白桃

Hazuki

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大知先輩はどうなった?

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合格発表の日。
大知先輩より僕の方がドキドキしてたかも。
学校で勉強してても落ち着かなかった。

授業が終わり、急いで寮に戻る。
部屋に入ると大知先輩が机に座ってボーッとしていた。
「大知先輩、、、」
「おー秋人、おかえり」
「け、結果は?」
「合格したぞ」
「おめでとうございます」
あまりの嬉しさから、抱きついてしまった。
「夜、夕食の後合格祝いしましょう、明日土曜日だしたくさん話したいです」
「ん、ありがと、楽しみにしてる」

僕はお財布を握りしめ、春楓さんの部屋へ行った。
「春楓さん、あの、、、」
「そっか、大橋くんなんだね、、、」
「あっ、、、」
「いつも掃除を手伝ってくれた秋人くんにプレゼント」
春楓さんはそう言って、コンドームとローションを渡してきた。
「中を綺麗にするのは出来る?」
「あ、えっと、、、」
「それだけ手伝ってもいい?」
「でも、、、」
「秋人くんは大事な弟だから」
抽斗から何か取り出し、バスルームに移動した。
道具を使って、お尻の、あ、孔にお湯を入れ、、、数分我慢してトイレで出して、、、数回してお湯が濁らなくなったとこで終わった。
「後はローションで解してもらってね、指が三本入るまで解れたら受け入れられると思うよ」
「さ、三本!?」
「ペニスはもう少し太いでしょ、焦らないでゆっくりね、痛くなるのは受け入れる方だから」
「はい、、、」
「ああ、経験ないって言ってたけど、ホントは一度だけ犯されたことがあるんだ、その時切れて痛かったから、、、皆にはそんな思いして欲しくなくて」
「春楓さん、、、」
「ばらしちゃった、、、ごめん、あと一度だけ抱きしめていい?」
僕は春楓さんを抱きしめた。
「嫌なこと言わせちゃってごめんなさい、、、」
春楓さんにそっとキスをして、
「大知先輩には、内緒にしてください」
もう一度キスをした、長い長いキスを。





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