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ふしきの

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受験における面接官対策

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いわゆる上級市民の前の世代の、天下の天下り官僚の流刑地療養施設的な大学だったので、地位と名誉と金を最後まで貪欲に欲する先生が三人居られましてね、当時初期に
「言っちゃいけない言葉」を国立大学で問われていたけれど、私立と医学部と地方はテレビさえも残酷なほど他人事と絵空事に観ていた時期だったの。
先生方は。
だって、学会誌なんてそういう派閥じゃん。
こっちが、「財前教授の診察です」のテレビ観て『今時!そら、ないだろ、大袈裟すぎ』的に笑っていても、数年後に「倍返しだ!」ぐらいのタイムラグあるぐらいのそういう系統って絶えることないね。っての。


で、まあ、そういうの下ってみてわかるわけだけど、受験生にわかる分けないじゃん。
面接官なに言ってるの。
って感覚で、「その言葉今、裁判沙汰ですよ。都市で手を上げた勇気ある人の報道で」ってので、アメリカナイズの滅多にしないけれど、目蓋と口角で意味深な問いですが、答えは禅で返しますよ。その問いに先生方に望ましい答えは私は出すことが出来ませんし。

で、まあ、落ちました。
怒ったのは、こっちの方だ。
だのにさ、
「あのバカにしたような笑い顔が許せなかった」と二年間にわたって恫喝されました。
その後、「挨拶来いや」の東京03のようなことで「付け届けも出来んのか」とはっきり言われました。それも最後まで。

けれども、その胴元の嫁が亡くなり、次の年眼をかけようとした新入生が引きこもって自分のコントロール不能と、やはり最初に指定した先生が私と同じ先生で最終的に「先生って学徒最後で広島に来て一日で逃げたんですね。裁判礼状に怯えながら都内の親戚の家で布団を被っていたのですね」って、強烈に私は二人の先生とその時唯一、空気を観て口をつぐんだ先生のその三人との関係を経ちきったのです。
「道を歩けなくしてやる」が中退勧告だったのですが。

だから、就職活動も何もさせてくれてないし、やることは院生の海外のヒトの論文を日本語の旧漢字や新漢字になおすタイピング時給300円のバイトを学内でしていたということです。


話を戻して、今もそのとき起きた病気のほとんど、毎日の電話、各ストーカー、及び、携帯電話だろうが固定電話だろうか簡単にばらす鈍感さでどれだけ心理的被害が出たかはふと、30越えて全身が遠山桜散らせるものなら散らしてみやがれぐらいの範囲で帯状疱疹が一年半続きました。その後もたまに小さい疱疹が疲れると「痛」って出ます。


で、葬儀のときにあの時、ワンピースを来たベベの長男の娘は今結婚して子どももいるだろう。もしかしたら、実家だと隣町のビックリ庄屋であった先生だったのでその土地を次いでいるかもしれない。そいで、隣の山間部の小さいとりごとり嫁の母親の婆さんの家まで知るかもしれない。父方ばかり観ていたので「この貧乏人がどの面下げて受験した、その、前に挨拶来いや」だったから。世がよななら斬り捨てとか試し切りに夕暮れにとかあるから、夜道はお前の家の家紋を提灯出歩くことなかれって言いたくもなったな。


ま、それでよそ行きベベを来て全くの無垢なわけでもないだろうが死んだおばあちゃんから君らにお年玉から授業日に至るまでどれくらい自分磨きにお金を使ったのかな。
覚えているよ。
きみは未成年でなおかつ善意の第三者としてこの先も生きていくだろう。でも、私は全く知らなかったとは一生かかっても言わせない。

なぜなら、私がそういう子どもであったから。親の見てくれ親の地位なのに家に帰り、洗濯物をいれ、風呂を洗い、夕飯を小学三年生から作っていたから。
そして恫喝し金を巻き上げ、さらには先生方に接待をし、書生よりも丁稚のように塵を観る眼で汚ならしく見られ、最後に「肺炎が移るから学校来ないでくれる」に「こいつ死ぬな」って笑っていたことを私は見ている偶然の多い不憫な感のいい場所にいる子どもであったから。


名前は知らない。君ら一族がどうなろうと知らない。私は観る。七代祟るまでの長寿の家系が隔世遺伝で組み込まれているから。


いいですか、大学受験の面接には世間と全くのずれているジジイとか組まれることがあります。「この先生が居られるからここでこれを極めたい」って思って入ったら名義貸しで二週間講義で終わるとか、地方はあるから。

良い先生だと思っていたら10年前になくなっていて何年も何年も手紙と旅先の滋養のあるお菓子を先生のいない見知らぬ家族や子どもが着服し一切何も返事がなかったとかあるから。

世の中って、思うより酷い。
その中で生きなくちゃいけないんだったら逃げてもいい。どこへでも呼吸が少しでも楽になれるところに移住した方がいい。
履歴に傷が付くやら、新品至上主義を考え直すのはヒトそれぞれ時期がある。そしてそれすら棄ててもいいって思ったら勝ちだよ。
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