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あまり人に言えないこと
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豚肉という概念がなく育ち、自分が豚にたいしてアレルギーではないのかときがついた時ですら世の中はまだ「蕎麦アレルギーなんか眉唾物」であった。
目の前で倒れチアノーゼ起こして、騒ぎが悲鳴になったとしても救急車は学校に来ず、親が泣きながらタクシーで迎えに来たのを見たことがある。
低学年の子だった。
イスラームの人にハムを出して「でもハムでしょ」ぐらいの三文記事時代。
救われたのは、単純に具材の肉が少なすぎるという学校給食のお陰で、
「うんこさん」
にはならなかったことだ。
肉まんが好きだった。好きだがお腹をすぐに壊した。
ゼリーよりも寒天の方を何気に取っていた。食感でもなく、感で。
そしてグミの時代、ガムも板ガムから粒タイプにかわってお腹が緩くなった、飴ばかり食うから虫歯になると言われる頃には、自分が豚に免疫がないのだとわかっていた。
そして恐ろしいまでに自分に厳しい固定概念を構築していって、将来の夢は刑務官だったのだ。
まるで、毎日、規則正しく行動していたニュートンに憧れと、体がロングスリーパーなので絶対に睡眠時間だけは削れないという逆算式を兎に角つくっていった。
究極の合理主義とイスラームの教えとティーンの会話の
「体はどこから洗う」
の下世話が見事にはまっていた時期。
ああ、ウザいから回教になろうか。と、思っていた。
兄弟がカトリックの学校に行き、仏教と石鎚山の神さんがある家で。
とことんまで自分の合理主義が重なった利己的なものだった。
たまに外務省のほのぼのネタとか読む。
日本のほんの近代まで書きだし、決められた書き終わりと同じような文面。https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/hanashi/sekai/chukinto/egypt.html
抜粋
父親のように何の見返りも求めず、私たちが成長し、自立し責任のある人になることを願っておられる領事さん。
あなたの息子
で終わる。
90年代からがらりとアメリカの暴力映画だとか、強き父より情けないホーマーシンプソンこそ、アメリカの父ちゃんであるとなったとしても、私が現実、父に外見も内面も似てなさすぎて、愛されなかった子であったからかもしれない。
まあ、今まで、坪買ったこともパワーストーンもない。
単純に私はちょっとばかり授業も兼ねてかじっただけだ。
豚食えねぇは、土地を変わって、チャンポンを食えるようになり、でもリンガーハットととか無理。
豚汁には薩摩芋がいいし、生姜と七味を入れないとまだ食えないが食えるぐらいにはなった。
そしてこの地方にも三重県名物のあれがスーパーでにんにく添えで売りだした。ええのぉ。ファミレス初期からカツ丼もまだ食えんのじゃい。カツサンドは「なんで牛じゃないんだ、これ違う」といって「なにいってんの、カツはカツだろ」というネタもあるが牛もカツなの。ぐすっ。
アレルギーは本当に「理解してくれ」と言いたいほどの食事の要なんだって話です。
目の前で倒れチアノーゼ起こして、騒ぎが悲鳴になったとしても救急車は学校に来ず、親が泣きながらタクシーで迎えに来たのを見たことがある。
低学年の子だった。
イスラームの人にハムを出して「でもハムでしょ」ぐらいの三文記事時代。
救われたのは、単純に具材の肉が少なすぎるという学校給食のお陰で、
「うんこさん」
にはならなかったことだ。
肉まんが好きだった。好きだがお腹をすぐに壊した。
ゼリーよりも寒天の方を何気に取っていた。食感でもなく、感で。
そしてグミの時代、ガムも板ガムから粒タイプにかわってお腹が緩くなった、飴ばかり食うから虫歯になると言われる頃には、自分が豚に免疫がないのだとわかっていた。
そして恐ろしいまでに自分に厳しい固定概念を構築していって、将来の夢は刑務官だったのだ。
まるで、毎日、規則正しく行動していたニュートンに憧れと、体がロングスリーパーなので絶対に睡眠時間だけは削れないという逆算式を兎に角つくっていった。
究極の合理主義とイスラームの教えとティーンの会話の
「体はどこから洗う」
の下世話が見事にはまっていた時期。
ああ、ウザいから回教になろうか。と、思っていた。
兄弟がカトリックの学校に行き、仏教と石鎚山の神さんがある家で。
とことんまで自分の合理主義が重なった利己的なものだった。
たまに外務省のほのぼのネタとか読む。
日本のほんの近代まで書きだし、決められた書き終わりと同じような文面。https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/hanashi/sekai/chukinto/egypt.html
抜粋
父親のように何の見返りも求めず、私たちが成長し、自立し責任のある人になることを願っておられる領事さん。
あなたの息子
で終わる。
90年代からがらりとアメリカの暴力映画だとか、強き父より情けないホーマーシンプソンこそ、アメリカの父ちゃんであるとなったとしても、私が現実、父に外見も内面も似てなさすぎて、愛されなかった子であったからかもしれない。
まあ、今まで、坪買ったこともパワーストーンもない。
単純に私はちょっとばかり授業も兼ねてかじっただけだ。
豚食えねぇは、土地を変わって、チャンポンを食えるようになり、でもリンガーハットととか無理。
豚汁には薩摩芋がいいし、生姜と七味を入れないとまだ食えないが食えるぐらいにはなった。
そしてこの地方にも三重県名物のあれがスーパーでにんにく添えで売りだした。ええのぉ。ファミレス初期からカツ丼もまだ食えんのじゃい。カツサンドは「なんで牛じゃないんだ、これ違う」といって「なにいってんの、カツはカツだろ」というネタもあるが牛もカツなの。ぐすっ。
アレルギーは本当に「理解してくれ」と言いたいほどの食事の要なんだって話です。
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