも」
それから。
──星組という地方グループで⋯⋯
「合格!」
──地下アイドルで⋯⋯
「合格!」
なんなんだ。
オーディション神すぎるだろ。
宝庫みたいな奴らしか来ねぇじゃねぇか。
「伊崎さん、編成陣が」
何かと思えば、息を荒くしたヲタクの編成陣。
「オーナー!!」
「ど、どうした」
「貴方は天性の素質がある!!」
「オーナー!
アイドルグループ"ギャラクシーシンデレラ"のメンバーの編成が出来た!」
早すぎだろ。
「それに、他にも輝く原石ばかりが居て困りますぞ!!」
「あぁ、そっちもガンガン進めてくれ。
みんなを集めた時に言ったはずだな?」
そう言うと10人以上いるスタッフたちが顔を見合わせる。
「俺は競合で争うつもりはない。
自社の中で最強を創り上げるつもりだ。
他の会社に目移りなんてしないほど天下イチのアイドルを作り、俳優、女優、ダンサーを売りに出す。
初めから他社なんて眼中にない」
自社で争えば結局俺達の金になるし、推し活全盛期を作り上げてドンドン白熱していくことだろう。
「そんで俺達は支配者特権を使って一番乗りで原石が輝く瞬間をこの瞳に収め、良い所どりをするんだ!!」
"いや欲望漏れ出てますやん"って視線を浴びる。
「うるさい!
俺はアイドルが実はエッチですを地で行くんだ!」
「強制しないでくださいよ!?」
「ちゃんと配慮するさ。枕上等!!」
そうして2日に渡って行われたオーディション。
何人獲ったかなんて忘れたが、とりあえず大基盤が出来たこと間違いなしだ。
俳優も女優も獲ったし、早速新人たちに経験積ませよう!
116
あなたにおすすめの小説
(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」
音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。
本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。
しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。
*6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。
異世界帰還者の気苦労無双録~チートスキルまで手に入れたのに幼馴染のお世話でダンジョン攻略が捗らない~
虎柄トラ
ファンタジー
下校帰りに不慮の事故に遭い命を落とした桜川凪は、女神から開口一番に異世界転生しないかと勧誘を受ける。
意味が分からず凪が聞き返すと、女神は涙ながらに異世界の現状について語り出す。
女神が管理する世界ではいま魔族と人類とで戦争をしているが、このままだと人類が負けて世界は滅亡してしまう。
敗色濃厚なその理由は、魔族側には魔王がいるのに対して、人類側には勇者がいないからだという。
剣と魔法が存在するファンタジー世界は大好物だが、そんな物騒な世界で勇者になんてなりたくない凪は断るが、女神は聞き入れようとしない。
一歩も引かない女神に対して凪は、「魔王を倒せたら、俺を元の身体で元いた世界に帰還転生させろ」と交換条件を提示する。
快諾した女神と契約を交わし転生した凪は、見事に魔王を打ち倒して元の世界に帰還するが――。
【完結】ご都合主義で生きてます。-ストレージは最強の防御魔法。生活魔法を工夫し創生魔法で乗り切る-
ジェルミ
ファンタジー
鑑定サーチ?ストレージで防御?生活魔法を工夫し最強に!!
28歳でこの世を去った佐藤は、異世界の女神により転移を誘われる。
しかし授かったのは鑑定や生活魔法など戦闘向きではなかった。
しかし生きていくために生活魔法を組合せ、工夫を重ね創生魔法に進化させ成り上がっていく。
え、鑑定サーチてなに?
ストレージで収納防御て?
お馬鹿な男と、それを支えるヒロインになれない3人の女性達。
スキルを試行錯誤で工夫し、お馬鹿な男女が幸せを掴むまでを描く。
※この作品は「ご都合主義で生きてます。商売の力で世界を変える」を、もしも冒険者だったら、として内容を大きく変えスキルも制限し一部文章を流用し前作を読まなくても楽しめるように書いています。
またカクヨム様にも掲載しております。
隠して忘れていたギフト『ステータスカスタム』で能力を魔改造 〜自由自在にカスタマイズしたら有り得ないほど最強になった俺〜
桜井正宗
ファンタジー
能力(スキル)を隠して、その事を忘れていた帝国出身の錬金術師スローンは、無能扱いで大手ギルド『クレセントムーン』を追放された。追放後、隠していた能力を思い出しスキルを習得すると『ステータスカスタム』が発現する。これは、自身や相手のステータスを魔改造【カスタム】できる最強の能力だった。
スローンは、偶然出会った『大聖女フィラ』と共にステータスをいじりまくって最強のステータスを手に入れる。その後、超高難易度のクエストを難なくクリア、無双しまくっていく。その噂が広がると元ギルドから戻って来いと頭を下げられるが、もう遅い。
真の仲間と共にスローンは、各地で暴れ回る。究極のスローライフを手に入れる為に。
さんざん馬鹿にされてきた最弱精霊使いですが、剣一本で魔物を倒し続けたらパートナーが最強の『大精霊』に進化したので逆襲を始めます。
ヒツキノドカ
ファンタジー
誰もがパートナーの精霊を持つウィスティリア王国。
そこでは精霊によって人生が決まり、また身分の高いものほど強い精霊を宿すといわれている。
しかし第二王子シグは最弱の精霊を宿して生まれたために王家を追放されてしまう。
身分を剥奪されたシグは冒険者になり、剣一本で魔物を倒して生計を立てるようになる。しかしそこでも精霊の弱さから見下された。ひどい時は他の冒険者に襲われこともあった。
そんな生活がしばらく続いたある日――今までの苦労が報われ精霊が進化。
姿は美しい白髪の少女に。
伝説の大精霊となり、『天候にまつわる全属性使用可』という規格外の能力を得たクゥは、「今まで育ててくれた恩返しがしたい!」と懐きまくってくる。
最強の相棒を手に入れたシグは、今まで自分を見下してきた人間たちを見返すことを決意するのだった。
ーーーーーー
ーーー
閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります!
※2020.6.8お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
復讐完遂者は吸収スキルを駆使して成り上がる 〜さあ、自分を裏切った初恋の相手へ復讐を始めよう〜
サイダーボウイ
ファンタジー
「気安く私の名前を呼ばないで! そうやってこれまでも私に付きまとって……ずっと鬱陶しかったのよ!」
孤児院出身のナードは、初恋の相手セシリアからそう吐き捨てられ、パーティーを追放されてしまう。
淡い恋心を粉々に打ち砕かれたナードは失意のどん底に。
だが、ナードには、病弱な妹ノエルの生活費を稼ぐために、冒険者を続けなければならないという理由があった。
1人決死の覚悟でダンジョンに挑むナード。
スライム相手に死にかけるも、その最中、ユニークスキル【アブソープション】が覚醒する。
それは、敵のLPを吸収できるという世界の掟すらも変えてしまうスキルだった。
それからナードは毎日ダンジョンへ入り、敵のLPを吸収し続けた。
増やしたLPを消費して、魔法やスキルを習得しつつ、ナードはどんどん強くなっていく。
一方その頃、セシリアのパーティーでは仲間割れが起こっていた。
冒険者ギルドでの評判も地に落ち、セシリアは徐々に追いつめられていくことに……。
これは、やがて勇者と呼ばれる青年が、チートスキルを駆使して最強へと成り上がり、自分を裏切った初恋の相手に復讐を果たすまでの物語である。
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
無職が最強の万能職でした!?〜俺のスローライフはどこ行った!?〜
あーもんど
ファンタジー
不幸体質持ちの若林音羽はある日の帰り道、自他共に認める陽キャのクラスメイト 朝日翔陽の異世界召喚に巻き込まれた。目を開ければ、そこは歩道ではなく建物の中。それもかなり豪華な内装をした空間だ。音羽がこの場で真っ先に抱いた感想は『テンプレだな』と言う、この一言だけ。異世界ファンタジーものの小説を読み漁っていた音羽にとって、異世界召喚先が煌びやかな王宮内────もっと言うと謁見の間であることはテンプレの一つだった。
その後、王様の命令ですぐにステータスを確認した音羽と朝日。勇者はもちろん朝日だ。何故なら、あの魔法陣は朝日を呼ぶために作られたものだから。言うならば音羽はおまけだ。音羽は朝日が勇者であることに大して驚きもせず、自分のステータスを確認する。『もしかしたら、想像を絶するようなステータスが現れるかもしれない』と淡い期待を胸に抱きながら····。そんな音羽の淡い期待を打ち砕くのにそう時間は掛からなかった。表示されたステータスに示された職業はまさかの“無職”。これでは勇者のサポーター要員にもなれない。装備品やら王家の家紋が入ったブローチやらを渡されて見事王城から厄介払いされた音羽は絶望に打ちひしがれていた。だって、無職ではチートスキルでもない限り異世界生活を謳歌することは出来ないのだから····。無職は『何も出来ない』『何にもなれない』雑魚職業だと決めつけていた音羽だったが、あることをきっかけに無職が最強の万能職だと判明して!?
チートスキルと最強の万能職を用いて、音羽は今日も今日とて異世界無双!
※カクヨム、小説家になろう様でも掲載中
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる