93 / 127
センシティブなことこそ夏に話そう
しおりを挟む
夏の解放感とかとは別の意味での解放感。
薄着だとか、肌の露出とか、目の保養、眼福とかそういうのはどこかにしまっちゃおう。
表面的なもの。
例えば顔面偏差値とか言う阿保な言葉。
それは骨格が左右対称であり、鼻の高さや体が8頭身である古来より美の結晶なのか?
そういうのじゃなく。
真面目に夏を食いしばって部活の練習や、筋肉増強部たちは日々思うのですよ。
「おっぱいが磨れて、痛い」
「おっぱいから血が出る」
最終的に女子は良いな、普通にブラジャーしても変態とか言われないし。って言い出したら、もう病んでる。本当につらいんだよね。って、そこから男女込みで話ができるのよ。
「水泳部女子の場合は、競泳用はカップがないから、乳首は出る。でもハズイよね」
「ニップレス出るまで。バンドエイドをはりつけるが多かったかな」
そう、それは時代によって、世界によってちょっとづつ購入者が増えた結果であるのです。
センシティブな問題って実は日本だけじゃないんだよって。
だから、「お兄ちゃん、マラソンの時、血出た、おっぱい痛い?」ってお風呂で泣いているお兄ちゃんを心配する妹が変態なわけじゃない。本当に心配しているってことです。それば、巨乳の姉や妹に対して乳の偏見を自らの乳のスレによって歩み寄れ、話をしようか、そしてお互いの体の違いはある、理解をしよう。
「なんでつらいの」
「何が辛いの」
と切々と。
夏の水分不足で夜中熱中症にかかるよりも、「寝小便した」の方が「よかった」って言える日が来るといいね。
「ついでに汗臭いから、ふとんまるあらいじゃぁ」って。
薄着だとか、肌の露出とか、目の保養、眼福とかそういうのはどこかにしまっちゃおう。
表面的なもの。
例えば顔面偏差値とか言う阿保な言葉。
それは骨格が左右対称であり、鼻の高さや体が8頭身である古来より美の結晶なのか?
そういうのじゃなく。
真面目に夏を食いしばって部活の練習や、筋肉増強部たちは日々思うのですよ。
「おっぱいが磨れて、痛い」
「おっぱいから血が出る」
最終的に女子は良いな、普通にブラジャーしても変態とか言われないし。って言い出したら、もう病んでる。本当につらいんだよね。って、そこから男女込みで話ができるのよ。
「水泳部女子の場合は、競泳用はカップがないから、乳首は出る。でもハズイよね」
「ニップレス出るまで。バンドエイドをはりつけるが多かったかな」
そう、それは時代によって、世界によってちょっとづつ購入者が増えた結果であるのです。
センシティブな問題って実は日本だけじゃないんだよって。
だから、「お兄ちゃん、マラソンの時、血出た、おっぱい痛い?」ってお風呂で泣いているお兄ちゃんを心配する妹が変態なわけじゃない。本当に心配しているってことです。それば、巨乳の姉や妹に対して乳の偏見を自らの乳のスレによって歩み寄れ、話をしようか、そしてお互いの体の違いはある、理解をしよう。
「なんでつらいの」
「何が辛いの」
と切々と。
夏の水分不足で夜中熱中症にかかるよりも、「寝小便した」の方が「よかった」って言える日が来るといいね。
「ついでに汗臭いから、ふとんまるあらいじゃぁ」って。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
島猫たちのエピソード2025
BIRD
エッセイ・ノンフィクション
「Cat nursery Larimar 」は、ひとりでは生きられない仔猫を預かり、保護者&お世話ボランティア達が協力して育てて里親の元へ送り出す「仔猫の保育所」です。
石垣島は野良猫がとても多い島。
2021年2月22日に設立した保護団体【Cat nursery Larimar(通称ラリマー)】は、自宅では出来ない保護活動を、施設にスペースを借りて頑張るボランティアの集まりです。
「保護して下さい」と言うだけなら、誰にでも出来ます。
でもそれは丸投げで、猫のために何かした内には入りません。
もっと踏み込んで、その猫の医療費やゴハン代などを負担出来る人、譲渡会を手伝える人からの依頼のみ受け付けています。
本作は、ラリマーの保護活動や、石垣島の猫ボランティアについて書いた作品です。
スコア収益は、保護猫たちのゴハンやオヤツの購入に使っています。
新しい家族は保護犬きーちゃん
ゆきむらさり
エッセイ・ノンフィクション
〔あらすじ〕📝🐶初めて保護犬ちゃんを迎え入れる我が家。
過去の哀しい実情のせいで人間不信で怯える保護犬きーちゃん。
初日から試行錯誤の日々と保護犬きーちゃん
がもたらす至福の日々。
◇
✴️保護犬ちゃん達の過去・現在の実情の記述もあります🐾
✴️日々の些細な出来事を綴っています。現在進行形のお話となります🐾
✴️🐶挿絵画像入りです。
✴️拙いエッセイにもかかわらず、HOTランキングに入れて頂き(2025.7.1、最高位31位)ありがとうございます🙇♀️
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる