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数学は面白い 近況で書いたら1000越えたので
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昔、今でいうギフテッドの子が1たす1が2であることが不愉快で堪らなく最後は、医者の助言を必要としたとの話を聞いたことをテレビでしていた。
医師は「その本当の答えは実は私という医者という博士号をもっても、説明ができず解らないんだよ。ごめんね」と。ま、今はググれば出るわけですが。
掛け算は楽しい。
引き算も楽しいけれども足し算は好きくない私。
彼女に対して私がいったのは古い考え通り。
「今は深く考えるな。飲み込め。(いずれ自然体でわかるときが来る)」
の、ことです。
かっこないが先か、足し算が先かの理論も数学のしょうがくせいを混乱する現代国語表現のうざいことよりももっともっと前の話です。
で、まあ、わたしはバカの組なので寂しがり屋だし、ばーかばーか言われても「うるせぇ、ばーか」と言うぐらいはプライドも薄い。数学者の繊細で脆いけれども尖った毛先などすでに忘れているしExcelすら使いこなせていないのです。税金って計算式作ったやつすげえなとか。
私には一つの理論があります。
深海の理論とでもいいましょうか、魚や一部生命の理論です。
「僕らはDNAの運び屋にしかすぎない、それがかなしい」という友に、友として「あんこうのように吸収しよう、DNAを別の産物として残し、私はあなたを食いたい」「ああ、食べられたいな、じわじわと小さな雄は雌に吸収されていくすがたを想像すると(以下略)」「よし変態が戻った、また明日」「また明日」と、切ったものです。
深海魚論は実は最初、頭数が減れば、雌ばかり生まれ、繁殖期、雄に変わる生体が出るということ。あらそいを最小限にさせる生き物の進化だと考えていました。最終論はそれに言葉という文字としてのこる新しい遺産。それは読まれたときの最初が人によるタイムラグであり、人によるさまざまな環境での外部があっての共鳴や共存や受容であり、一部拒絶もあるということ。
私は物をうまく言葉にできない。とっさの英会話、とっさの一言ですら禁止されて育った。バカは喋るな鬱陶しいという見た目重視の社会からの脅迫だ。
いつか、だれかに、「生きろ」というだけの言葉を刺繍した作品ばかり作っている。生きてあえて私は嬉しいね、嬉しいねって言いたいから。
言葉を選び探す、数学はそれを最小限にさせる方程式だからこそ私は数学が好きだった。最大公約数最小公倍数、集合のことをしって
「世の中、枠内に入りきれない劣性という概念は打ち捨てか」って落胆して離れたのですが。
医師は「その本当の答えは実は私という医者という博士号をもっても、説明ができず解らないんだよ。ごめんね」と。ま、今はググれば出るわけですが。
掛け算は楽しい。
引き算も楽しいけれども足し算は好きくない私。
彼女に対して私がいったのは古い考え通り。
「今は深く考えるな。飲み込め。(いずれ自然体でわかるときが来る)」
の、ことです。
かっこないが先か、足し算が先かの理論も数学のしょうがくせいを混乱する現代国語表現のうざいことよりももっともっと前の話です。
で、まあ、わたしはバカの組なので寂しがり屋だし、ばーかばーか言われても「うるせぇ、ばーか」と言うぐらいはプライドも薄い。数学者の繊細で脆いけれども尖った毛先などすでに忘れているしExcelすら使いこなせていないのです。税金って計算式作ったやつすげえなとか。
私には一つの理論があります。
深海の理論とでもいいましょうか、魚や一部生命の理論です。
「僕らはDNAの運び屋にしかすぎない、それがかなしい」という友に、友として「あんこうのように吸収しよう、DNAを別の産物として残し、私はあなたを食いたい」「ああ、食べられたいな、じわじわと小さな雄は雌に吸収されていくすがたを想像すると(以下略)」「よし変態が戻った、また明日」「また明日」と、切ったものです。
深海魚論は実は最初、頭数が減れば、雌ばかり生まれ、繁殖期、雄に変わる生体が出るということ。あらそいを最小限にさせる生き物の進化だと考えていました。最終論はそれに言葉という文字としてのこる新しい遺産。それは読まれたときの最初が人によるタイムラグであり、人によるさまざまな環境での外部があっての共鳴や共存や受容であり、一部拒絶もあるということ。
私は物をうまく言葉にできない。とっさの英会話、とっさの一言ですら禁止されて育った。バカは喋るな鬱陶しいという見た目重視の社会からの脅迫だ。
いつか、だれかに、「生きろ」というだけの言葉を刺繍した作品ばかり作っている。生きてあえて私は嬉しいね、嬉しいねって言いたいから。
言葉を選び探す、数学はそれを最小限にさせる方程式だからこそ私は数学が好きだった。最大公約数最小公倍数、集合のことをしって
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