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色々メンドクセェ
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昔の特殊なライトノベルやら、ラブいもの等は、今で言う
「名前が被ると抜けない」
という、純水無垢なジレンマがティーン世代に色濃くあったし、30越えてもマドモアゼルだので、主人公及び登場人物の大半が特殊な漢字やら、あて字やらキラキラのなかに配慮がありました。
私は私の書く書き方を常に模索し続けていた時期に、色々とチャレンジしてみた時期がそういうものも遅れて「面白いから使ってみようか」程度にしていた作品が一点あります。こちらにあるかどうかわからないけど、ちょうどクリスマスツリー観ていた時なので、主人公やら回りがツリーの樹のしたの楽しいイメージだったと思います。
でもちょうど、運がとことん落ちていた時期に誰かさんと誰かさんに見つかり
「読む読む」
って言われたあと、
.∵・(゚ε゚ )
っていう、嫌な顔と物言いを素で言われ
「意味不」
ってやつをされ最後に
「私も適当に書いたやつがそこそこ売れた」
と、商売人の編集者面で言われてお仕舞いでした。
ま、LINEも切れたし、なによりも、ご本人の住所氏名電話番号知らないので今も繋がりはありませんが。
BLを100冊読んでも今も読みにくいあて字があろうと、最初の頁に戻って名前をたどればいいだけで、私個人は「ヒトの名前は一番厄介」と思っている気質があります。
たぶん似た名字で頭に番号つけられたり、名字など変わり行くもので男女問わず名前で読んでいる地域社会で育ったせいだと思う。
そこが、関東と関西の違い。
文化なので染みているかもね。
久々に読みにくいBLの主人公たちの名前を読んでいる。何年ぶりに書籍買ったんだろう。そしてふと、BLでもない楽しい私の小説の一部に見下しを込めたいいたい放題を言われた苦い思いでも思い出したりした。
文字を書くのは確実にいたしい、けど、喋ったらさらに
「恐いっ」
って、ダメ出しされちゃったの。
それでも、地方で生きている私は標準語の喋り方をしていると言われ「笑いのセンスが平たいから突っ込みにワンクッション入るほどいいのかしらって思う」って言われています。
普段から普通にボケをかましているので、そこで顔が歪んで、ここ笑いどころですよ、ってアクションがないのもあるんだと思う。
それ以降、書くときに分かりやすい現代口語言葉をより選ぶようになった加速でもあります。でもリリックとライムは楽しいので、ニッチにまだ使う。
「名前が被ると抜けない」
という、純水無垢なジレンマがティーン世代に色濃くあったし、30越えてもマドモアゼルだので、主人公及び登場人物の大半が特殊な漢字やら、あて字やらキラキラのなかに配慮がありました。
私は私の書く書き方を常に模索し続けていた時期に、色々とチャレンジしてみた時期がそういうものも遅れて「面白いから使ってみようか」程度にしていた作品が一点あります。こちらにあるかどうかわからないけど、ちょうどクリスマスツリー観ていた時なので、主人公やら回りがツリーの樹のしたの楽しいイメージだったと思います。
でもちょうど、運がとことん落ちていた時期に誰かさんと誰かさんに見つかり
「読む読む」
って言われたあと、
.∵・(゚ε゚ )
っていう、嫌な顔と物言いを素で言われ
「意味不」
ってやつをされ最後に
「私も適当に書いたやつがそこそこ売れた」
と、商売人の編集者面で言われてお仕舞いでした。
ま、LINEも切れたし、なによりも、ご本人の住所氏名電話番号知らないので今も繋がりはありませんが。
BLを100冊読んでも今も読みにくいあて字があろうと、最初の頁に戻って名前をたどればいいだけで、私個人は「ヒトの名前は一番厄介」と思っている気質があります。
たぶん似た名字で頭に番号つけられたり、名字など変わり行くもので男女問わず名前で読んでいる地域社会で育ったせいだと思う。
そこが、関東と関西の違い。
文化なので染みているかもね。
久々に読みにくいBLの主人公たちの名前を読んでいる。何年ぶりに書籍買ったんだろう。そしてふと、BLでもない楽しい私の小説の一部に見下しを込めたいいたい放題を言われた苦い思いでも思い出したりした。
文字を書くのは確実にいたしい、けど、喋ったらさらに
「恐いっ」
って、ダメ出しされちゃったの。
それでも、地方で生きている私は標準語の喋り方をしていると言われ「笑いのセンスが平たいから突っ込みにワンクッション入るほどいいのかしらって思う」って言われています。
普段から普通にボケをかましているので、そこで顔が歪んで、ここ笑いどころですよ、ってアクションがないのもあるんだと思う。
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