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世界征服編
魔法と暴力
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「よーし俺の勝ち!」
「だァァァ!」
よしよし。滅茶苦茶儲かったな!
「1万ドルか。初日でよう儲かった。
アレックスさん、チップー」
「ありがとうございます」
さて、今日の夜ご飯は何に──
バチンと。
「ん?」
突如電気が消える。
"暗視"
特に異常はない。
「停電か?珍しいな」
フロアを移動してそこまで時間が経ってないのにもかかわらず。
「おい、通訳」
覗くと、通訳は恐怖が前面に出ている。
てことは違うな。
コイツは関係ないっぽい。
「しゃ、借金が⋯⋯!」
いやそっちかい。
「俺の金なんだから関係ないだろ」
「え!?本当ですか!?」
「まさか俺が払えなんて言うと思ったのか?」
「た、助かったぁ⋯⋯はぁ」
「あぁ⋯⋯そうk」
⋯⋯っ。
高速接近反応?
速い。
「魔力障壁」
目の前に広がる十個重なる俺特製の障壁。
「っ、うるせぇな」
障壁が一枚取れたな。
咄嗟の判断だから少しミスった。
片手で翳しながら、気配探知と生体感知の両方を起動させる。
狙撃?この距離でか。
中々だな。
隣に⋯⋯老人?
何だあいつは。
「ぎゃぁぁぁぁぁ!しぬぅぅぅぅ!!!
俺が負けたからだ!」
衝撃はあったが、かなり抑えられただろう。
それに、フロアを移動してるってことは──グルか。
「黙って机の下に隠れとけ。
電気が回復次第、お前は安全エリアにでも行っとけ」
「⋯⋯え?伊崎さん、この状態で見えてるんですか!?」
確かに。
こんな真っ暗で見えてるとか人間じゃないわな。
振り返って、俺は堂々と言いのける。
「──そりゃ天才だからな」
「っと」
「うわっ!!まじかよ」
星征く穴を使うのは久しぶりだな。
魔力はあるし、まぁこんな物だろう。
「ん?なんだお前」
軍人?狙撃手のようだが。
「ば、化物!!」
「人を撃っておいて化物呼ばわりはねぇだろ」
「な、なんで生きてる!?
た、対物ライフルだぞ!?
人間じゃない!」
あぁ。
どうりで障壁が結構反抗したと思った。
「⋯⋯?」
同時。頭上に変なエネルギーの反応。
「ッタァ!」
しゃがれた爺の声。
屈んで避け、後ろに数回回って宙に浮きながら把握する。
「⋯⋯ジジイ?なんだ?」
着地してカウンターの手刀斬撃。
ガァァとコンクリートを抉りながら向かうが、綺麗に何かが俺の斬撃を弾いた。
「軍人とジジイ⋯⋯俺が何をしたと言うんだ」
それに、ジジイの方はエーテルの反応がある。
この世界の魔力はエーテルということか。
「帰還者よ」
「⋯⋯っ」
帰還者とはなんだ?
「なんの事だか分からねぇな」
「ふんっ。何を言う。
今更言い逃れできると思うとるのか」
「帰還者ってのは?」
「ということはお前さんが帰還者であるという証明だな」
「何言ってるかさっぱりだな」
「自覚はあるはずじゃぞ?
この世と異なる記憶を持ち、力を行使できる存在──異端」
無言でジジイを見つめていた。
理由はまさに、発した言葉が全て該当しているからだ。
「おい、なんのはなs⋯⋯」
スパン!と、ジジイが一瞬で軍人の首に杖で意識を落としやがった。
それだけでコイツがただのジジイではないことが分かる。
ドサッと地面に崩れ落ちた軍人を見下ろし、次にゆっくりと俺を見据えると⋯⋯気味が悪いくらいに不敵に笑う。
「まさに予言通り」
⋯⋯予言?
「なんの事だ」
「やはり主は正しい」
「ハッ、海の向こうは得体の知らない神に祈れるようだな」
「黙らぬか!
異端を持ち込み、我が物顔でいるとは!」
「じゃあお前も異端じゃねぇの?
俺の斬撃を防いでるんだから」
「主よ、我が穢れをお赦しなされ」
「チッ、なんだよ。
こっちはギャンブルと女で休暇を楽しもうとしたのによ」
*
「アニキ」
「分かってる」
大将と離れていたから仕方ない部分ではあるが、何だこいつら?
「※※※※※※※※?」
なんだ?英語か?
「すまないが、俺達は日本人でな。
あっ、謝罪はするべきではないな」
「ですね。あのエロガキに怒られます」
「それでも俺達のリーダーだ。
従う他あるまい」
「まぁ⋯⋯あのエロガキに従うのも最近悪くないって思ってたところですし」
案内された場所だったが、そもそもそれが何かしらの罠であったということか?
では大将は何処へ?
「石田、大将はどうしていると思う?」
「どうせVIPルームで女とお触りでもしてるんじゃないですか?」
笑いながら煙草に火をつける石田と、後ろにいる仲間たち。
「アイムジャパニーズヤクザ。
ユー、なんちゃら?」
「石田、通訳がいるんだ」
俺達が連れて行かれるとき、通訳のほとんどが別室誘導されていたか。
石田の通訳が友達らしいから残ったが。
「アイツら、ギャングですよ!真壁さん」
「そうなのか?」
「あのタトゥー、ま、まさか」
「やはりこの辺りでは知らない奴がいないということか」
「※※?※※※※※※※」
「えっ!? ホ、ホワイトファング!?」
通訳が驚いている。
「その、ホワイトファングというのは?」
「この辺り一帯⋯⋯全て奴らのシマです。
カジノは違いますが、州一帯、奴らの網の中で有名です。
主に残虐で、手段を選ばずで」
大将の言う通りだった訳か。
俺は、武器を使うのが苦手だ。
ゴチャゴチャと考えるのが苦手な質で。
しかし、現実はそうも言ってられない。
相手は刃物、ハンドガン⋯⋯見えるだけで俺たちがどうこう出来なさそうだが。
「てことは──あの一番前のオールバックの男が⋯⋯ボスのシルヴァ!?」
あの猛獣みたいな男か。
俺と同じくらいだ。
確かあの種類は⋯⋯コンバットブーツだったか?
それに本で昔見た⋯⋯刃物なんか通さないとされてる特殊パンツ。
「シルヴァが交渉すると」
冷や汗をかきながら通訳が俺を見上げてくる。
「交渉だと?」
「※※※※※※※※※※」
「ま、真壁さんが強いと仰っています。
真壁さんがこっちに来るならある程度の被害で済ませようと言ってます」
俺は、やっぱり暴力でしか解決できないのか?
思い切り近くの壁をぶっ叩く。
「ひっ!?」
耐えられなかった。
仲間を何だと思ってやがる。
「通訳、コイツの名前は?」
仲間は家族だ。
「今すぐ言え」
「し、シルヴァ・フロストと言います!
しかし真壁さん!
相手は普通のチンピラじゃありません!
シルヴァの逸話は数え切れない量あるんです!!」
「だからなんだ?」
「⋯⋯え?」
「仲間を侮辱した。
俺の仲間だ。家族だ。
コイツはそれを分かっていない。
絶対に許してたまるか」
ヤツ──笑ってやがる。
クソ。
「真壁さん!伊崎さんを呼びましょう!」
「呼んでどうする」
こんな囲まれといて、助けに行けると?
「で、でも」
「見たところ100や200じゃない。
俺達を殺す気だろう。
そもそもここのフロア全体⋯⋯最初から戦う為の舞台ってところだろう」
横からジッポの開閉音。
「石田」
見慣れた登る煙草の煙。
吸いながら、石田は昔の顔に戻っていた。
いや。他の奴ら全員⋯⋯。
"あの時の夜叉に"。
「アニキ。
俺達、掲げた目標がありますよね」
「あぁ」
「「全員ぶっ潰して──俺達が頂点を獲り、世の中を変える」」
本当⋯⋯コイツらは。
昔を思い出すな。
旗を掲げ、しゃがんで睨み合ってた闘争に明け暮れたあの時代を。
「わわわわわ!皆さん正気ですか!?
相手はあのホワイトファングですよ!?
スラムあがりで犯罪者だらけの残虐集団ですよ!?」
「関係ないっすよ、通訳さん」
「へ?」
「俺達──まだ負けたことないんで2人以外に」
「見てくださいよ!
武器!武器持ってるんですよ!」
「それで退く理由にはならない」
「く、狂ってますよ!」
「「死んでから後悔はする」」
「行くぞてめぇら!!!」
「アニキが久しぶりに闘志を出したんだ!
てめぇら、海の向こうに大和魂見せてやるぞクソが!!!!」
走り出す。
この歳になって、昔みたいに馬鹿みたいに突進する癖は直らん。
「※※※※!!」
闘え。ただ戦え。
「ゴルラァァァァァ!!!!
俺達が夜叉だァァ!!
クソ共が、恥ずかしい。
武器なんざ使わずに拳で戦え!
漢だろうが!!!」
ーーー
あとがき!
いやー。
いつも皆さん読んでくださり誠に感謝です!近況ノートもありがとうございました!
コメントしてくださる方は大体分かってますが、ハートもなんとなく早い人は把握してます(笑)
前置きが長いですね。
まさか、この小説がここまで長い間皆さんの日常に溶け込めるなんて考えてもなかったです。
というのも、別に何かあるわけではなく、恐らく展開的に作者がずっと見たかった場面がいくつか連発するので、当初白波を書いていた時にここまで先のシーンを見たところで、そこまで読んでくださってもらえるのかと書いていた時を思い出していたんです。
⋯⋯なんか感慨深いです。
ごめんなさい!では!
ちなみに、ここから数話結構大事な情報もチラッと入ってたり?
「だァァァ!」
よしよし。滅茶苦茶儲かったな!
「1万ドルか。初日でよう儲かった。
アレックスさん、チップー」
「ありがとうございます」
さて、今日の夜ご飯は何に──
バチンと。
「ん?」
突如電気が消える。
"暗視"
特に異常はない。
「停電か?珍しいな」
フロアを移動してそこまで時間が経ってないのにもかかわらず。
「おい、通訳」
覗くと、通訳は恐怖が前面に出ている。
てことは違うな。
コイツは関係ないっぽい。
「しゃ、借金が⋯⋯!」
いやそっちかい。
「俺の金なんだから関係ないだろ」
「え!?本当ですか!?」
「まさか俺が払えなんて言うと思ったのか?」
「た、助かったぁ⋯⋯はぁ」
「あぁ⋯⋯そうk」
⋯⋯っ。
高速接近反応?
速い。
「魔力障壁」
目の前に広がる十個重なる俺特製の障壁。
「っ、うるせぇな」
障壁が一枚取れたな。
咄嗟の判断だから少しミスった。
片手で翳しながら、気配探知と生体感知の両方を起動させる。
狙撃?この距離でか。
中々だな。
隣に⋯⋯老人?
何だあいつは。
「ぎゃぁぁぁぁぁ!しぬぅぅぅぅ!!!
俺が負けたからだ!」
衝撃はあったが、かなり抑えられただろう。
それに、フロアを移動してるってことは──グルか。
「黙って机の下に隠れとけ。
電気が回復次第、お前は安全エリアにでも行っとけ」
「⋯⋯え?伊崎さん、この状態で見えてるんですか!?」
確かに。
こんな真っ暗で見えてるとか人間じゃないわな。
振り返って、俺は堂々と言いのける。
「──そりゃ天才だからな」
「っと」
「うわっ!!まじかよ」
星征く穴を使うのは久しぶりだな。
魔力はあるし、まぁこんな物だろう。
「ん?なんだお前」
軍人?狙撃手のようだが。
「ば、化物!!」
「人を撃っておいて化物呼ばわりはねぇだろ」
「な、なんで生きてる!?
た、対物ライフルだぞ!?
人間じゃない!」
あぁ。
どうりで障壁が結構反抗したと思った。
「⋯⋯?」
同時。頭上に変なエネルギーの反応。
「ッタァ!」
しゃがれた爺の声。
屈んで避け、後ろに数回回って宙に浮きながら把握する。
「⋯⋯ジジイ?なんだ?」
着地してカウンターの手刀斬撃。
ガァァとコンクリートを抉りながら向かうが、綺麗に何かが俺の斬撃を弾いた。
「軍人とジジイ⋯⋯俺が何をしたと言うんだ」
それに、ジジイの方はエーテルの反応がある。
この世界の魔力はエーテルということか。
「帰還者よ」
「⋯⋯っ」
帰還者とはなんだ?
「なんの事だか分からねぇな」
「ふんっ。何を言う。
今更言い逃れできると思うとるのか」
「帰還者ってのは?」
「ということはお前さんが帰還者であるという証明だな」
「何言ってるかさっぱりだな」
「自覚はあるはずじゃぞ?
この世と異なる記憶を持ち、力を行使できる存在──異端」
無言でジジイを見つめていた。
理由はまさに、発した言葉が全て該当しているからだ。
「おい、なんのはなs⋯⋯」
スパン!と、ジジイが一瞬で軍人の首に杖で意識を落としやがった。
それだけでコイツがただのジジイではないことが分かる。
ドサッと地面に崩れ落ちた軍人を見下ろし、次にゆっくりと俺を見据えると⋯⋯気味が悪いくらいに不敵に笑う。
「まさに予言通り」
⋯⋯予言?
「なんの事だ」
「やはり主は正しい」
「ハッ、海の向こうは得体の知らない神に祈れるようだな」
「黙らぬか!
異端を持ち込み、我が物顔でいるとは!」
「じゃあお前も異端じゃねぇの?
俺の斬撃を防いでるんだから」
「主よ、我が穢れをお赦しなされ」
「チッ、なんだよ。
こっちはギャンブルと女で休暇を楽しもうとしたのによ」
*
「アニキ」
「分かってる」
大将と離れていたから仕方ない部分ではあるが、何だこいつら?
「※※※※※※※※?」
なんだ?英語か?
「すまないが、俺達は日本人でな。
あっ、謝罪はするべきではないな」
「ですね。あのエロガキに怒られます」
「それでも俺達のリーダーだ。
従う他あるまい」
「まぁ⋯⋯あのエロガキに従うのも最近悪くないって思ってたところですし」
案内された場所だったが、そもそもそれが何かしらの罠であったということか?
では大将は何処へ?
「石田、大将はどうしていると思う?」
「どうせVIPルームで女とお触りでもしてるんじゃないですか?」
笑いながら煙草に火をつける石田と、後ろにいる仲間たち。
「アイムジャパニーズヤクザ。
ユー、なんちゃら?」
「石田、通訳がいるんだ」
俺達が連れて行かれるとき、通訳のほとんどが別室誘導されていたか。
石田の通訳が友達らしいから残ったが。
「アイツら、ギャングですよ!真壁さん」
「そうなのか?」
「あのタトゥー、ま、まさか」
「やはりこの辺りでは知らない奴がいないということか」
「※※?※※※※※※※」
「えっ!? ホ、ホワイトファング!?」
通訳が驚いている。
「その、ホワイトファングというのは?」
「この辺り一帯⋯⋯全て奴らのシマです。
カジノは違いますが、州一帯、奴らの網の中で有名です。
主に残虐で、手段を選ばずで」
大将の言う通りだった訳か。
俺は、武器を使うのが苦手だ。
ゴチャゴチャと考えるのが苦手な質で。
しかし、現実はそうも言ってられない。
相手は刃物、ハンドガン⋯⋯見えるだけで俺たちがどうこう出来なさそうだが。
「てことは──あの一番前のオールバックの男が⋯⋯ボスのシルヴァ!?」
あの猛獣みたいな男か。
俺と同じくらいだ。
確かあの種類は⋯⋯コンバットブーツだったか?
それに本で昔見た⋯⋯刃物なんか通さないとされてる特殊パンツ。
「シルヴァが交渉すると」
冷や汗をかきながら通訳が俺を見上げてくる。
「交渉だと?」
「※※※※※※※※※※」
「ま、真壁さんが強いと仰っています。
真壁さんがこっちに来るならある程度の被害で済ませようと言ってます」
俺は、やっぱり暴力でしか解決できないのか?
思い切り近くの壁をぶっ叩く。
「ひっ!?」
耐えられなかった。
仲間を何だと思ってやがる。
「通訳、コイツの名前は?」
仲間は家族だ。
「今すぐ言え」
「し、シルヴァ・フロストと言います!
しかし真壁さん!
相手は普通のチンピラじゃありません!
シルヴァの逸話は数え切れない量あるんです!!」
「だからなんだ?」
「⋯⋯え?」
「仲間を侮辱した。
俺の仲間だ。家族だ。
コイツはそれを分かっていない。
絶対に許してたまるか」
ヤツ──笑ってやがる。
クソ。
「真壁さん!伊崎さんを呼びましょう!」
「呼んでどうする」
こんな囲まれといて、助けに行けると?
「で、でも」
「見たところ100や200じゃない。
俺達を殺す気だろう。
そもそもここのフロア全体⋯⋯最初から戦う為の舞台ってところだろう」
横からジッポの開閉音。
「石田」
見慣れた登る煙草の煙。
吸いながら、石田は昔の顔に戻っていた。
いや。他の奴ら全員⋯⋯。
"あの時の夜叉に"。
「アニキ。
俺達、掲げた目標がありますよね」
「あぁ」
「「全員ぶっ潰して──俺達が頂点を獲り、世の中を変える」」
本当⋯⋯コイツらは。
昔を思い出すな。
旗を掲げ、しゃがんで睨み合ってた闘争に明け暮れたあの時代を。
「わわわわわ!皆さん正気ですか!?
相手はあのホワイトファングですよ!?
スラムあがりで犯罪者だらけの残虐集団ですよ!?」
「関係ないっすよ、通訳さん」
「へ?」
「俺達──まだ負けたことないんで2人以外に」
「見てくださいよ!
武器!武器持ってるんですよ!」
「それで退く理由にはならない」
「く、狂ってますよ!」
「「死んでから後悔はする」」
「行くぞてめぇら!!!」
「アニキが久しぶりに闘志を出したんだ!
てめぇら、海の向こうに大和魂見せてやるぞクソが!!!!」
走り出す。
この歳になって、昔みたいに馬鹿みたいに突進する癖は直らん。
「※※※※!!」
闘え。ただ戦え。
「ゴルラァァァァァ!!!!
俺達が夜叉だァァ!!
クソ共が、恥ずかしい。
武器なんざ使わずに拳で戦え!
漢だろうが!!!」
ーーー
あとがき!
いやー。
いつも皆さん読んでくださり誠に感謝です!近況ノートもありがとうございました!
コメントしてくださる方は大体分かってますが、ハートもなんとなく早い人は把握してます(笑)
前置きが長いですね。
まさか、この小説がここまで長い間皆さんの日常に溶け込めるなんて考えてもなかったです。
というのも、別に何かあるわけではなく、恐らく展開的に作者がずっと見たかった場面がいくつか連発するので、当初白波を書いていた時にここまで先のシーンを見たところで、そこまで読んでくださってもらえるのかと書いていた時を思い出していたんです。
⋯⋯なんか感慨深いです。
ごめんなさい!では!
ちなみに、ここから数話結構大事な情報もチラッと入ってたり?
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