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たくさんほんを読んでいるからと言って他人に安易に紹介できていない理由
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他者に負けるのが嫌いだった時期、なになら勝てるかと思って海外書籍コーナーの陳列の少なさからそっちに走った訳ですが。
昔はね。
だけど、いまなんかええ本教えてとか言われても確実に図書館の司書でもないし、その人の趣旨嗜好がわかっても確実に難しいのが海外書籍。
たとえば、指輪物語で「これはおばさんが大事に集めていたドイリー」って言っても紅茶通でしかもかなりマナーマニアじゃないと無髄のと同じ。
チャイナといわれていた紅茶の茶器はよく割れる。だからカップの取っ手付きは近代でありまたそいつもよくヒビが入っただから指をかけてはいけない。なんて岸辺露伴は動かない小説のうんざりだわマナーみたいなもの。茶器は音をたてない。受け皿を持って飲む。初期は紅茶のお湯が熱かったから冷まして飲んでた受け皿。とか。そのクッションとレースの美しさを飾っていたものがドイリー。
お盆、トレー、善文化の日本はトレーごと移動する普通になれているけれど。
ナプキン文化の海外はお誕生日会やちょっとした包みもかわいい紙ナプキンで競う。昔の日本のハンカチ文化みたい。洗って返さないから楽だけど。
しかも脱線や解釈不足で混在していた神寺混合とか分断とか集結とか廃物とかを数回していていまでも土地神が残っているところはほとんどないむずい日本の文化思想があるのも踏まえてもね。
で、そういうのよりも厄介な世界サンダイタブー社交辞令ってのがある。
ソコに文化的思想が入り込むからだ。
日本のなろうけいのような、道筋。
わたしは強制的思想が本当に怖い。
寺が経営する幼稚園も一定数点在するキリスト系大学も。その他も。
そして、わたしはトルコ文化の必須としてイスラム教のことも勉学したので大間違いになじる人たちやなんかを見ている。
いいとししてできたともだちが憧れの哲学をしていたこともあった。
本当は面白いがやたらと語学が試される難解な文章で煙を巻く哲学。
基本的に宗教論もあるが人生は楽しい。苦しいってなに?なんで思い悩むの?ってのを分析するのが哲学。歪曲した宗教画の時代を反省したり科学と倫理学の底辺を支えないと足元から人は崩れちゃうよって解くもの。
だから面白いが進めにくい。
面白いがむかつくところもあるよ。
って、100分で名著的にならそっちに進める。
華氏451も図書館戦争も戦う司書もそして、収容所で人が思い出の物語を語る娯楽も。
夜と霧の旧い方。
戦後の数十年間の新書なのに辞書のように薄くて敗れそうな紙で読んでいる貍先生の昔語りのエッセイとか。
電子じゃわからない紙と翻訳者の苦悩とかその時代通して読むのが私には娯楽。娯楽には娯楽並みに人によって見方も変わる。
わたしは本当は怖いグリム童話もええと思うが、
ちくろびさんぼのおかあさんの衣装をいまだに配列が覚えられなかった。その後アフリカンテキスタイルってすげえいけてるけど生地がほとんど綿なのって知った。意味もあるんだとか知っても意味があってもこの柄好きだまで到る。
昔はね。
だけど、いまなんかええ本教えてとか言われても確実に図書館の司書でもないし、その人の趣旨嗜好がわかっても確実に難しいのが海外書籍。
たとえば、指輪物語で「これはおばさんが大事に集めていたドイリー」って言っても紅茶通でしかもかなりマナーマニアじゃないと無髄のと同じ。
チャイナといわれていた紅茶の茶器はよく割れる。だからカップの取っ手付きは近代でありまたそいつもよくヒビが入っただから指をかけてはいけない。なんて岸辺露伴は動かない小説のうんざりだわマナーみたいなもの。茶器は音をたてない。受け皿を持って飲む。初期は紅茶のお湯が熱かったから冷まして飲んでた受け皿。とか。そのクッションとレースの美しさを飾っていたものがドイリー。
お盆、トレー、善文化の日本はトレーごと移動する普通になれているけれど。
ナプキン文化の海外はお誕生日会やちょっとした包みもかわいい紙ナプキンで競う。昔の日本のハンカチ文化みたい。洗って返さないから楽だけど。
しかも脱線や解釈不足で混在していた神寺混合とか分断とか集結とか廃物とかを数回していていまでも土地神が残っているところはほとんどないむずい日本の文化思想があるのも踏まえてもね。
で、そういうのよりも厄介な世界サンダイタブー社交辞令ってのがある。
ソコに文化的思想が入り込むからだ。
日本のなろうけいのような、道筋。
わたしは強制的思想が本当に怖い。
寺が経営する幼稚園も一定数点在するキリスト系大学も。その他も。
そして、わたしはトルコ文化の必須としてイスラム教のことも勉学したので大間違いになじる人たちやなんかを見ている。
いいとししてできたともだちが憧れの哲学をしていたこともあった。
本当は面白いがやたらと語学が試される難解な文章で煙を巻く哲学。
基本的に宗教論もあるが人生は楽しい。苦しいってなに?なんで思い悩むの?ってのを分析するのが哲学。歪曲した宗教画の時代を反省したり科学と倫理学の底辺を支えないと足元から人は崩れちゃうよって解くもの。
だから面白いが進めにくい。
面白いがむかつくところもあるよ。
って、100分で名著的にならそっちに進める。
華氏451も図書館戦争も戦う司書もそして、収容所で人が思い出の物語を語る娯楽も。
夜と霧の旧い方。
戦後の数十年間の新書なのに辞書のように薄くて敗れそうな紙で読んでいる貍先生の昔語りのエッセイとか。
電子じゃわからない紙と翻訳者の苦悩とかその時代通して読むのが私には娯楽。娯楽には娯楽並みに人によって見方も変わる。
わたしは本当は怖いグリム童話もええと思うが、
ちくろびさんぼのおかあさんの衣装をいまだに配列が覚えられなかった。その後アフリカンテキスタイルってすげえいけてるけど生地がほとんど綿なのって知った。意味もあるんだとか知っても意味があってもこの柄好きだまで到る。
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