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読ませる文と語る文
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概お分かりだと思いますが、私は「ものを書く」事柄がだいの苦手です。
高校時代の同級生が「面白かった」(くそつまんねえけどな思い出なんか)で全てをト書きにした卒業作文の悪意を「わしもわしも」と言い合うほどには成長したものでしたが。
人に読まれる文章は書かない。ええ年になってもう、恥ずかしさを越えようと奮起して、依頼とか募集で公開されていたので速攻投函した、が
「これじゃないんだよね」
を言われて終わる。
遮断された。
いまだに売れるような目に留まるような語彙は出ないし、ネタもない。
私は私のための私に似た誰かに「あるよねー」で済ませたい。
だから、「あなたはもっと人に聞かせる文章を書きなさい、自分の文章を口で読み直しなさい」とおこられたが、「いいんだ、君が読んでくれたから、君が臼ぼんやりしている文章だと言ってくれたそれでいいんだ。私は昔、見えないあなたに時間を越えた手紙を書いていたんだ」初期から私は誰かに私はここで生きている生きているからあなたに会えると思って生きているそれがだれだかわからない、たぶん、それがあなただよ。
私は口語で文字を打つ。
口語だから、言葉ででる。言い直さない限りはそれが最終になる。
だからかな、わりと開けた物言いをする。
わりと砕けた物言いをする。
そして、「しゃべっている言葉と変わらないぐらい酷いオープンなのね」とも言われた。だってあなただから。
なんで、着飾るのさ。
ご飯の食べるしトイレもいく、風呂も入るし、きちんと寝る。私は仮想空間にいる訳じゃない。
ちょっと違うのは観ている範囲がラージ賞に大抵はいるとか、「なんでこの面白さがわからんのじゃい」「まあ、普通に観るとつまんねぇよね、映画館なんか金返せレベルだよね」「それは言えるがの、大枚かけて馬鹿投資してこれだけ面白さに欠ける面白みを分かってもらえないなら、良睡眠効果絶大ですぜ」「もっとひどいですよ、もうちょっとオブラートに」「オブラートってなんで口の中で団子になって残るんだろうね、あれ不味いよね」「湯葉食わせたろか」「えーやだ。かったい島豆腐もりもり食いたい」
と斜め見てもそれをまた45度方向に変えて逆水平に戻ったら鏡か水反射で元に戻ってまた話し出す。
「新発売のあれ食べた?この前のあのテレビ見た?そういえばね」
同じ時間を生きているという紙縒りでありより良し。
今宵はこれまで。
高校時代の同級生が「面白かった」(くそつまんねえけどな思い出なんか)で全てをト書きにした卒業作文の悪意を「わしもわしも」と言い合うほどには成長したものでしたが。
人に読まれる文章は書かない。ええ年になってもう、恥ずかしさを越えようと奮起して、依頼とか募集で公開されていたので速攻投函した、が
「これじゃないんだよね」
を言われて終わる。
遮断された。
いまだに売れるような目に留まるような語彙は出ないし、ネタもない。
私は私のための私に似た誰かに「あるよねー」で済ませたい。
だから、「あなたはもっと人に聞かせる文章を書きなさい、自分の文章を口で読み直しなさい」とおこられたが、「いいんだ、君が読んでくれたから、君が臼ぼんやりしている文章だと言ってくれたそれでいいんだ。私は昔、見えないあなたに時間を越えた手紙を書いていたんだ」初期から私は誰かに私はここで生きている生きているからあなたに会えると思って生きているそれがだれだかわからない、たぶん、それがあなただよ。
私は口語で文字を打つ。
口語だから、言葉ででる。言い直さない限りはそれが最終になる。
だからかな、わりと開けた物言いをする。
わりと砕けた物言いをする。
そして、「しゃべっている言葉と変わらないぐらい酷いオープンなのね」とも言われた。だってあなただから。
なんで、着飾るのさ。
ご飯の食べるしトイレもいく、風呂も入るし、きちんと寝る。私は仮想空間にいる訳じゃない。
ちょっと違うのは観ている範囲がラージ賞に大抵はいるとか、「なんでこの面白さがわからんのじゃい」「まあ、普通に観るとつまんねぇよね、映画館なんか金返せレベルだよね」「それは言えるがの、大枚かけて馬鹿投資してこれだけ面白さに欠ける面白みを分かってもらえないなら、良睡眠効果絶大ですぜ」「もっとひどいですよ、もうちょっとオブラートに」「オブラートってなんで口の中で団子になって残るんだろうね、あれ不味いよね」「湯葉食わせたろか」「えーやだ。かったい島豆腐もりもり食いたい」
と斜め見てもそれをまた45度方向に変えて逆水平に戻ったら鏡か水反射で元に戻ってまた話し出す。
「新発売のあれ食べた?この前のあのテレビ見た?そういえばね」
同じ時間を生きているという紙縒りでありより良し。
今宵はこれまで。
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