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ふしきの

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二頭の象

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この時期、梅雨の時期には特に反骨精神が強くなります。
たぶん、近代歴史をすっ飛ばして受験対策をしていた多くと、トラウマソングとトラウマを植え付けられる地域やもっと身近で知っている最後の海外移住者が遠い親戚に「うちは、南米」「うちんところはハワイ」「アメリカ」とかのような北海道移住者以後の移住者をどこも出ていた後でのWW2だったから。
誰も知らないノルマンディーの寒さとか、よりも日本人で血縁者なのに戦中戦後の彼らのしんどさは私に鉄柵の鋲の痛みはますますトラウマを産んでしまった訳です。

で、ここでまた話がずれるので修正します。
日本に最初に来た象は、スキモノ文化の時期に来た。南蛮人も何もかも華やかな時代に鉄砲と一緒に。日本絵の具で描かれているのが教科書でも載っているのだけれど
その後の記述は置いておかれている。
象は金食い虫で、次々に所有者を変えて最後に象は餓死したと。まそこんところぐらいは、wikiでも載っているので、ご参照。
珍しいだけでそれだけで。
戦時中をモデルにした絵本、かわいそうな象もそう。お涙大好きなために映画もできたよ。なんかなぁっていうのが印象的な映画だったけど。
やっぱり、邪魔でかわいそうだけどこれも運命だと思って。とか、つらつらと、当時の口調がそらんじて出てくるほどです。

私が胸をわなわなさせて怒り狂った子ども時代の出来事の記述は、

「象を下さい」
って、泣いたクソガキお嬢様だ。
『ヤラセか』とか、『やめろ』とか思ったけどその後の『パンダ外交』の足掛かりに使われたから。国交回復。
私は、いまも「パンダは熊だよ、雑食だし」といっても笹食っているパンダは可愛い以上で話は終る。でも、現在パンダが中国に戻っていっているから後は知らねぇや。




あの時もいまも、公園も国立公園も小さい少ない日本、動物園も水族館の規模の小ささ、さらに言えば植物園はどんどん消えていってしまっているのです。なのに、新しい水族館は良くできる、よく湾岸にできては「わー、空中庭園」とか、「水のなかにいるみたい」トンネルとかではしゃいでいるデートなスポットではある。でも、規模の尺度が渋谷系だったら悲しい。


私は、いまでも、共存共栄異常な世界主義思想を持っているので、知り足り得るは、大事だと思っているのです。


土地の確保にはかなり頭がいたいとは思う。
けれども、鎖で繋がれた象が立っているだけの動物園はそれは本当に学問として理解できるのかと、思う。戦後すぐに泣いたらもらえた象が何とか長生きできたのはガキの人気ではなくて飼育者管理者と都の「この子を生かさなければいけない」のひと言だと思うのです。


だから、私は、私の血縁者や私の回りにいた倫理の緩い流行のみに意味を持たせようとする奴らが大嫌いだ。
祭りに行ったら金魚吊り。昔はカラーヒヨコもいたよ。
水槽もない家で洗面器の中で、家は冷たい井戸水。なぜ解らないのか。
カラーヒヨコは、「うるせえ」と、野良猫がなにしても食ったで終る親父がいた。なのに、「祭りに来たら」から全く反省する脳がない姉が「お前はのりが悪い」と殴るのだ。ハイテンションは私が何を言っても嫌がっても最終的に暴力と権威で終わり喋ることなく生きようとしたら吃音になった。夜市は人口減少と共に消えた。
沢山の動物を墓に埋める相学校裏の木の根。私はいまも覚えている。
その表で繁殖し放題のチャボがチャボ同士でつつきあっている。飼育小屋はいつも臭かった。学生の頃住んでいたアパートにストーカーが来ていた頃避難していた先は、幼稚園があり、そこはアライグマを飼っていた。夜行性でトタンをいくつも補強した後のある小屋に住んでいた。昼の車のうるささと夜のアライグマの徘徊でトタンを叩く音が貧乏長屋に筒抜けだった。私は覚えている。ずっと忘れないだろう。少しでも理解力を持っていたらと思うから。
大人のくせに、
子どものくせに。




解りやすい言葉で誰からも読めるようなそこでなにか偉そうなことを言うわけではないそういう物語を最近描き出しています。お暇なら、クロスフォリオかpixivまで。無料です。






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