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ふしきの

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twitterとピクシブを開く

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twitterではほんの話とかしてます。あと絡む人も古参のGばかりのおっさんたちです。

今、
なぜか。
よくわからんがたまに開く。
そしてそっとまた閉じると思う。
ピクシブとtwitterの扉。
なんやこれ、って言われたネタがたくさんあります。
なろうのリンクは貼りません。っていうか貼れない。これを読んだ上での了解あれば、なろうは「ふしきの」であります。大半はピクシブに置いてありますが、なろうだけに載せている厄介なものがありますので。

子どものときに臨時の若い先生が
「なぜ危機感を持たないのか」
ということを話してくれた。
「ほとんどの人は自分は助かるという漠然とした~」
覚えてないがそういうのを 避難訓練の時に言っていました。

自分だけは助かるという漠然とした根拠のない根拠

すげえご都合主義。

私は逆だったから酷くおののいた。

私はまず最初に逃げ道を探す子どもだった。
どうすれば、逃げられるかを探す人間だった。

他人事だと思ってとか、
相手のことを思いなさい
よりも
相手が何を思っているか先読みする能力が有ったから。
持たないと消えられるから。
それが、とても辛かった。
舌がたつ。
鉄板ネタ。
不幸自慢。
全部が肌に感じる共感神経もあったのでとにかくうなされた。
つまりはそうだ、「あなたもあのとき死んでればよかったのに」という自分への呪いを植えられていたのだ。
なぜ家族を見殺しにした。
なぜ、おなじに並んでいたのにあなただけだ。
を、夢の中の復讐。
復讐なのだ。
「マンホールは駄目、高熱はもっと奥へ逃げないと、でも土管の中へガスが」
農業排水にしゃがむ、熱風が。
全部悪夢だ。
空は曇天の灰色で銀幕の映画のように飛行機が重なって飛んでいる。
あ、都会は襲撃された。
その時、もち玉の爆薬がここにはもう落ちてこないという安堵よりも「ツイデサ~」の方が強かった。
奴らはそれを常に饒舌で、子どもにトラウマしか植えさせることをしなかった。私はそういう戦後教育の真下にいる人たちの教育とクソテレビ受け売りの暴力で育った。
きちんと言っておく、私ははるかに戦後生まれでコンピュータ戦争時代なのにだ。

理科の臨時の先生が言っていた。
「地方になればなるほど教育格差は10年になる。つまりは田舎の子は都会の子の勉強スピードに合っていない」
だのにPTAにぞんざいな両親と暴力資本主義の教員に目をつけられた。

それでも、学校が好きだった。
授業中は平等だからだ。
わたしは何でもできて、何もできなくなった。
成長とともに。
何もかも2つを経験していた。
できたことできなくなったこと。
突然、白熱電球が切れるように伝達シナプス直列が切れて体育系と文科系が逆転した。寝て起きて今日生きていることから喉の奥のなにかに気持ち悪い日が多くなった時期だ。シナプスは今度は蛍光灯みたいに着いたり切れたりして理系から文系科目に切り替えた。試験のペーパーの机で呆然とできない夢ばかりみた。


「貴方を苦しめたもの、いまでもそれが苦痛なら少しでも軽くはならないだろうか」
「私ははなした。今まで言えないことを、それでいい」
「もし貴方を苦しめるものが現れたら、ワタシがなぐる」
「それは私が言いたい。あなたを見捨てたすべての傍若者と無関心者、あなたの本当の財産を安い価格で持ち逃げしたすべてのやつを探し当てて私の骨が折れるまで殴る。骨が折れたら他ので殴り続ける。私はその時は人に逃げ道を作らない。作ってやるものか」



私は始終、言っていたのだ。
「ネタをそっちも話せ」
「ないよ」
「今日の八王子の空は」
「窓けないと見えない」
「今日はどっか行ったか」
「ん~、これから、買い物と洗濯に行く」
彼の部屋には洗濯機がないのでコインランドリーに行くというのも教えてくれないと分からなかった。東京のスーパーは11時に開店するとかも。
「遅っ、商品陳列準備できてないんじゃないの、それともできるのがその時間からなん? 」
「あ~、?ないね開店しても列んでない」
「昨日の商品ののこりものの特売シール目的しか買えないじゃん」
「そういうの、あんまりない」
「ほへ」
うちの地方は8時がオープンだった。どんどん時間がずれて9時半になった。でも田舎は早売がある。なぜなら道の駅ってものがあるから。
「パン屋が配送終わって陳列されていないようなのやだなぁ」
「搬入作業は頑張っているよ」
「みとんのか」
「3000円以上買うと家まで配送してくれるの、洗濯物も回収して帰るの」
「おお、時間有効してるね」
と、言う会話でさえ、仕事と、情報収集のパソコンとテレビをぐるぐるしている人だった。


今は「少しだけ共用した人」っていう括りになっている。
そして、どこかに書いているようにわたしは私という存在を消されている。
べつにええ。
お前らにははなから関わっていないらしい。
そうさせてくれたのも、そうしようとtwitterにいなかったのも私だ。

けれど、ひとりぐらいは喋っていてもいいかな。と思っている。
バン喰らえば、消える。
わたしはログをパソコンの本体に残さないから。

Gでぶつくさ言っていたわたしのβ版からの呟きは消えているのがわかると思う。
ただし、書く癖とどこにでもメモるように語る癖があるのをたまにまとめてこういうエッセイで残すときがある。


2014年のログまで読んだよ。いつもいつも2013年をぐるぐるしては一度バンされて初期が11年に戻っているのを読んで泣いていた、止まるページにたどり着きたくないから前日にクリックが間違えては戻ることばかりしているのだ。
いつも
なんで個性が強いひとりひとりに上手にできるんかな。
じょうずやね。
わしは……。
それを見るのが好きんなんよ。独占欲と支配欲はないんよ。だからこそ、twitterに入れたいとは思わなかった。だって、
「全員と喧嘩するよのが目に見える」
「鍵あるよ」
「Google+来いよ。おっさん場で気持ち悪いFBとも違うで」
「入った」
「無言やね」
「ん~、何言っていいのか分からない」
彼にも歴史がある。
だからこそ、今更のやつとかも入り難しかった。
やがて、顔本のようにコンテストとアイドルと取り巻きで一線が全く違うきれいに別れた。
今であるtwitterの、グループ分け、フォローわけで投稿できたので、この人にはこのネタ、これ系はタブーってのが簡単にできた、私は拡散が苦手で政治宗教野球ネタも苦手なん。


壊れていくのを見ていた気がする。
「それは不幸自慢したいの 自分の」
と、彼が言った。
少しずつ確実に彼が壊れていくのを隠すのもできない彼に数時間の笑いと今日のネタとかの合間の共通項目の摺合せを確認したかったのが、突如として苦言に変わった。
その時悲しみがあった。
彼がいらつくのが少しだけ嬉しかった。
きく側から述べたい側に変わったと思ったからだ。

でも、彼は人のすくってほしい部分を救うのが得意なライターだった。
本物の聴き取り手だった。
彼を知れば恐ろしく深い部分がある透明に見える深海のように、私にも闇を残してくれた。
「どんな人にもあまり深く潜っちゃだめだよ」と、言い聞かせるように語ってくれた。

最後の会話も私を心配させない言葉だった。


彼は彼を隠した。
その時私は同じように動くと痛い痛みを持っていた。
「呼べば行く」
『呼ばない限り行かない』
頑固さの勝負は、引き分けた。

私は彼にまた助けられたのだ。
今も助けられたのだ。
私は生きていることを恐怖することにつかれた。


今日はそんな話。


彼との話をそこはかとなしている理由があるのはそんな理由。
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