白桃

Hazuki

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二人で合格祝い

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「秋人あんまり食べて無かったね」
「お祝いのこと考えてたら、、、」
そんな話をしながら部屋に戻り、鍵を掛けた。

振り向いた大知にキスをする、噛みつくように何度も何度も、舌を絡めて口腔を蹂躙する。
大知を僕のベッドに押し倒し、ズボンと下着を脱がす。
半勃ちのペニスを手で扱くと硬くなっていく。
「秋人、シャワーしよう、それから、、、」
「嫌です、大知の漢らしい匂い好きだから」
僕は先ばしりが出ているペニスを口に含み、大知の漢らしい匂いを感じて興奮を覚えた。
大知が身体を起こしシャツを脱ぐ。
鍛えられた身体に見入ってしまった。
逆に押し倒されて裸にされた。
大知の舌が僕の耳を犯し、首を鎖骨を舐めてゆく。
鎖骨の下辺りに痛みを感じると、紅い印が出来ていた。
二つ、三つと付けられた印を指でなぞられゾクッとする。
乳首を指で捏ねられ、舌で舐められ、ぷっくり膨らんだそれを甘噛みされ、僕は小さく喘ぐ。
「秋人もカチカチだな」
大知に鈴口をクニクニされ、また喘いでしまう。
枕の下からローションを出すと大知は少し驚いたが、既にベッドにタオルが敷いてあったので、僕の想いはわかっていたと思う。
大知はローションを受け取り、僕の脚の間にしゃがむ。
「秋人、四つん這いになれる?その方が楽だって聞いたから」
僕は言われた通り四つん這いになった。
大知は僕の尻の孔に、孔に、顔を寄せて、、、舐めた、、、。
「あ、だめ、汚いから、、、」
「綺麗だよ、俺のために準備してくれたんだろ、凄く綺麗だよ」
ペロペロ舐めて、指で少し開くと、中も舐め始めた。
「あ、、、そんなとこ、、、」
しばらく舐めてから、ローションをつけた指でヒダ一つ一つ丁寧に解されていく。
「秋人、指入れるから、痛かったら言ってな」
指が少しずつ入ってくる、異物感しかないけど、痛くはない。
ゆっくり中を拡げるように動く指がある場所を押した時、
「ああっ、、、」
「これが前立腺かな、最初に感じるとこ」
「あっ、そこばっかりしたら、、、あっあっあっ、なんか、だめ、いく、いく、イク、、、」
「秋人の感じてる声、ヤバい、可愛い、もっと気持ちよくなって、、、」
指が二本、三本と増やされ中を拡げられる。
ガサガサとコンドームの箱のビニールを破く音、箱を開ける音、一つ取り出して袋を破く音、装着する音、、、僕の耳が音を感じる度、どんどん興奮していく。
「秋人、俺の入れていい?」
僕は頷くことしか出来なくて、、、。
「痛かったら言って、秋人が痛い思いをするのは嫌だから」
僕の孔に大知のペニスがあてがわれ、ゆっくり入ってくる、、、。
異物感はもう無く、今度は圧迫感がある。
「大丈夫?秋人、呼吸、うん、そう」
「痛くないよ、大丈夫」
また大知のペニスが奥へ奥へ進んでゆく。
「全部入った、大丈夫?痛いとかはない?」
「なんか、、、嬉しくて、大知とひとつになれたことが」
「俺も幸せ、、、好きだよ、秋人」
「僕も、僕も大好き、大知」
「キスしたい、向き変えていいかな」
ゆっくり横になって、仰向けになる。
「キツくない?痛くない?」
心配顔になってる大知に大丈夫だと告げ、動いてと言った。
「もう少し慣らしたほうが、、、」
「痛くないし、大知にも気持ちよくなって欲しい」
「入れてるだけで気持ちいいよ、ほら中がキュッてなった」
ゆっくり出して、また入れるを繰り返してるうちに、奥の感じるとこに当たり、
「あああっ、、、そこ、あっ」
「ここ?奥感じる?」
「やっ、そこばっかり突かないで、あっあっあっ、やんっ」
「奥突く度に中がキュンキュン締め付けるよ」
「ああっ、あっあっあっ、あっあっあっ、ああーーーっ」
「秋人イッちゃったの?気持ちいい、、、俺もいきそう、いっていい?いくよ、いくよ、あっあっあっ、イク、、、」
ゴム越しでも大知の出した精液がわかる。
僕たちは抱きしめあってキスをした。
「大知、またおっきくなった?」
「秋人のイク顔が可愛いから、、、」
俺はコンドームを替えて、また秋人の中に入った。
対面座位でキスしながら突き上げたら、秋人が耐えきれずに上を向いて喘ぐ姿は、可愛かった、、、。
コンドームが半分無くなるまでやってしまった、、、翌日秋人が寝たきりになったのは言うまでも無い、、、かな。





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