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読まずに本を紹介するよ ケーキを均等に切れない少年ってやつだ
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一時話題になりましたね。
わたしは漫画も書籍も話題が収まる頃ぼんやり、なるほど的に知っていこうとする体質。
流行とは狂乱もあるし、なにより『YOSAKOIが嫌いなので』。
以下読まずに語るよ。
書物の題名から未成年犯罪者レポの海外かぁ。
また、犯罪者ケース系の枠ってやつだな。
ケーキを均等に切れない。
切り落としカステラを食うってのを直感した。
パラフィンのケーキ焼きシートがない時代、丸いケーキ作りは焦げとの戦いでもあった。「お嫁さんレベル上級者」って枠だ。
お誕生日会のときにお呼ばれして「おネイちゃんが焼いてくれたの、私もちょっとは手伝ったのよ」ということも鉄板ネタ。
パウンドケーキすらこねるのはバターかマーガリンか、上に塗るのはブランデーかとのヒエラルキーを知る人は男性及びケーキを手伝っていないと無理。
焦げる。
削ぐ。
そう、ケーキを削ぐのに似ている。
不味い、硬い部分、半分切ったスポンジも中にクリームと果肉を詰める。だが、端には来ない。クリームで塗装して出す手はず。
しかもお誕生日会前の日には練習ありきだ。
その時、削いで食わされるもの。
ハラタツのは、下の子だ。
「中の綺麗なところは別に持っていく」と、切り分けが小さくなればなるほど、姿見は美しく、まるでひとつのピースが「お父さんへ」hahaha。とpapa大喜びの見て撮れるアメリカンなイメージの風景を一部だけは見れる。
例えば、ピザ。
クリスピーと耳は厚めの2通りが日本にある。
最近は普通にスーパーで買えるし、パン屋はカットした三角形で売っている。
思い出せないか? サンドイッチに耳がないのを。
わたしには、胸やけを起こしやすい食い物の一つ。
「お前は耳だけ食っておけ」
ケーキを、縦に端をじわじわ切るという行為は、まるで夜中の盗み食いにも感じる。
均等に切れ、自分が?そんなことをしたら後で何されるかわかるだろうが。大人のくせによぉ。と思う。「だから自分には端っこ切るんです」
意地悪い質問をする。
で、まあ、Amazonレビューとかほかのも読んだ。本編は何か読む気にはまだなっていない。
教育免許を取るときに一つでも単位を落とせば即日落ち。再試験なしの一週間講義ってのが底辺の学校では普通だった。わたしは全教科Cで、あの大災害の前にその地域に近い発電所のある場所から来た先生の教科書にない普通授業のレクリエーション科目で落ちた。教科書を読んでいない私もだったが、危機管理能力のなさと典型的に「〇〇がそれはないでしょう」を鼻で笑う人だった。同時に受けていたのが心理学で少年院の子どもを見る人だった。面白いがとにかく先生の全く冷たい目は外交官のように強烈なオーラに満ちていた。心理学と哲学は兎に角苦手分野だったが、先にレクリエーションを落としてしまったので授業を途中退場するしかなかった。それがずっと悔しかった。
お茶の懐石で、ご飯が分けて出る。
硬いの。
柔いの。
米を炊くと分かる。とくに釜などの吹きこぼれありきだともっとわかる。
外のベチャ付く軟さ。
うちの米が立つちょっと芯がある硬い部分。
客人に出すとき。
上級の大事な客。
米は精米期間的にちょい古いか新しいかどこかは判断できないが、ウマいのは真ん中の茶わんに一人前。
炊きたては米をかき混ぜる。
それはそういう意味。
均等に。
だから、炊きたてをあけると、今来た人数分、均等にしゃもじで十字に切ったり、る目黒考二(北上次郎)の椎名誠の作品でもあるあれにたどり着く。
ひとっておいしいところって食わせないよね。
と、でっかい『ひのしずく』を食いながら思う。
「どうぞ、いちごはヘタから食べてね」と農家は言うというのに。
食い物って怖いね。
というわけで。
表紙見て「皇帝ペンギン」に癒やされようと思って映画見た人。
ライフ・オブ・パイを「わー、泣くよぉ」と、見に行ったら別の意味心が壊れる人がいたならおともだちです。
大丈夫。
だいじょびよ。
みんな、映画会社が悪いやで。
わたしは漫画も書籍も話題が収まる頃ぼんやり、なるほど的に知っていこうとする体質。
流行とは狂乱もあるし、なにより『YOSAKOIが嫌いなので』。
以下読まずに語るよ。
書物の題名から未成年犯罪者レポの海外かぁ。
また、犯罪者ケース系の枠ってやつだな。
ケーキを均等に切れない。
切り落としカステラを食うってのを直感した。
パラフィンのケーキ焼きシートがない時代、丸いケーキ作りは焦げとの戦いでもあった。「お嫁さんレベル上級者」って枠だ。
お誕生日会のときにお呼ばれして「おネイちゃんが焼いてくれたの、私もちょっとは手伝ったのよ」ということも鉄板ネタ。
パウンドケーキすらこねるのはバターかマーガリンか、上に塗るのはブランデーかとのヒエラルキーを知る人は男性及びケーキを手伝っていないと無理。
焦げる。
削ぐ。
そう、ケーキを削ぐのに似ている。
不味い、硬い部分、半分切ったスポンジも中にクリームと果肉を詰める。だが、端には来ない。クリームで塗装して出す手はず。
しかもお誕生日会前の日には練習ありきだ。
その時、削いで食わされるもの。
ハラタツのは、下の子だ。
「中の綺麗なところは別に持っていく」と、切り分けが小さくなればなるほど、姿見は美しく、まるでひとつのピースが「お父さんへ」hahaha。とpapa大喜びの見て撮れるアメリカンなイメージの風景を一部だけは見れる。
例えば、ピザ。
クリスピーと耳は厚めの2通りが日本にある。
最近は普通にスーパーで買えるし、パン屋はカットした三角形で売っている。
思い出せないか? サンドイッチに耳がないのを。
わたしには、胸やけを起こしやすい食い物の一つ。
「お前は耳だけ食っておけ」
ケーキを、縦に端をじわじわ切るという行為は、まるで夜中の盗み食いにも感じる。
均等に切れ、自分が?そんなことをしたら後で何されるかわかるだろうが。大人のくせによぉ。と思う。「だから自分には端っこ切るんです」
意地悪い質問をする。
で、まあ、Amazonレビューとかほかのも読んだ。本編は何か読む気にはまだなっていない。
教育免許を取るときに一つでも単位を落とせば即日落ち。再試験なしの一週間講義ってのが底辺の学校では普通だった。わたしは全教科Cで、あの大災害の前にその地域に近い発電所のある場所から来た先生の教科書にない普通授業のレクリエーション科目で落ちた。教科書を読んでいない私もだったが、危機管理能力のなさと典型的に「〇〇がそれはないでしょう」を鼻で笑う人だった。同時に受けていたのが心理学で少年院の子どもを見る人だった。面白いがとにかく先生の全く冷たい目は外交官のように強烈なオーラに満ちていた。心理学と哲学は兎に角苦手分野だったが、先にレクリエーションを落としてしまったので授業を途中退場するしかなかった。それがずっと悔しかった。
お茶の懐石で、ご飯が分けて出る。
硬いの。
柔いの。
米を炊くと分かる。とくに釜などの吹きこぼれありきだともっとわかる。
外のベチャ付く軟さ。
うちの米が立つちょっと芯がある硬い部分。
客人に出すとき。
上級の大事な客。
米は精米期間的にちょい古いか新しいかどこかは判断できないが、ウマいのは真ん中の茶わんに一人前。
炊きたては米をかき混ぜる。
それはそういう意味。
均等に。
だから、炊きたてをあけると、今来た人数分、均等にしゃもじで十字に切ったり、る目黒考二(北上次郎)の椎名誠の作品でもあるあれにたどり着く。
ひとっておいしいところって食わせないよね。
と、でっかい『ひのしずく』を食いながら思う。
「どうぞ、いちごはヘタから食べてね」と農家は言うというのに。
食い物って怖いね。
というわけで。
表紙見て「皇帝ペンギン」に癒やされようと思って映画見た人。
ライフ・オブ・パイを「わー、泣くよぉ」と、見に行ったら別の意味心が壊れる人がいたならおともだちです。
大丈夫。
だいじょびよ。
みんな、映画会社が悪いやで。
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